イドラビオ エッセンスローション(保湿化粧水) 200mL
洗顔後に肌をうるおす化粧水を集めたページです。保湿や整肌など目的別に比較できます。
役割と使う位置
この商品の役割
みずみずしいテクスチャーで肌になじみ、べたつかずにうるおいを与えて、肌が自ら水分を保つ力を高めることを目的にしています。
検討しやすい状態
乾燥や水分不足が気になる肌や、敏感肌向けの保湿化粧水を探している人に向けた商品です。
クレンジング・洗顔後に適量をコットンか手のひらに取り、肌になじませます。目の周りは避けます。
主な成分と役割
全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- メチルプロパンジオール保湿成分2-メチル-1,3-プロパンジオールは、合成の多価アルコールで、溶剤や保湿、べたつきの少ない感触づくりに使われます。
- ナイアシンアミド皮膚コンディショニング成分ビタミンB3の仲間で、医薬部外品の有効成分として使われることがある水溶性の成分です。
- PPG-26ブテス-26溶剤・可溶化成分ブチルアルコールにプロピレンオキシドとエチレンオキシドを付加した成分で、香料などの可溶化に使われます。
- PEG-40水添ヒマシ油可溶化成分水添ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、油性成分を水に溶かし込む可溶化に使われます。
- PCA-Na保湿成分ピロリドンカルボン酸のナトリウム塩で、皮膚の天然保湿因子にも含まれる成分として、保湿に配合されます。
- EDTA-2Naキレート成分エチレンジアミン四酢酸の二ナトリウム塩で、金属イオンを捕らえて製品の品質を保つキレート剤として使われます。
- サリチル酸皮膚コンディショニング成分ヤナギ類に由来する有機酸で、角質に作用する成分として、また防腐目的でも配合されることがあります。
- ヒドロキシエチルセルロース成分情報セルロースを化学修飾した水溶性高分子で、化粧水やジェルの粘度調整や安定化に使われます。
- マンニトール成分情報糖アルコールの一種で、保湿や粘度調整、感触の調整を目的に配合されます。
- クエン酸Na成分情報クエン酸のナトリウム塩で、クエン酸と組み合わせて製品のpHを調整する緩衝剤として使われます。
- 酢酸トコフェロール成分情報ビタミンEに酢酸を結合させて安定性を高めた誘導体で、油性の成分として配合されます。
全成分(表示順・22成分)
水、メチルプロパンジオール、ナイアシンアミド、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、PCA-Na、EDTA-2Na、サリチル酸、ヒドロキシエチルセルロース、マンニトール、クエン酸Na、酢酸トコフェロール、キシリトール、ヘキシルデカノール、セトリモニウムブロミド、香料、ベンゾトリアゾリルドデシルp-クレゾール、ラムノース、水酸化Na、リンゴ種子エキス、アブラナステロールズ、トコフェロール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
アクアジェニウムテクノロジーをうたう、ナイアシンアミド配合の保湿化粧水です。
整肌と自己保水
ナイアシンアミドが、公式の訴求する肌の自己保水力のサポートの中心に置かれています。
保湿のサポート
PCA-Naやキシリトールなどが、うるおいを保つ役割を支えます。
処方の土台
水に加え、メチルプロパンジオールが基剤の構成を担っています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 肌の乾燥や水分不足
- 化粧水のベタつきが苦手
- 敏感肌向けの保湿が気になる
検討しやすい肌状態
- 水分不足でつっぱる状態
- 刺激を避けたい状態
- 弱酸性の使用感を好む状態
使いやすい場面
- 洗顔後の最初の保湿
- コットンでさっと全体になじませたい朝
- 乾燥を感じた日の夜のケア
注意したい条件
- 目の周りは避ける
- 刺激を感じたら中止して皮膚科医に相談する
- パッケージ変更の可能性がある
選ばなくてもよいケース
- ごく軽い使用感の化粧水だけで足りる人
- 処方の香料を避けたい人
- 刺激を感じたとき
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
洗顔後の最初のステップとして使い、すっとなじむ使用感で乾燥肌にうるおいを与える使い方ができます。
期待しすぎない方がいいこと
保湿を目的にした化粧水で、肌質そのものを変えるものではありません。毎日使っても、乾燥の原因が別にある場合は解消しない可能性があります。
無着色、エチルアルコール無添加、パラベン無添加の弱酸性という処方設計を重視する人が選びやすい化粧水です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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