カネボウ モイスチャー フロウ リッチ ローション

化粧水・トナーカネボウ モイスチャー フロウ リッチ ローション

角層へのうるおい補給を目的にした化粧水の一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

カネボウのモイスチャー フロウ リッチ ローションは、角層深くにうるおいを届けて肌をすこやかに保つ180mLの化粧水です。茶花の香りを基調にしたグリーンフローラルの香りが特徴です。

容量
180mL
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
現行の公式取扱商品
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役割と使う位置

この商品の役割

洗顔後の肌にうるおいを補い、すこやかな状態に保つための化粧水です。

検討しやすい状態

まろやかな感触の化粧水で、角層までのうるおいとハリ感を求める人に向きます。香りも楽しみたい人にも合います。

手のひらまたはコットンにとり、顔全体になじませる、スキンケアの最初のステップに置く化粧水です。

主な成分と役割

全成分(17成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ジグリセリン保湿グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
  • PEG-60水添ヒマシ油可溶化・界面活性水添ヒマシ油にポリエチレングリコールを付加した非イオン界面活性剤で、油分や香料を水に溶かす可溶化に使われます。
  • PEG-75保湿・溶剤ポリエチレングリコールの一種で、保湿や他成分の溶解、粘度調整に使われる成分です。
  • ポリソルベート20可溶化・界面活性ソルビタンラウリン酸エステルにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、可溶化や乳化に使われます。
  • クエン酸NapH調整クエン酸のナトリウム塩で、クエン酸と組み合わせて製品のpHを調整する緩衝剤として使われます。
  • ヒアルロン酸Na保湿ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • クエン酸pH調整柑橘類などに含まれる有機酸で、製品のpHを調整する目的で配合されます。
  • EDTA-2Naキレート剤エチレンジアミン四酢酸の二ナトリウム塩で、金属イオンを捕らえて製品の品質を保つキレート剤として使われます。
全成分(表示順・17成分)

水、DPG、グリセリン、BG、ジグリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-75、ポリソルベート20、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、香料、オランダガラシエキス、エチルグルコシド、ビワ葉エキス、フェノキシエタノール

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

角層へうるおいを届けて肌をすこやかに保つことを目的にした、香りつきのグリーンフローラル系化粧水です。

保湿を支える多価アルコール系

DPGグリセリンBGジグリセリン

水に続いてDPG、グリセリン、BG、ジグリセリンが並ぶ配合で、水分保持を担う処方の骨格になっています。

ヒアルロン酸Naと植物エキス

ヒアルロン酸Naオランダガラシエキスビワ葉エキスエチルグルコシド

ヒアルロン酸Naに加え、オランダガラシエキスとビワ葉エキスなどの植物由来成分が全成分表に載っています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 洗顔後すぐの水分補給をしたい
  • コットンでも手でも使える化粧水がよい
  • 香りのある化粧水で気分を整えたい

検討しやすい肌状態

  • ふだんの肌が乾燥しやすい
  • さらりとなじむ水分感を好む
  • 香りの強さが気にならない

使いやすい場面

  • 朝晩の基本スキンケアの最初のステップ
  • コットンでたっぷり使う日
  • 香りを楽しみたい夜のお手入れ

注意したい条件

  • 傷・はれもの・湿疹のある部位には使わない
  • 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
  • 保管は高温や極端に低温の場所を避ける

選ばなくてもよいケース

  • 無香料の化粧水がよい人
  • コットンを使わず少量で済ませたい人
  • 傷や湿疹がある部位に使いたい人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

洗顔後の肌になじませて水分を補い、肌を整える日常の保湿ステップとして使える化粧水です。茶花の香りを基調にした爽やかな香りも楽しめます。

期待しすぎない方がいいこと

シワや肌悩みを根本から改善する働きや、肌質そのものを変える働きまでは期待できません。

特定の肌質や年代向けとはされていないため、香りの好みやコットンでの使いやすさで選びます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点手のひらまたはコットンに約3mLをとり、顔全体になじませます。
使う順番使う順番の要点洗顔後の最初のステップとして化粧水を使い、そのあとに美容液や乳液で整える流れが基本です。
注意注意の要点傷や湿疹のある部位には使わず、異常が出たら使用を中止して皮フ科医に相談してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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