バランシングプライマー エクストラ II
化粧水と乳液のあいだに位置する化粧液など、スキンケアの土台を整えるアイテムの一覧です。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
アユーラの「バランシングプライマー エクストラ II」は、ストレスで乱れた肌のうるおいバランスを整える、ミルクタイプの化粧液です。弱酸性で、ベルガモットなどのハーブの香りがします。
- ブランド
- アユーラ
- 商品種別
- 化粧水・トナー
- 容量
- 100mL
- 価格
- 6,600円(税抜)
- 発売・更新
- 2018年3月16日発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
ストレスで乱れた肌のうるおいを整え、はりと弾力を与えて、もちもちとしたうるおいが続く肌に育むための化粧液です。
検討しやすい状態
こくのあるミルクタイプで、ゆらぎやすい肌のうるおいを整えたい人や、ハーブの香りでリラックスしたい人に向きます。
朝晩のスキンケアで、ディスペンサー2回分を手のひらにとり、顔全体になじませるステップです。
主な成分と役割
全成分(36成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ジカプリン酸ネオペンチルグリコール製品安定化・感触調整剤ネオペンチルグリコールとカプリン酸のエステルで、さらっとした感触を与える油性成分として使われます。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- メドウフォーム油植物性エモリエント油リムナンテス科のメドウフォームの種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
- ベタイン製品安定化・感触調整剤テンサイなどに含まれるアミノ酸由来の成分で、水分を保つ保湿剤として配合されます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- PEG-32製品安定化・感触調整剤ポリエチレングリコールの一種で、保湿や溶剤、粘度調整の目的で配合される水溶性の合成成分です。
- ペンチレングリコール製品安定化・感触調整剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- ポリソルベート60製品安定化・感触調整剤ソルビタンステアリン酸エステルにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化に使われます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- コシロノセンダングサエキス植物性整肌・保湿エキスキク科のコシロノセンダングサから得られる抽出物で、皮膚コンディショニングなどを目的に配合されます。
全成分(表示順・36成分)
水、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、グリセリン、BG、メドウフォーム油、ベタイン、ジメチコン、PEG-32、ペンチレングリコール、ポリソルベート60、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コシロノセンダングサエキス、ザクロ果実エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ファルネソール、カンゾウ葉エキス、クロクスクリサンツス根エキス、PEG-400、PPG-9ジグリセリル、ジグリセリン、トレハロース、エチルヘキシルグリセリン、酢酸ファルネシル、トリ酢酸パンテニル、PEG-40水添ヒマシ油、ステアリン酸ソルビタン、セタノール、水添レシチン、カルボマー、トコフェロール、キサンタンガム、水酸化K、ペンテト酸5Na、アラビアゴム、フェノキシエタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
こくのある感触のミルクタイプで、肌になじませて使う化粧液です。
うるおいの土台
水とジカプリン酸ネオペンチルグリコール、グリセリン、BGが前半に並び、水分と油分を組み合わせた構成です。
保湿を支える成分
ベタインやヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、トレハロースが保湿面を担います。
植物由来の成分と香り
ザクロ果実エキス、カンゾウ葉エキス、メドウフォーム油などの植物成分が入り、香料で香りを付けています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ストレスや生活の乱れで肌のうるおいが不安定
- こくのあるミルクでうるおいを足したい
- もちもちとしたハリ感を目指したい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- 刺激を避けたいゆらぎ肌
- サラサラよりしっとり感を好む肌
使いやすい場面
- 朝晩のスキンケアの途中
- リラックスしたい夜のお手入れ
- 季節の変わり目でゆらぎやすい時期
注意したい条件
- 肌に合わないときは使用を中止する
- ディスペンサーの押し量を守って使う
- 日光や高温の場所での保管を避ける
選ばなくてもよいケース
- 香料を避けたい人
- サラサラした水状の化粧水を求める人
- 現行品を確実に買い足したい人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
無着色、弱酸性、アルコール無添加の処方とされています。ハーブの香りでスキンケアの時間を整えたい人にも向きます。
期待しすぎない方がいいこと
生産終了品のため、取り扱いのある店舗や在庫に限られます。香りのある処方なので、無香料を求める人の期待には合いません。
ミルクの質感でうるおいを整え、ハーブの香りも楽しみたい人に向きます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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