CAC(シーエーシー) CAC ベースローション

化粧水・トナーCAC(シーエーシー) CAC ベースローション

CAC(シーエーシー) CAC ベースローションに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

CAC ベースローションは、水以外の配合をグルコース・グリセリン・グリシンの3種だけに絞った、1回使いきりタイプの保湿化粧水です。

メーカー・販売元
株式会社CAC
容量
1.2mL×6本×10袋
価格
税込3,520円
分類
化粧品(保湿化粧水)
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

水分が足りない角層にうるおいを与えて保つことが目的で、オイル・防腐剤・保存料・香料・アルコール・界面活性剤を使わない処方のため、乾燥してつっぱる肌の土台づくりに使います。

検討しやすい状態

化粧品がしみたりかゆくなったりした経験があって配合を絞りたい人、季節を問わず乾燥が続く人、子どもの全身ケアと同じものを使いたい人に向きます。

洗顔後の清潔な肌、またはお手入れの最後に、1回1本を数回に分けて重ねづけします。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、4成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • 水基剤化粧品の基剤となる精製水で、他の成分を溶かし全体の質感を形づくる溶媒として配合されます。
  • グルコース保湿・整肌グルコースは、ブドウ糖とも呼ばれる単糖で、保湿などを目的に配合されます。
  • グリセリン保水・保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • グリシン保湿・整肌最も単純な構造をもつアミノ酸で、皮膚の保湿やpHの調整を目的に配合されます。

この商品の設計図

水を基剤に、糖類のグルコース、多価アルコールのグリセリン、アミノ酸のグリシンという働き方の違う3種を組み合わせた設計です。油分で膜をつくらず、水分を抱える側だけで角層を満たす方向に振っています。

水分を抱える基剤

グリセリン

水を基剤に、公式が保水・保湿の目的と表示するグリセリンを重ねた土台部分です。油分を使わずに保湿する処方の中心になります。

糖由来の保湿

グルコース

公式が保湿・整肌の目的と表示するグルコースを配合しています。角層のうるおいを保つ糖類側の担当です。

アミノ酸由来の保湿

グリシン

公式が保湿・整肌の目的と表示するアミノ酸のグリシンを配合しています。糖類とは別の経路から、油分なしでも保湿の幅を持たせています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 化粧品がしみたりかゆくなったことがある
  • 季節を問わず顔の乾燥が続いている
  • 配合されている成分の数を絞りたい

検討しやすい肌状態

  • 洗顔後につっぱりを感じている角層
  • 油分の多い化粧品がなじみにくい状態
  • 子どもと同じものを使いたい家族の肌

使いやすい場面

  • 洗顔後すぐの一枚目として使う場面
  • メイクの上から乾燥部分に足す場面
  • パックのあとに水分を入れ直す場面

注意したい条件

  • 開封したらその場で1本を使い切る
  • 淡黄色になっても品質の問題ではない
  • しみる感じが出たらその時点でやめる

選ばなくてもよいケース

  • 油分による密封感まで求めている場合
  • 1本ずつ開ける手間が負担に感じる場合
  • 1品で保湿を完結させたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

乾燥してつっぱる角層に水分を補い、重ねづけの回数で保湿量を調整できます。油分を含まないため、ベースメイクの上から足しても質感を大きく変えずに済みます。

期待しすぎない方がいいこと

油分による密封がないので、乾燥が強い時期にこれ1本で保湿を終わらせる設計ではありません。肌質そのものを変えたり、肌トラブルを治療したりするものでもありません。

配合を絞ることを優先するか、うるおいの持続や感触の好みを優先するかで選び分けます。同じCACでも柔軟化粧水やジェルタイプは狙いが違うため、肌状態と季節で使い分けられます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点容器の先端をねじ切って手のひらに出し、顔全体を包み込むように手のひらを押し当てます。目もとや小鼻は指の腹で丁寧になじませ、1本を数回に分けて重ねづけします。
順番順番の要点公式の3ステップでは洗浄料、パックのあとの最後にあたります。乾燥が気になる部分には先にこれを使い、その上からデイリーケア美容液を重ねる順番も公式が案内しています。
併用併用の要点ノンオイル処方なのでベースメイクの上からも重ねられます。乾燥が強いときはパックとの併用、なめらかさを足したいときは美容液との重ねづけが公式の提案です。
注意点注意点の要点防腐剤も界面活性剤も入らないため、開封したら1本を使い切ります。糖類やアミノ酸の性質で淡黄色になることがありますが品質には影響しません。違和感があれば使用を中止します。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点敏感肌の人や子どもの全身保湿にも使えると公式が説明しています。ただし肌が荒れているときに自己判断で続けるのは避け、しみる感じが出た時点でやめて様子を見ます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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