ORBIS オルビス クリアフル ローション M(しっとりタイプ)

化粧水・トナーORBIS オルビス クリアフル ローション M(しっとりタイプ)

ORBIS オルビス クリアフル ローション M(しっとりタイプ)に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

オルビス クリアフル ローション Mは、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムでニキビと肌荒れを防ぐ医薬部外品の化粧水です。しっとりタイプはユズセラミドやコラーゲンなどのうるおい成分を重ね、油分の膜ではなく水分でうるおいを支えたい人向けの1本として読みます。

ブランド
ORBIS
メーカー・販売元
オルビス株式会社
容量
本品180mL / 詰替用180mL
価格
本品180mL 1,650円 / 詰替用180mL 1,430円(税込・オルビス公式)
分類
医薬部外品

役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、繰り返す大人ニキビを防ぐ有効成分と、乾燥によるゆらぎを支える保湿成分を同じ化粧水にまとめた点です。シコニンやアロエエキス、ヨモギエキスなど整肌成分を重ね、ニキビケアと保湿ケアを別々の化粧水に分けずに1本で続けられる設計として読みます。

検討しやすい状態

ニキビと乾燥が同時に気になる人、洗顔後の水分不足でつっぱりを感じやすい人に向きます。油分でべたつく化粧水は苦手だが、しっとり感はしっかり欲しい人が検討しやすい商品です。

洗顔後、2プッシュ程度を手のひらに広げて少し温め、こすらずやさしく押さえるように顔全体へなじませます。乾燥が強い部位はハンドプレスで重ねづけし、その後は乳液やクリームで油分を補います。刺激を感じやすい日は少量から確認します。

主な成分と役割

公式の全成分表示から、9成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。

  • グリチルリチン酸ジカリウム整肌グリチルリチン酸ジカリウムは、肌をすこやかに整える成分として、商品の整肌設計を支えます。
  • シコニン整肌・保湿設計シコニンは、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
  • テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル整肌テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルは整肌成分で、明るい印象やキメを考える処方設計の手がかりです。
  • 天然ビタミンE酸化・整肌設計天然ビタミンEは、油性成分の品質保持と整肌設計を考える手がかりになる成分です。
  • ユズセラミド保湿・バリアユズセラミドは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。
  • ヨクイニンエキス植物・発酵ヨクイニンエキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • ヨモギエキス植物・発酵ヨモギエキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
  • 水溶性コラーゲン液基剤・溶媒水溶性コラーゲン液は処方のベースとなる溶媒で、水溶性成分を均一に広げる土台です。
  • アロエエキス保湿・バリアアロエエキスは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。

この商品の設計図

ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分に、ユズセラミドや水溶性コラーゲンなどのうるおい成分、シコニン・ヨクイニン・アロエ・ヨモギの整肌成分を重ねた医薬部外品の化粧水です。油分ではなく水分でうるおいを支える設計として読みます。

有効成分がニキビ・肌荒れ予防を担う

グリチルリチン酸ジカリウム

医薬部外品の有効成分としてニキビと肌荒れの発生を防ぐ、処方の核になる働きです。

ユズセラミド・コラーゲンがしっとり感を支える

ユズセラミド水溶性コラーゲン液

Mタイプの核となる保湿成分で、油分に頼らず角層の水分保持としっとりした後肌を支えます。

植物性整肌成分が肌のコンディションを整える

シコニンヨクイニンエキスアロエエキスヨモギエキス

有効成分とあわせて肌を落ち着かせ、キメや肌当たりを整える植物由来の成分群です。

ビタミンC誘導体とビタミンEが処方を支える

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル天然ビタミンE

肌をすこやかなコンディションに整え、処方全体の安定を支える成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ニキビと肌荒れを同時に防ぎたい
  • 乾燥によるゆらぎを支えたい
  • 油分に頼らずしっとりしたい
  • 毎日続けやすい薬用化粧水がほしい

検討しやすい肌状態

  • ニキビと乾燥が同時にある肌
  • 洗顔後に水分不足を感じやすい肌
  • 強い赤みや痛みが出ていない肌
  • 肌の状態として、油分の膜感が苦手な肌

使いやすい場面

  • 朝の洗顔後に2プッシュ使う
  • 夜に手でやさしく押し込む
  • 乾燥する部分だけ重ねづけする
  • 季節の変わり目の保湿ケアに

注意したい条件

  • コットンで強くこすらない
  • 傷や湿疹がある部位には使わない
  • 使用後に赤みや刺激が出たら中止する

選ばなくてもよいケース

  • さっぱりしたLタイプが合う場合
  • 油分の保護感まで1本で済ませたい場合
  • できたニキビの治療を求める場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ニキビと肌荒れを防ぎながら、しっとりタイプらしい水分中心のうるおい感が期待できます。油分の膜感が苦手でも、洗顔後のつっぱりを抑えて次のケアへつなげやすい使用感が見込めます。

期待しすぎない方がいいこと

すでにできてしまったニキビを治す効果や、乾燥が強い季節に化粧水だけで保湿を完結させることは期待しすぎないほうがよいです。医薬部外品の予防効果であり、治療効果ではありません。乾燥が強い日は乳液・クリームを重ねる前提です。

ニキビと乾燥を同時にケアしたいが油分は控えたい人に選びやすい化粧水です。皮脂が多くさっぱり使いたい人はLタイプ、うるおいより即効性のニキビ対策を求める人は他の薬用化粧水と比較します。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点洗顔後、2プッシュ程度を手のひらで温めてから、こすらずハンドプレスでなじませる。
順番順番の要点洗顔の直後、化粧水として使い、その後は乳液やクリームで油分を補う流れになる。
併用併用の要点ニキビケアと保湿を1本でまとめた化粧水のため、油分の多い乳液と合わせても使いやすい。
注意点注意点の要点医薬部外品のため、傷や湿疹などがある部位は避け、赤みやかゆみが出た場合は使用を中止する。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点刺激を感じやすい人は、初めは少量から使い始めて肌の様子を確認するとよい。

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