MENARD エンベリエ リクイド– category –

化粧水・トナーMENARD エンベリエ リクイド

MENARD エンベリエ リクイドに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

MENARD エンベリエ リクイドは、コットンでほどけるうるおいゲルに、赤霊芝由来のレイシエキスと黒霊芝由来のガノデルマシネンセエキス、セラミドNGを重ねた化粧水と乳液を兼ねる一体型の化粧液です。朝晩の基本ケアを1本でまとめたい人向けの1本として読みます。

ブランド
MENARD
メーカー・販売元
日本メナード化粧品
容量
130mL
分類
化粧品
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役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーでコクのあるゲルを作り、コットンパッティングでほどけながら水分を届ける点です。スクワランやセラミドNGで乳液の代わりとなる軽い油性膜も重ね、化粧水と乳液の工程をまとめる設計として読みます。

検討しやすい状態

化粧水と乳液の工程を1本でまとめたい人、それでも油分をきちんと補いたい人に向きます。エタノールと香料を許容できる人が検討しやすい商品です。

コットンに3〜4プッシュ(約1.5〜2.0mL)を含ませ、顔全体へ広げた後、下から上へ軽くパッティングします。洗顔後に使い、夜はエクストラクトやナイトクリームの前に使います。

主な成分と役割

  • グリセリンゲルの中に水分を抱える定番の保湿成分として、コクのあるゲルの中で水分を抱え込む役割を担います。
  • スクワラン乳液代わりの軽い油膜を作るゲルがほどけた後に肌へ広がり、乳液の役割を担う軽い油性膜を支える中心的な成分です。
  • レイシエキス赤霊芝由来の保湿軸を担う赤霊芝由来の成分として、エンベリエラインの保湿軸の一つを担います。
  • ガノデルマシネンセエキス黒霊芝由来の保湿軸を担う黒霊芝由来の成分として、レイシエキスと組み合わせて2種の霊芝で保湿設計を組みます。
  • 水添レシチン層状の乳化膜を支えるリン脂質として、セラミド・コレステロール・脂肪酸を含む乳化膜の安定を支えます。
  • セラミドNG角層脂質の不足を補う角層に存在する脂質に近い成分として、化粧液一つで油分も補う設計の核になります。
  • コレステロールセラミド膜を支えるセラミドNGとベヘン酸をつなぎ、角層脂質に近い層状膜を支える脂質成分です。
  • ベヘン酸脂肪酸として層を整えるセラミドとコレステロールに脂肪酸を加え、水分を守る油性層のバランスを整えます。
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)水を抱え込む油分膜を残す植物由来のオイル成分として、パッティング後に軽い油分膜を残す働きを支えます。
  • 水添ナタネ油アルコール使用感を整える油性成分として、処方全体の質感と安定を整える働きをします。
  • (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーコクを作りほどける設計を支えるルースうるおいゲルのコクを作る核となる成分で、コットンパッティングでほぐれてみずみずしく変化します。
  • カルボマーゲルのとろみを安定させる増粘成分として、ルースうるおいゲルのとろみと安定を支え、コットンでほどける処方の骨格を補います。

この商品の設計図

コクのあるルースうるおいゲルをコットンでほどきながら、赤黒2種の霊芝由来成分とセラミドNG・コレステロールで角層脂質に近い層を重ねる一体型の化粧液です。化粧水と乳液の工程をこれ1本でまとめる設計になっています。

赤黒2種の霊芝が保湿軸を担う

レイシエキスガノデルマシネンセエキス

赤霊芝と黒霊芝の2種の由来成分を重ね、エンベリエラインの保湿軸を支えます。

セラミド類が角層脂質を補う

セラミドNGコレステロールベヘン酸

角層脂質に近い層状膜を重ね、化粧液一つで油分も補う設計の核になります。

スクワランが乳液の役割を担う

スクワランラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)水添ナタネ油アルコール

ゲルがほどけた後に肌へ広がる油性成分を重ね、乳液を使わなくても油分を補います。

ゲル形成成分がコクとほどける設計を作る

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーカルボマー水添レシチングリセリン

塗る前のコクと、コットンパッティングでほどける感触の変化を支える処方の骨格です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 化粧水と乳液の工程をまとめたい
  • 一体型でも油分をきちんと補いたい
  • とろみが肌上で軽く変わる感触がほしい
  • 霊芝由来の保湿成分に関心がある

検討しやすい肌状態

  • エタノールと香料を使える肌
  • コットンを軽く当てられる肌
  • 朝夜で後続クリームを調整できる肌
  • 化粧水と乳液を分けるのが面倒な肌悩み

使いやすい場面

  • 朝晩の洗顔後に3〜4プッシュ使うときに
  • 朝はリクイド後に日焼け止めへ進むときに
  • 夜は乾燥に応じてナイトクリームを足すときに
  • 旅行や時短ケアをしたいときに

注意したい条件

  • 強いパッティングでゲルを崩さない
  • エタノールで刺激を感じたら中止する
  • 使用後はキャップをしっかり閉める

選ばなくてもよいケース

  • アルコールフリーを優先する場合
  • 化粧水と乳液を別々に量調整したい場合
  • 軽い水だけの化粧水を求める場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

化粧水と乳液の工程を1本でまとめられる手軽さと、霊芝由来成分・セラミド類による保湿ケアが同時に期待できます。パッティングでゲルがほどけ、なじみの良い感触に変化する処方です。

期待しすぎない方がいいこと

エタノールを含むため、アルコールに敏感な肌への刺激がないとは言い切れません。乾燥が強い夜に、これ1本だけで十分な保湿が完結する効果までは期待しすぎないほうがよいです。

化粧水と乳液の工程を1本でまとめたい人に選びやすい一体型化粧液です。夜だけさらに濃厚な保護膜を重ねたい人はエンベリエ ナイトクリームと組み合わせて選びます。

似た商品との選び分け

  • 化粧水と乳液を分けたラインか、一体型の化粧液かイルネージュ ローションと比べるイルネージュ ローションは化粧水のみで、乳液のイルネージュ ミルクと分けて使うラインです。化粧水と乳液を1本でまとめるエンベリエ リクイドとは工程の考え方が異なるため、まとめたいか分けたいかで比較します。
  • 夜専用の仕上げクリームか、朝晩使う基本の化粧液かエンベリエ ナイトクリームと比べるナイトクリームは夜専用の最終仕上げで、朝晩使うリクイドとは使う時間帯と役割が異なります。エンベリエラインの中で、基本ケアか、夜だけの追加ケアかで比較します。
  • エタノールフリーの化粧水か、一体型のエンベリエ リクイドかオルビスユー ローションと比べるオルビスユーはエタノールと香料を含まない処方の化粧水で、エタノールを含むエンベリエ リクイドとは処方方針が異なります。エタノールの有無を重視するかどうかで比較します。

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