AESTURA アトバリア365 カプセルトナー

化粧水・トナーAESTURA アトバリア365 カプセルトナー

AESTURA アトバリア365 カプセルトナーに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

AESTURA アトバリア365 カプセルトナーは、グリセリンとヒアルロン酸Naを核に、セラミドNP・コレステロール・スフィンゴ脂質の高密度カプセルを重ねた化粧水です。洗顔後につっぱりやすい人に向く1本です。

ブランド
AESTURA
メーカー・販売元
Amorepacific Corporation
容量
150mL
価格
2,200円(税込)
分類
化粧品
Amazonで見る

役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、グリセリンとヒアルロン酸Naで洗顔後につっぱる角層へみずみずしさを補いながら、セラミドNPを中心とする高密度カプセルで角層の細胞間脂質を補うことです。セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドがセラミドの働きを助け、コレステロールとスフィンゴ脂質が皮膚の細胞間脂質に近い保湿構造を作り、グルコノラクトンがPHAとして乾燥でごわついたキメを整え、水添レシチンが脂質カプセルを水系へなじませます。

検討しやすい状態

洗顔後につっぱる人、水分を補っても時間が経つと乾きやすい人に向きます。乾燥によるごわつきが気になる人が検討しやすい商品です。

朝晩の洗顔後、500円玉大を手に取り、顔全体へやさしくなじませます。強くたたかず手のひらで押さえ、その後に美容液、乳液・クリームを重ねます。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、8成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • グルコノラクトン整肌・角質ケア設計ブドウ糖の酸化で得られる穏やかな酸の前駆体で、pH調整や保湿目的で配合されます。
  • コレステロール保湿・バリア動物性脂質に含まれるステロールで、皮膚の脂質に近く、保湿や乳化の補助に使われます。
  • スフィンゴ脂質保湿・バリアスフィンゴ脂質は、スフィンゴシン骨格を持つ脂質の総称で、角層の脂質に近い保湿成分として配合されます。
  • セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド皮膜・バリア設計皮膚の角層にあるセラミドに似た構造をもつ擬似セラミドで、保湿を目的に配合されます。
  • セラミドNP保湿・バリア角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • 水添レシチンのび・肌あたり卵黄や大豆のレシチンに水素を添加して安定化した成分で、乳化や保湿の目的に使われます。

この商品の設計図

グリセリンとヒアルロン酸Naを核に、セラミドNP・コレステロール・スフィンゴ脂質の高密度カプセルを重ねた化粧水です。グルコノラクトンと水添レシチンでPHAケアとカプセルの分散も支える処方になっています。

3種のバリア脂質が高密度カプセルの核を担う

セラミドNPコレステロールスフィンゴ脂質セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミドとその関連脂質を重ね、皮膚の細胞間脂質に近い保湿構造を作る処方の核です。

保湿成分が洗顔後の水分補給を支える

グリセリンヒアルロン酸Na

水分保持成分を重ね、洗顔後につっぱる角層へみずみずしさを補います。

PHAと乳化成分が仕上げを支える

グルコノラクトン水添レシチン

PHA成分と分散成分を重ね、キメを整えながらカプセル設計を安定させます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 洗顔後に肌がつっぱりやすい
  • 水分を補っても時間が経つと乾きやすい
  • 乾燥によるごわつきが気になる
  • バリア脂質カプセルを試したい

検討しやすい肌状態

  • 普通肌から乾燥敏感肌の間で変わりやすい状態
  • 表面はべたついても内側の乾燥を感じる肌
  • 化粧水後に保湿剤を重ねられる肌
  • 肌の状態として、PHAを試せる肌

使いやすい場面

  • 朝晩の洗顔後に500円玉大を使うときに
  • 現在の美容液やクリームの前へ足すときに
  • 化粧水工程からバリア脂質を補いたいときに
  • 乾燥によるごわつきを感じるときに

注意したい条件

  • PHAで刺激を感じやすい場合は注意する
  • 強くたたいたりコットンで拭き取ったりしない
  • 傷、はれ、湿疹がある部位には使わない

選ばなくてもよいケース

  • さっぱりした水だけの感触を求めている場合
  • クリーム並みの高い密封力を一品へ求める場合
  • 医薬部外品の抗炎症成分を優先する場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗顔後すぐの水分補給と、複数のバリア脂質によるうるおいバリアケアの両立が期待できます。カプセル化により脂質成分を化粧水の状態で届けられる処方です。

期待しすぎない方がいいこと

クリーム並みの高い密封力や、医薬部外品の抗炎症効果までは期待しすぎないほうがよいです。グルコノラクトンや安息香酸を含むため、PHAで刺激を感じやすい人は量や頻度の調整が必要です。

洗顔後につっぱる人、乾燥によるごわつきが気になる人に選びやすいカプセルトナーです。化粧水後にナイアシンアミドとヒアルロン酸を重ねたい人はアトバリア365 セラヒアルセラムと組み合わせて選びます。

似た商品との選び分け

  • 極潤ヒアルロン液の商品画像
    バリア脂質中心の化粧水段階ケアか、ナイアシンアミド中心の美容液段階ケアかアトバリア365 セラヒアルセラムと比べるセラヒアルセラムはナイアシンアミドとヒアルロン酸Naを核にした水分系美容液で、バリア脂質カプセルを核にするカプセルトナーとは中心成分が異なります。バリア脂質による保湿保持か、ナイアシンアミドによる肌印象ケアかで比較します。
    商品スペックを見る
  • アトバリア365 ハイドロエッセンスの商品画像
    バリア脂質中心の化粧水か、NMFアミノ酸中心の化粧水系エッセンスかアトバリア365 ハイドロエッセンスと比べるハイドロエッセンスはNMFアミノ酸を核にした化粧水系エッセンスで、バリア脂質カプセルを核にするカプセルトナーとは保湿の軸が異なります。バリア脂質による保湿保持か、NMFアミノ酸による水分保持かで比較します。
    商品スペックを見る
  • エイシカ365 ハイドレーティングリリーフトナーpH4.5の商品画像
    シンプルなとろみ化粧水か、バリア脂質カプセルを重ねた化粧水か肌ラボ 極潤ヒアルロン液と比べる肌ラボはヒアルロン酸中心のシンプルな化粧水で、価格帯や購入しやすさで比較しやすい商品です。同じ洗顔後すぐ使う処方でも、シンプルな保湿重視か、バリア脂質カプセルを重ねた処方かで選び分けます。
    商品スペックを見る

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点朝晩の洗顔後、500円玉大を手に取り、顔全体へやさしくなじませます。強くたたかず手のひらで押さえます。
順番順番の要点洗顔のあと、美容液や乳液・クリームを重ねる前に使うカプセルトナーです。
併用併用の要点セラミドカプセルを含む設計のため、その後の美容液や乳液と重ねてもバリアケアの流れがつながりやすい商品です。
注意点注意点の要点肌に異常が出た場合は使用を中止し、赤みやかゆみが続く場合は皮膚科に相談してください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点洗顔後につっぱりやすい敏感肌向けに、セラミドNPを中心とした高密度カプセルで設計されています。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

この商品と一緒に確認したい肌悩み

気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。

この商品の詳しい記事

1