ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション I しっとりタイプ
ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローション I しっとりタイプに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
複数のアミノ酸と薄い保湿膜を、べたつきを残しにくい水相へまとめた「I しっとりタイプ」の化粧水です。朝晩の洗顔後に3~5プッシュ使います。
- ブランド
- ミノン
- メーカー・販売元
- 第一三共ヘルスケア
- 容量
- 本体150mL / つめかえ用130mL
- 価格
- 1,760円(税込)
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
軽い水分補給だけで終わらず、アミノ酸、セラミド類似の油性成分、ヒアルロン酸まで重ねながら、もっとしっとりタイプより軽い後肌をつくります。
検討しやすい状態
乾燥は気になるものの、とろみや重い保湿感が朝のメイク前に残りやすい人に向きます。強い乾燥にはIIや後に使う乳液・クリームを比較します。
朝晩の洗顔 → 本品3~5プッシュ → 美容液 → 乳液・クリーム。額・あご・鼻のワキまで手で塗り残しなく広げます。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、11成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- グリセリン保湿油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- バリン整肌・保湿設計バリンは、タンパク質を構成する必須アミノ酸の一つで、保湿や皮膚コンディショニングに使われます。
- トレオニン整肌・保湿設計必須アミノ酸の一つで、皮膚の天然保湿因子にも含まれ、保湿を目的に配合されます。
- セリン保湿・整肌設計化学式で表される中性アミノ酸の一種で、保湿やヘアコンディショニングの目的で配合されます。
- アルギニンアミノ酸系の保湿設計タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、保湿やpH調整の目的で配合されます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)整肌・保湿設計アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- ポリクオタニウム-61保湿・皮膜設計カチオン性の合成ポリマーで、毛髪や肌に皮膜をつくり感触を整える目的で配合されます。
- カルノシン整肌・使用感設計アミノ酸のβ-アラニンとヒスチジンが結合したジペプチドで、酸化防止や保湿を目的に使われます。
- グリチルリチン酸2K整肌カンゾウの根に含まれる成分から得られ、医薬部外品の有効成分として使われることがある成分です。
- トコフェロール酸化・整肌設計ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
- ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
この商品の設計図
軽い多価アルコールの水相へ、アミノ酸群と薄い保湿膜、ヒアルロン酸を重ねた、べたつきにくさを優先する乾燥ケア設計です。
軽い水相でしっとりさせる
水分を抱える基剤を絞って組み、朝にも重さを残しにくいみずみずしい保湿をつくります。
アミノ酸で角層保湿を補う
複数のアミノ酸を重ね、乾燥で水分を保ちにくい角層の保湿を補います。
薄い保湿膜と整肌を足す
セラミド類似成分、保湿膜、整肌、ヒアルロン酸で、軽さを保ちながら水分保持を厚くします。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- べたつかずにしっかり保湿したい
- アミノ酸系の保湿処方を選びたい
- 朝も使いやすい化粧水がほしい
検討しやすい肌状態
- 乾燥するが重さが残りやすい
- 顔全体を塗り残しなく保湿したい
- 肌への摩擦をできるだけ避けたい
使いやすい場面
- 朝晩3~5プッシュを目安に使う
- 手のひらで顔全体へ広げる
- このケアの後に乳液を重ねて仕上げる
注意したい条件
- IタイプとIIタイプを混同しない
- 敏感時はコットンを避ける
- 乾燥が強い時は一品だけで終えない
選ばなくてもよいケース
- 濃密なとろみのある使用感がほしい
- 油分まで一品でまとめて補いたい
- 薬用としての効能・効果が目的
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
朝晩の洗顔後に水分を補い、乾燥によるつっぱりを抑えながら、乳液やメイクへ進みやすいしっとりした状態が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
Iだけで強い乾燥に必要な油分まで補えるとは限りません。乾く日は乳液・クリームを重ね、より厚い化粧水が必要ならIIを比較します。
軽いしっとり感なら本品、より厚い保湿ならモイストチャージ II、薬用シワ改善まで求めるなら肌ラボ、体にも広げるジェル保湿ならキュレル ジェルローションが比較軸です。
似た商品との選び分け
しっとりIかもっとしっとりIIかミノン モイストチャージ ローション II軽さを残すIに対し、IIは乾燥時のしっとり感を一段厚くした化粧水です。
軽い基本保湿か薬用ハリケアか肌ラボ 極潤薬用ハリ化粧水軽いアミノ酸保湿の本品に対し、肌ラボはナイアシンアミドでシワ改善とシミ予防も担う高保湿化粧水です。
顔用化粧水か顔体用ジェルかキュレル ジェルローション顔用化粧水の本品に対し、キュレルは顔と体へ広げやすいジェルローションです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
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