エクスバリア スキンプロテクト UVクリーム
日やけ止めやUVクリームのカテゴリです。紫外線防止効果の指標や肌へのやさしさを軸に選べます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
エクスバリア スキンプロテクト UVクリームは、SPF50+・PA++++の紫外線吸収剤フリーの日やけ止めクリームです。顔にもからだにも使え、化粧下地にもなります。
- 商品種別
- 日焼け止め・ベースメイク
- 容量
- 50g
- 価格
- 3,190円(税込)
- 発売・更新
- 2021年2月16日発売
役割と使う位置
この商品の役割
紫外線を防ぎながら、乾燥や肌あれを繰り返しやすい肌のうるおいを守るための日やけ止めクリームです。
検討しやすい状態
紫外線吸収剤を避けたい人や、乾燥しやすく日やけ止めの負担が気になる人に向きます。
外出前に使います。顔は朝のスキンケアの最後に、からだは肌に線状に取って手のひらで円を描くようになじませます。
主な成分と役割
全成分(24成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 酸化亜鉛紫外線散乱剤白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
- シクロメチコン感触改良・基剤環状構造をもつ揮発性のシリコーン油で、のびを軽くし、さらっとした感触を与える目的で使われます。
- エチルヘキサン酸セチルエモリエントセチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- イソノナン酸イソトリデシルエモリエント分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、重めでなめらかな感触を持つ油性成分として配合されます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
- ラウロイルリシン成分情報ラウリン酸とリシンから作られるアミノ酸系の白色粉体で、すべりの良さや感触調整に使われます。
- ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン成分情報シリコーンにポリエーテルとラウリル基を結合させた乳化剤で、油中水型の乳化の安定化に使われます。
- ステアリン酸成分情報動植物の油脂に含まれる高級脂肪酸で、乳化の補助や製品の硬さ調整に使われます。
- ポリヒドロキシステアリン酸成分情報ヒドロキシステアリン酸が縮合したポリエステルで、油相に顔料などを分散させ乳化を助ける目的で使われます。
全成分(表示順・24成分)
酸化亜鉛、シクロメチコン、水、エチルヘキサン酸セチル、BG、イソノナン酸イソトリデシル、ジメチコン、酸化チタン、ラウロイルリシン、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ステアリン酸、ポリヒドロキシステアリン酸、グリセリン、グリチルリチン酸2K、シロキクラゲエキス、スイゼンジノリ多糖体、セリン、トコフェロール、パンテノール、ユキノシタエキス、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、水酸化Al、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
酸化亜鉛と酸化チタンで紫外線を防ぎ、サクランやパンテノールなどのうるおい成分を組み合わせた、ノンケミカルのUVクリームです。
紫外線散乱剤
肌の上で紫外線を防ぐ成分で、ノンケミカル処方の柱です。
感触を整える基剤
クリームをなめらかに伸ばすための油性成分とシリコーンです。
うるおい・バリア成分
乾燥しやすい肌を意識して配合された保湿成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 紫外線吸収剤を使わない日やけ止めを選びたい
- 乾燥しやすく日やけ止めでつっぱる
- 顔とからだを一本で済ませたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- 肌あれを繰り返しやすい肌
- 香料や着色料を避けたい肌
使いやすい場面
- 通勤や買い物など日常の外出
- 屋外での軽いレジャー
- 化粧下地を兼ねて使いたい日
注意したい条件
- 使用量を少なくしすぎない
- 汗やタオルのあとは塗り直す
- 落とすときは洗浄料で丁寧に洗う
選ばなくてもよいケース
- サラサラした軽い仕上がりだけを求める人
- 石けんだけで落とせる日やけ止めを探す人
- こまめな塗り直しが負担な人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
しっとりしたクリームの感触で、顔からからだまで同じ一本で紫外線対策をしたいときに使えます。無香料・無着色で、パラベンと鉱物油、エチルアルコールも使われていません。
期待しすぎない方がいいこと
塗る量が少ないと紫外線防止効果は十分に得られず、汗や摩擦のあとは塗り直しが必要です。テスト済みでも誰にでも刺激が起きないとは言えません。
紫外線吸収剤フリーを条件に探す人の基準になる一本です。SPF値の高さを求めつつ、保湿クリームに近い感触を選びたい人に合います。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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