リセットクリア

化粧水・トナーリセットクリア

洗顔後にコットンで使うふきとり化粧水や、拭き取りタイプの化粧液を見比べられるページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

洗顔後にコットンで使う、ふきとり化粧液です。不要な角層と皮脂をやさしく除去し、次に使うスキンケアのなじみがよい肌に整えます。

ブランド
ベネフィーク
容量
150mL
価格
4,180円(税込)
発売・更新
2020年1月21日発売。現在は公式では取り扱い終了

役割と使う位置

この商品の役割

洗顔後の肌に残る皮脂や不要な角層をふきとり、すっきりとなめらかな肌に整えるためのふきとり化粧液です。

検討しやすい状態

洗顔後のスキンケアの前に肌をすっきり整えたい方や、とろみのある液をコットンで使うふきとりケアを取り入れたい方に向きます。

洗顔の後、コットンに液をとって顔の中心から外側へのばし、らせんを描くようにやさしくふきとります。

主な成分と役割

全成分(31成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • 炭酸ジカプリリル製品安定化・感触調整剤炭酸とカプリリルアルコールのエステルで、さらっとした感触の油分として使われます。
  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • ソルビトール製品安定化・感触調整剤ブドウ糖から得られる糖アルコールで、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
  • ラウリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ジグリセリンとラウリン酸のエステルで、乳化や可溶化を目的に使われる非イオン界面活性剤です。
  • ニュウコウジュ油植物性エモリエント油ニュウコウジュ(乳香樹)の樹脂から得られる精油で、香りづけを目的に使われます。
  • ヘリクリスムイタリクム花油植物性エモリエント油ヘリクリスム(イモーテル)の花から得られる精油で、香り付けなどを目的に配合されます。
  • ローズマリー葉油植物性整肌・保湿エキスローズマリーの葉から得られる精油で、香り付けや抽出成分としての配合を目的に使われます。
  • ベルガモット果皮油植物性エモリエント油ベルガモットの果皮から圧搾などで得られる精油で、柑橘系の香り付けに使われます。
  • ニゲラサチバ種子油植物性エモリエント油キンポウゲ科ニゲラの種子から得られる植物油で、皮膚を柔らかく保つ目的で配合されます。
  • ニンジン種子油植物性エモリエント油セリ科のニンジンの種子から得られる植物油で、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
全成分(表示順・31成分)

炭酸ジカプリリル、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ソルビトール、水、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ニュウコウジュ油、ヘリクリスムイタリクム花油、ローズマリー葉油、ベルガモット果皮油、ニゲラサチバ種子油、ニンジン種子油、クズ根、カミメボウキエキス、コメヌカ油、ゲットウ葉油、ユズ果皮油、オレンジ油、イタリアイトスギ葉/実/茎油、マヨラナ花油、ハッカ葉油、ウンシュウミカン花水、ナツミカン果皮エキス、ナツミカン花油、マイカ、モンモリロナイト、カオリン、粘土、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、カプリル酸グリセリル

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

洗顔後にコットンでふきとる、とろみのあるクリアな液のふきとり化粧液です。ハーバル・フローラルの香りで、ふきとったあとはつるつる・すべすべの肌に整います。

保湿成分

グリセリンソルビトール

全成分の上位にグリセリンとソルビトールが並び、みずみずしい感触のベースになっています。

香りを支える植物油

ベルガモット果皮油ユズ果皮油ローズマリー葉油

ベルガモット果皮油やユズ果皮油など、ハーバル・フローラルの香りにつながる成分が並びます。

クレイ系の粉体

カオリンモンモリロナイトマイカ

カオリンやモンモリロナイトなどの粘土成分が配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 洗顔後に皮脂や古い角層のざらつきを整えたい
  • コットンでふきとるケアを習慣にしたい
  • とろみのある液をみずみずしく広げたい

検討しやすい肌状態

  • 洗顔後に肌表面のざらつきを感じる
  • 皮脂が残りやすいと感じる
  • 次に使う化粧品のなじみが悪いと感じる

使いやすい場面

  • 洗顔後、化粧水の前のふきとりケア
  • 夜の洗顔後にすっきり整えたいとき
  • 週の中でスキンケアに手間をかけたい日

注意したい条件

  • コットンで肌を強くこすらない
  • 赤みやかゆみが出たときは使用を中止する
  • 現行のリニューアル品と混同しない

選ばなくてもよいケース

  • コットンを使うのが面倒な方
  • ふきとりケアで肌がつっぱりやすい方
  • ハーバル系の香りが苦手な方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

みずみずしく広がる感触と、ふきとった直後のすっきりとした肌ざわりが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

こすって角層を取り除く強いピーリングのような使い方や、一度で肌質が変わる働きは期待できません。

洗顔後のふきとりケアをコットンで行いたい方向けです。生産終了品のため、現行のリニューアル品も含めて取り扱い状況を確認してください。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点コットンにキャップの円の大きさ程度をとり、顔の中心から外側へのばしてからやさしくふきとります。
使う順番使う順番の要点洗顔の後、ほかのスキンケアの前に使うふきとりのステップです。
注意注意の要点コットンで強くこすらず、肌に異常が出たときは使用を中止してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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