TIRTIR マスクフィットトーンアップクリーム
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリームに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
マスクフィットトーンアップクリームは、酸化亜鉛と酸化チタンでSPF50+・PA++++の紫外線対策をしながらベージュでくすみを均す一品ベースです。
- ブランド
- TIRTIR
- メーカー・販売元
- TIRTIR(韓国、日本国内販売元:株式会社Goodai Global Japan)
- 商品種別
- 化粧品(日焼け止め・化粧下地)
- 容量
- 50mL
- 価格
- 2,420円
- 分類
- 化粧品(日焼け止め・化粧下地/SPF50+ PA++++)
役割と使う位置
この商品の役割
日焼け止めと化粧下地を一本にまとめたい朝に、色ムラを補正しながら崩れにくいベースを一度に作ることを目的にした処方です。
検討しやすい状態
普通肌から脂性寄りでべたつきが気になる人や、香料入りの粉体処方でも刺激が出にくい人、厚塗り感を避けたい人に向いています。
朝のスキンケアを終えた最後に適量を顔全体へムラなく塗り広げ、必要ならファンデーションを薄く重ねます。
主な成分と役割
全成分(41成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 酸化亜鉛紫外線防御を支える白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
- 酸化チタン紫外線防御を支える白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
- ナイアシンアミド整肌ビタミンB3の仲間で、医薬部外品の有効成分として使われることがある水溶性の成分です。
- トリメチルシロキシケイ酸エモリエントトリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
- 酸化鉄粉体・質感設計鉄の酸化物から作られる無機顔料で、メイクアップ製品の着色や色味の調整に使われます。
- メタクリル酸メチルクロスポリマー粘度・安定性メタクリル酸メチルを架橋した球状の樹脂粉末で、すべりのよさや感触調整、油分の吸着に使われます。
- アデノシン整肌核酸を構成するヌクレオシドの一種で、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
- トコフェロール酸化・整肌設計ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
- スクワランエモリエントサメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- モモ果実エキス植物・発酵バラ科のモモの果実から得られる抽出物で、保湿や肌を整える目的で使われます。
全成分(表示順・41成分)
水、酸化亜鉛、シクロヘキサシロキサン、プロパンジオール、カプリル酸プロピルヘプチル、サリチル酸ブチルオクチル、酸化チタン、カプリリルメチコン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ナイアシンアミド、ジシロキサン、DPG、トリメチルシロキシケイ酸、炭酸ジカプリリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、硫酸Mg、トリエトキシカプリリルシラン、酸化鉄、1,2-ヘキサンジオール、ジポリヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-2、ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、フェニルトリメチコン、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、カプリル酸グリセリル、カプリリルグリコール、香料、水酸化Al、エチルヘキシルグリセリン、アデノシン、トコフェロール、合成フルオロフロゴパイト、スクワラン、シロバナワタ種子油、BG、異性化糖、ココヤシエキス、モモ果実エキス、クエン酸Na、クエン酸
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
酸化亜鉛と酸化チタンで紫外線を防ぎながら、皮膜形成剤と皮脂吸着パウダーで崩れにくさを作る、TIRTIRのマスクフィットトーンアップクリームです。
紫外線を防いでトーンを均すコア成分
酸化亜鉛と酸化チタンで紫外線を物理的に反射しながら、酸化鉄がベージュの色みを重ねて赤みやくすみを目立ちにくくします。
崩れにくさを作る仕上げの処方
皮膜形成剤と皮脂吸着パウダーが厚塗り感を出さずに崩れを防ぎ、スクワランが乾きすぎない質感に整えます。
スキンケア発想で足された整肌成分
ナイアシンアミドとアデノシンが肌のコンディションに、トコフェロールとモモ果実エキスが酸化や乾燥への備えとして働きます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 紫外線対策と化粧下地を一本で済ませたい
- 肌の色ムラをしっかり補正したい
- 日中のメイク崩れを防ぎたい
検討しやすい肌状態
- 普通肌〜脂性肌寄りの状態
- 強い炎症が出ていない状態
- 厚塗り感を避けて自然に仕上げたい状態
使いやすい場面
- 朝のスキンケア後の仕上げとして
- 日中のベースメイク兼紫外線対策として
- ベースメイクの下地として
注意したい条件
- 肌に異常を感じたら使用を中止する
- 目に入らないよう注意する
- 色によって配合が異なるため色ごとに確認する
選ばなくてもよいケース
- 高保湿クリームを求めている
- 無機処方(ノンケミカル)を優先したい
- 肌に強い炎症が出ている場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
朝のスキンケア後になじませることで、酸化亜鉛と酸化チタンがSPF50+・PA++++の紫外線防御を担いながら、酸化鉄がベージュの色ムラ補正を、皮膜形成剤が崩れにくさを支えられることが主な価値です。
期待しすぎない方がいいこと
高保湿クリームの代わりにはならず、乾燥が強い季節は保湿を先に済ませてから使う必要があります。
朝のスキンケアの最後に、適量を手にとり顔全体へムラなく薄く塗り広げます。
似た商品との選び分け
トーンアップの色みの方向性AESTURA ダーマUV365 リリーフピンクトーンアップサンスクリーンどちらも紫外線散乱剤と酸化鉄で色を作りますが、AESTURAは明るさ重視のピンク、TIRTIRは肌なじみ重視のベージュという違いがあります。
紫外線防御剤とスキンケア成分の組み方Dr.G ブライト トーニングアップ ティンテッド サンスクリーン同じ酸化亜鉛ベースのティンテッドサンでも、Dr.Gは美容液的な足し算、TIRTIRは崩れにくさを軸にした引き算という違いがあります。
皮脂吸着パウダーが作る仕上がりの質感ミシャ グロウウェイトレス プライミングサンスクリーンどちらも粉体で皮脂をコントロールしますが、ミシャはマット寄り、TIRTIRはさらっと感と保湿のバランスを取った処方という違いがあります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
-
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリーム
TIRTIR トーンアップクリームの敏感肌適性と刺激対策
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリームは敏感肌でも使えるのかを解説します。配合成分による刺激の考え方、赤みやピリつきを防ぐ摩擦の少ない塗り方、肌をいたわる落とし方、使う前のスキンケアの整え方をまとめます。 -
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリーム
TIRTIR トーンアップクリームの注意点と白浮き防止法
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリームの注意点を解説します。塗りすぎによる白浮きや毛穴落ちの原因、乾燥を防ぐ下準備、密着膜を肌への負担なく落とすクレンジングの注意点、毛穴落ちを防ぐ塗り方のコツをまとめます。 -
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリーム
TIRTIR トーンアップクリームの併用相性とファンデ重ね術
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリームの併用相性を解説します。クッションファンデや日焼け止めとの相性、モロモロを防ぐスキンケアとの組み合わせ方、相性の悪いNGアイテムの見分け方をまとめます。 -
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリーム
TIRTIR トーンアップクリームの順番と朝のベースメイク手順
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリームの塗る順番を解説します。日焼け止めやクッションファンデとの正しい重ね順、スキンケア後に置く時間の目安、夕方まで崩れにくい朝のベースメイク手順をまとめます。 -
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリーム
TIRTIR トーンアップクリームの使い方!白浮き防ぐ適量と塗り方
TIRTIR マスクフィットトーンアップクリームの使い方を解説します。白浮きやムラを防ぐ適量、毛穴落ちを防ぐ塗り方のコツ、スポンジで密着させるテクニック、マスク崩れに負けない透明感ある仕上げ方をまとめます。


