dr365 V.C. モイストリニューイングローション
dr365 V.C. モイストリニューイングローションに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
80%以上の発酵液とビタミンC誘導体、セラミド、CICAを組み合わせ、乾燥やくすみ印象をうるおいで整える設計です。
検討しやすい状態
とろみのあるローションで乾燥を整えたい人、ビタミンCだけでなくセラミドも見たい人、朝晩の保湿を続けられる人に向きます。
洗顔後、手のひらに500円玉大を出して顔全体になじませます。朝晩、V.C.プレエッセンスNの後に使用します。
主な成分と役割
公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を見る目安として8成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。
- ビフィズス菌培養液発酵由来・整肌設計ビフィズス菌を培養して得られる液で、保湿などを目的に配合される発酵由来成分です。
- ビスグリセリルアスコルビン酸整肌ビタミンCにグリセリンを結合させて安定性を高めた誘導体で、皮膚コンディショニングを目的に配合されます。
- パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na整肌ビタミンCにパルミチン酸とリン酸を結合させた両親媒性の誘導体で、美容液などに配合されます。
- ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸整肌ビタミンCにグリセリンとミリスチン酸を結合させた油溶性の誘導体で、抗酸化を目的に配合されます。
- パンテノール保湿・バリアプロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
- セラミドNP保湿・バリア角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
- ツボクサ葉/茎エキス植物・発酵ツボクサの葉と茎から得られる抽出物で、皮膚コンディションを整える目的で配合される植物由来成分です。
- 塩化CapH・品質保持塩化カルシウムのことで、無機塩として製品の粘度や水分の調整などを目的に使われます。
この商品の設計図
発酵液をベースに3種のビタミンC誘導体とセラミドを重ねた、朝晩用の保湿ローションです。
ビタミンCと発酵液の設計
ビタミンC誘導体や発酵液を中心に、乾燥やくすみ印象を保湿しながら整える設計です。
セラミドとCICAの保湿設計
セラミドやCICAなどを組み合わせ、肌のうるおいを守りながら毎日のケアへつなげます。
続けやすい使用順
公式の使用量と順番を守り、朝晩のルーティンへ無理なく組み込むことを重視します。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ビタミンCケア対策
- 乾燥によるくすみ印象対策
- うるおい不足の保湿対策
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌向け
- 油分と水分を補いたい肌向け
- 朝晩の保湿を続けたい肌向け
使いやすい場面
- 洗顔後のローション使用場面
- 導入美容液後の保湿場面
- 朝晩の二層または発酵液ケア場面
注意したい条件
- 使用前によく振って均一にする
- 肌に異常があれば使用を中止する
- 朝は日焼け止めを別に使う
選ばなくてもよいケース
- 香りや成分が合わない場合のケア
- 二層式を振る手順が難しい場合のケア
- 短期間の変化だけを期待する場合のケア
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
80%以上の発酵液とビタミンC誘導体、セラミド、CICAを組み合わせ、乾燥やくすみ印象をうるおいで整える設計です。
期待しすぎない方がいいこと
化粧品の保湿・整肌設計であり、疾患の治療や効果を保証するものではありません。
公式価格、容量、二層または発酵液の設計、使用順を比べ、無理なく続けられる方を選びます。
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