LANEIGE(ラネージュ) ジェルクリームスキンローション

化粧水・トナーLANEIGE(ラネージュ) ジェルクリームスキンローション

LANEIGE(ラネージュ) ジェルクリームスキンローションに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ラネージュ ジェルクリームスキンローションは、ジェルクリーム1本分を溶かし込んだという化粧水で、独自のジンクペプチドコンプレックスで油分と水分のバランスを整えることを狙った設計です。

メーカー・販売元
AMOREPACIFIC
容量
170mL
価格
公式サイトに価格の記載なし
分類
化粧品(化粧水)
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

水分が足りないのにテカる肌に向けて、べたつかずに保湿しながら長時間オイルコントロールし、メイクが崩れにくい肌へ導くことが目的の設計です。

検討しやすい状態

乾燥するのにテカる肌の人、さっぱりした化粧水では内側がつっぱる人、メイク直前にも使える軽さを求める人に向きます。

洗顔後、適量を手にとって顔全体になじませます。メイクアップ直前のステップとしても使えます。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を見る目安として12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • プロパンジオール保湿トウモロコシなどから得られる3炭素の多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
  • グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ナイアシンアミドジンクペプチドコンプレックスビタミンB3の仲間で、医薬部外品の有効成分として使われることがある水溶性の成分です。
  • パンテノール保湿プロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
  • シロキクラゲ子実体エキス保湿シロキクラゲというきのこの子実体から得られる抽出物で、保湿を目的に配合されます。
  • イチョウ葉エキスジンクペプチドコンプレックスイチョウの葉から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物エキスです。
  • ツボクサ花/葉/茎エキス整肌セリ科のツボクサの花・葉・茎から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合されます。
  • 加水分解野菜タンパクジンクペプチドコンプレックス加水分解野菜タンパクは、野菜由来のタンパク質を加水分解した成分で、保湿などを目的に配合されます。
  • ヒアルロン酸保湿動物組織や微生物発酵から得られる多糖類で、水分をたっぷり抱え込む保湿成分として使われます。
  • セラミドNP保湿角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • アセチルテトラペプチド-11ジンクペプチドコンプレックス4つのアミノ酸がつながったペプチドにアセチル基を付けた成分で、肌をすこやかに保つ目的で配合されます。
  • グルコン酸亜鉛ジンクペプチドコンプレックスグルコン酸と亜鉛の塩で、皮膚コンディショニングや収れんなど肌をひきしめる目的で配合されます。

この商品の設計図

水とプロパンジオール、グリセリンの水性の土台に、公式がジンクペプチドコンプレックスと呼ぶグルコン酸亜鉛・ナイアシンアミド・イチョウ葉エキス・加水分解野菜タンパク・アセチルテトラペプチド-11を重ね、そこへセラミドNPとヒアルロン酸を加えた設計です。

ジンクペプチドコンプレックス

グルコン酸亜鉛ナイアシンアミドイチョウ葉エキス加水分解野菜タンパクアセチルテトラペプチド-11

公式が独自処方として挙げる整肌うるおい成分で、油分と水分のバランスを整える部分にあたります。

うるおいバリアを整える成分

セラミドNPヒアルロン酸

公式がハイドロセラミドと呼ぶセラミドNPを中心に、角層のうるおいを保つ部分をまとめています。

水分を抱える土台

プロパンジオールグリセリンパンテノール

水のように軽い感触を作りながら、角層に水分を抱えさせる部分です。

肌を整える植物由来の成分

シロキクラゲ子実体エキスツボクサ花/葉/茎エキス

うるおいと肌あたりを支える植物由来の成分で、ゆらぎがちな肌にも寄り添うマイルド処方の一部です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乾燥するのに顔がテカってしまう
  • 夕方にメイクが崩れてしまう
  • 毛穴が目立って見える日がある

検討しやすい肌状態

  • 水分が足りないのに皮脂が出る肌
  • キメが乱れて毛穴が目立つ角層
  • ゆらぎやすく不安定な状態

使いやすい場面

  • 洗顔後に最初に置く朝のケア
  • メイクアップ直前に整える場面
  • 皮脂が増える季節の毎日のケア

注意したい条件

  • 適量を手にとってなじませる
  • べたつかないので重ねやすい
  • メイク前に使うときは少量から試す

選ばなくてもよいケース

  • 高い保湿力を最優先する場合
  • とろみのある化粧水を求める場合
  • 油分まで1本で足したい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

公式が挙げるのは、油分と水分のバランスを整えてべたつかずに保湿すること、肌を引き締めてキメを整え毛穴が目立ちにくい印象へ導くこと、そして乱れがちな角層のうるおいバリアを整えることです。

期待しすぎない方がいいこと

皮脂の分泌そのものを止める製品ではなく、公式のオイルコントロールも油水分のバランスを整えることを指します。毛穴が目立ちにくいのも印象の話です。

同じクリームスキンローションでも、高保湿がクリームスキン、さっぱりがこのジェルクリームという分かれ方だと公式が説明しています。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点洗顔後、適量を手にとって顔全体になじませます。水のように軽い感触なので、乾きが気になる部分には重ねてなじませます。
順番順番の要点洗顔のあと、いちばん最初に置く水分の工程です。公式はメイクアップ直前のステップとしても使いやすいと案内しています。
併用併用の要点公式は朝にクッションファンデーションと合わせる使い方と、夜にウォータースリーピングマスクを重ねる使い方を挙げています。
注意点注意点の要点公式が言うオイルコントロールは油分と水分のバランスを整えることで、皮脂の分泌そのものを止めるものではありません。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点ゆらぎがちな肌にも寄り添うマイルド処方と公式が説明していますが、すべての人に刺激が起きないわけではありません。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。