Ongredients スキンバリアCローションEX
Ongredients スキンバリアCローションEXに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
Ongredients スキンバリアCローションEXは、9種のペプチドコンプレックスとツボクサエキス・マデカッソシド、複合ヒアルロン酸を組み合わせた保湿ローションで、乾燥によるつっぱり感を防ぎながらベタつきにくい軽やかな質感でツヤ肌・水光肌のベースを整えることを狙って設計されている。
- ブランド
- Ongredients
- メーカー・販売元
- Ongredients(韓国発ブランド、日本正規販売元:株式会社ENC JAPAN/Re:MAKE COSMEが公式代理店)
- 商品種別
- 化粧水
- 容量
- 150mL
- 価格
- 希望小売価格 1,980円(税込)/REMAKE(Re:MAKE COSME)公式代理店ストア掲載価格
- 分類
- 化粧品
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画像から比較相手を選び、使う目的や取り入れ方の違いを確認できます。

役割と使う位置
この商品の役割
乾燥やインナードライでメイクノリが落ちやすい肌へ向けて、ツボクサエキス・マデカッソシドの鎮静ケアとセラミドNP、複数分子量のヒアルロン酸で角層のうるおいを支えながら、9種ペプチドコンプレックスで肌のキメを整えることを目的につくられている。
検討しやすい状態
乾燥によるつっぱり感やインナードライが気になる人、メイク前のベースケアで化粧ノリを整えたい人、韓国メイクサロン発のツヤ肌・水光肌ケアを試したい人に向く。
洗顔後、化粧水として使用する。手のひらに適量を取り、顔全体へやさしくなじませ、乾燥が気になる部分には重ね付けする。メイク前のスキンケアとしても使いやすく、化粧水・美容液の位置づけで乳液やクリームの前段階として使う。
主な成分と役割
- プロパンジオール軽い使用感を支える保湿の基剤ベタつきにくい軽やかなテクスチャーを支える保湿基剤で、処方全体の使用感を整える役割を担う。
- グリセリン保湿の土台となる基礎保湿成分ローションの土台となる基礎保湿成分で、角層に水分を引き込みうるおいの持続を支える。
- カルボマーとろみのあるテクスチャーを支える増粘剤肌なじみの良いとろみのあるテクスチャーを整える増粘剤で、乳液的な使用感の土台を担う。
- ホホバ種子油乾燥によるつっぱりを防ぐ油性成分肌なじみの良い植物油で、乾燥によるつっぱり感を防ぎながらうるおい膜を補う役割を担う。
- パンテノールうるおいとなめらかさを支える整肌成分うるおいと肌なじみを支える整肌成分で、公式が訴求するキー成分のひとつとして処方に組み込まれている。
- ヒアルロン酸Naうるおいコンプレックスの主軸成分複合ヒアルロン酸コンプレックスの主軸で、角層の奥までうるおいを届ける役割を担う。
- セラミドNPバリア機能を意識した保湿成分肌のバリア機能を意識した保湿成分で、乾燥でゴワつきを感じやすい肌をなめらかに整える。
- マデカッソシドツボクサ由来の鎮静成分ツボクサ由来の鎮静成分で、外的刺激を受けて敏感になった肌を穏やかに整える。
- ツボクサエキス処方の核となる鎮静ケア成分外部ダメージで敏感になった肌を落ち着かせる、この処方の鎮静ケアの中心となる成分。
- ヘキサペプチド-11公式が訴求する複合ペプチドのひとつ9種ペプチドコンプレックスを構成する成分のひとつで、肌のキメを整えるサポート役を担う。
- パルミトイルペンタペプチド-4肌のなめらかさを支えるペプチド成分9種ペプチドコンプレックスを構成する成分のひとつで、肌表面のなめらかさを支えるサポート役を担う。
この商品の設計図
プロパンジオール・グリセリンによる基礎保湿とカルボマーによるとろみのあるテクスチャーを土台に、ツボクサエキス・マデカッソシドの鎮静コンプレックスで肌を落ち着かせ、ヒアルロン酸Na・セラミドNP・9種ペプチドコンプレックスでバリア環境とキメを支えるという、化粧水兼メイク前ベースケアとしての設計になっている。
保湿・テクスチャーベース
保湿基剤ととろみを支える増粘剤、植物油を組み合わせ、ベタつきにくい軽やかな使用感とうるおい膜のベースを支える。
ツボクサ(シカ)鎮静コンプレックス
ツボクサエキスと代表的な鎮静成分であるマデカッソシドを組み合わせ、外的刺激でゆらぎやすい肌を落ち着かせる設計を支える。
バリア・ペプチド設計
パンテノール・セラミドNP・複合ヒアルロン酸Naと9種ペプチドコンプレックスの一部を組み合わせ、鎮静ケアの後にうるおいとキメを支える設計を担う。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥によるつっぱり感やメイク崩れが気になる
- 外的刺激で肌がゆらぎやすい
- メイク前の化粧ノリを整えたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥でつっぱり感が出やすい、またはインナードライな肌状態
- 外的刺激でキメが乱れやすく敏感に傾きやすい肌状態
- 普段のケアに加えてメイク前のベースケアを求めている状態
使いやすい場面
- 洗顔後の毎日のうるおいケアとして
- メイク前に化粧ノリを整えたいとき
- 季節の変わり目で乾燥やゆらぎを感じやすいとき
注意したい条件
- 肌に傷やはれもの・湿疹等の異常がある場合は使用を避ける
- 異常がみられたら中止し皮膚科医に相談
- 目に入らないよう注意し、入った場合は水で洗い流す
選ばなくてもよいケース
- さっぱり軽い使用感だけを求める人には不向き
- ペプチドやツボクサ系成分で肌トラブル歴がある人は選ばなくてよい
- 洗い流すタイプの高保湿クリームを主軸にしたい人には別カテゴリが向く
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
洗顔後のケアとして毎日使うことで、鎮静コンプレックスによる肌の落ち着きと、複数のヒアルロン酸・セラミドNPによる乾燥知らずのうるおい感、メイクノリの向上が期待できる。
期待しすぎない方がいいこと
医薬部外品ではなく一般化粧品であり、赤みそのものを治療する、肌のバリア機能を医学的に修復するといった効果は想定しにくい。あくまで日々の保湿・鎮静ケアとして位置づけられる。
メイク前の化粧ノリ重視で使うならこちらのEXローション、集中的なうるおいケアを求める夜のスペシャルケアには同ブランドのスキンバリアカーミングマスクとの併用が考えられる。
似た商品との選び分け
- センテラ主体のシンプル処方かペプチド複合処方かSKIN1004 マダガスカルセンテラ トーニングトナーセンテラ主体のシンプルな処方でコストを抑えたいならSKIN1004 マダガスカルセンテラ トーニングトナー、9種ペプチドとツボクサを組み合わせた複合処方を重視するならこちらです。
- ヒアルロン酸の浸透感重視か鎮静・ペプチド重視かTorriden ダイブイン 低分子ヒアルロン酸トナー低分子ヒアルロン酸による浸透感のあるうるおいを重視するならTorriden ダイブイン 低分子ヒアルロン酸トナー、鎮静成分とペプチドを組み合わせたケアを重視するならこちらです。
- 発酵・バリアケア重視かペプチド・鎮静ケア重視かmixsoon ビフィダトナービフィズス菌発酵成分によるバリアケアを重視するならmixsoon ビフィダトナー、9種ペプチドとツボクサによるキメ・鎮静ケアを重視するならこちらです。
この商品の使い方と判断
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