モイストセラムローション
植物性ひきしめ成分とセラミドを組み合わせた保湿美容液化粧水。乾燥が気になる方向けです。
役割と使う位置
この商品の役割
洗顔後に使う化粧水で、セラミドや海洋性コラーゲン、ヒアルロン酸を角質層まで届けて乾燥から守り、プラセンタ高配合でハリとツヤを与えます。
検討しやすい状態
乾燥が気になる方や、とろみのある保湿化粧水でしっとり整えたい方に向きます。無香料・無着色、パラベン不使用のものを探している方にも向きます。
洗顔後に、手のひらかコットンに適量をとり、お肌全体になじませます。
主な成分と役割
全成分(37成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- ペンチレングリコール製品安定化・感触調整剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
- グリコシルトレハロース製品安定化・感触調整剤トレハロースにでんぷん由来の糖が結合した糖類で、水分を保つ保湿を目的に配合されます。
- 加水分解水添デンプン製品安定化・感触調整剤デンプンを加水分解して水素添加した糖アルコール系の成分で、保湿や感触調整に使われます。
- セラミドNP角層細胞間脂質補給角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
- セラミドNG製品安定化・感触調整剤脂肪酸とスフィンゴシンからなるセラミドの一種で、保湿を目的にスキンケア製品へ配合されます。
- セラミドAP製品安定化・感触調整剤角層に存在するセラミドと同じ構造に基づく成分で、肌の水分を保つ保湿目的で配合されます。
- リンゴ果実培養細胞エキス植物性整肌・保湿エキスリンゴの果実の細胞を培養して得られる抽出物で、保湿などを目的に配合される成分です。
- パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na製品安定化・感触調整剤ビタミンCにパルミチン酸とリン酸を結合させた両親媒性の誘導体で、美容液などに配合されます。
- ツボクサエキス植物性整肌・保湿エキスセリ科のツボクサから得られる抽出物で、スキンケア製品に肌を整える目的で配合されます。
全成分(表示順・37成分)
水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、リンゴ果実培養細胞エキス、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ツボクサエキス、水溶性プロテオグリカン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グリチルリチン酸2K、アマチャヅル葉エキス、ダイズ種子エキス、アロエベラ葉エキス、ハトムギ種子エキス、フィトステロールズ、トコフェロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スフィンゴ糖脂質、レシチン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、エリスリトール、ジグリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、水酸化K、水添レシチン、フェノキシエタノール
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
植物由来のひきしめ成分とセラミドで、肌をキュッと整える保湿美容液化粧水です。
保湿成分
ヒアルロン酸Na、グリセリン、BGが、角質層のうるおいを支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥によるつっぱり
- ハリとツヤ不足
- キメの乱れ
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- ハリ不足を感じる肌
- 無香料が合う肌
使いやすい場面
- 洗顔後の最初のケア
- コットンパックの日
- 朝晩の毎日の保湿
注意したい条件
- 傷や湿疹のある部分には使わない
- 直射日光を避けて保管する
- 異常があらわれたら使用を中止して専門医に相談する
選ばなくてもよいケース
- とろみのある化粧水が苦手な方
- さっぱり使いたい方
- 植物エキスに敏感な方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸が角質層まで浸透し、とろみのあるテクスチャーが肌に密着して潤いを与えます。北海道サラブレッドのプラセンタで、ハリとつやも与えます。
期待しすぎない方がいいこと
乾燥肌そのものを治療するものではありません。プラセンタ配合を理由に、肌の若返りを期待するものでもありません。
無香料・無着色でパラベンを使わない処方のため、香りや防腐剤が気になる方の選択肢になります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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