ORBIS オルビス クリアフル ローション M(しっとりタイプ)– category –

化粧水・トナーORBIS オルビス クリアフル ローション M(しっとりタイプ)

ORBIS オルビス クリアフル ローション M(しっとりタイプ)に関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

オルビス クリアフル ローション Mは、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムでニキビと肌荒れを防ぐ医薬部外品の化粧水です。しっとりタイプはユズセラミドやコラーゲンなどのうるおい成分を重ね、油分の膜ではなく水分でうるおいを支えたい人向けの1本として読みます。

ブランド
ORBIS
メーカー・販売元
オルビス株式会社
容量
180mL
分類
医薬部外品

役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、繰り返す大人ニキビを防ぐ有効成分と、乾燥によるゆらぎを支える保湿成分を同じ化粧水にまとめた点です。シコニンやアロエエキス、ヨモギエキスなど整肌成分を重ね、ニキビケアと保湿ケアを別々の化粧水に分けずに1本で続けられる設計として読みます。

検討しやすい状態

ニキビと乾燥が同時に気になる人、洗顔後の水分不足でつっぱりを感じやすい人に向きます。油分でべたつく化粧水は苦手だが、しっとり感はしっかり欲しい人が検討しやすい商品です。

洗顔後、2プッシュ程度を手のひらに広げて少し温め、こすらずやさしく押さえるように顔全体へなじませます。乾燥が強い部位はハンドプレスで重ねづけし、その後は乳液やクリームで油分を補います。刺激を感じやすい日は少量から確認します。

主な成分と役割

  • グリチルリチン酸ジカリウムニキビと肌荒れを防ぐ医薬部外品の有効成分です。ニキビの発生と肌荒れを防ぐ働きの中心で、繰り返しやすい大人ニキビの予防ケアを続けるための軸になります。
  • シコニン肌を整える色調ケア成分紫根由来の整肌成分で、有効成分とあわせて肌のコンディションを整える方向で働きます。
  • テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル肌をすこやかに保つビタミンC誘導体油溶性のビタミンC誘導体で、ニキビ跡になりやすい肌をすこやかなコンディションへ整える方向で働きます。美白効果をうたう成分ではありません。
  • 天然ビタミンE処方を安定させ肌を守る抗酸化成分として処方全体を安定させながら、肌をすこやかに保つ働きを支えます。
  • ユズセラミド角層のうるおいを支えるしっとりタイプの核となる保湿成分です。角層の水分保持を助け、化粧水だけでもつっぱりにくい仕上がりを支えます。
  • ヨクイニンエキスキメを整える整肌成分として、ニキビでキメが乱れやすい肌をなめらかに見せる方向で働きます。
  • アロエエキス肌をなだめながら潤す保湿・整肌成分として、有効成分と一緒に使っても刺激感が残りにくい肌当たりを支えます。
  • ヨモギエキス肌を落ち着かせる植物由来の整肌成分で、ニキビができやすい肌を落ち着かせる方向のケアを補います。
  • 水溶性コラーゲン液しっとり感を仕上げる水溶性の保湿成分として、Mタイプらしいしっとりした後肌の仕上がりを支えます。

この商品の設計図

ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分に、ユズセラミドや水溶性コラーゲンなどのうるおい成分、シコニン・ヨクイニン・アロエ・ヨモギの整肌成分を重ねた医薬部外品の化粧水です。油分ではなく水分でうるおいを支える設計として読みます。

有効成分がニキビ・肌荒れ予防を担う

グリチルリチン酸ジカリウム

医薬部外品の有効成分としてニキビと肌荒れの発生を防ぐ、処方の核になる働きです。

ユズセラミド・コラーゲンがしっとり感を支える

ユズセラミド水溶性コラーゲン液

Mタイプの核となる保湿成分で、油分に頼らず角層の水分保持としっとりした後肌を支えます。

植物性整肌成分が肌のコンディションを整える

シコニンヨクイニンエキスアロエエキスヨモギエキス

有効成分とあわせて肌を落ち着かせ、キメや肌当たりを整える植物由来の成分群です。

ビタミンC誘導体とビタミンEが処方を支える

テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル天然ビタミンE

肌をすこやかなコンディションに整え、処方全体の安定を支える成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ニキビと肌荒れを同時に防ぎたい
  • 乾燥によるゆらぎを支えたい
  • 油分に頼らずしっとりしたい
  • 毎日続けやすい薬用化粧水がほしい

検討しやすい肌状態

  • ニキビと乾燥が同時にある肌
  • 洗顔後に水分不足を感じやすい肌
  • 強い赤みや痛みが出ていない肌
  • 油分の膜感が苦手な肌

使いやすい場面

  • 朝の洗顔後に2プッシュ使う
  • 夜に手でやさしく押し込む
  • 乾燥する部分だけ重ねづけする
  • 季節の変わり目の保湿ケアに

注意したい条件

  • コットンで強くこすらない
  • 傷や湿疹がある部位には使わない
  • 使用後に赤みや刺激が出たら中止する

選ばなくてもよいケース

  • さっぱりしたLタイプが合う場合
  • 油分の保護感まで1本で済ませたい場合
  • できたニキビの治療を求める場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ニキビと肌荒れを防ぎながら、しっとりタイプらしい水分中心のうるおい感が期待できます。油分の膜感が苦手でも、洗顔後のつっぱりを抑えて次のケアへつなげやすい使用感が見込めます。

期待しすぎない方がいいこと

すでにできてしまったニキビを治す効果や、乾燥が強い季節に化粧水だけで保湿を完結させることは期待しすぎないほうがよいです。医薬部外品の予防効果であり、治療効果ではありません。乾燥が強い日は乳液・クリームを重ねる前提です。

ニキビと乾燥を同時にケアしたいが油分は控えたい人に選びやすい化粧水です。皮脂が多くさっぱり使いたい人はLタイプ、うるおいより即効性のニキビ対策を求める人は他の薬用化粧水と比較します。

似た商品との選び分け

  • さっぱりタイプか、しっとりタイプかクリアフル ローション L(さっぱりタイプ)と比べる同じクリアフル ローションでも、Lタイプは皮脂が気になる人向けのさっぱりした使用感で、Mタイプはうるおいを重視したしっとり感が特徴です。ニキビ予防は共通のため、使用感の好みで分けて確認します。
  • シンプル処方か、保湿成分を重ねた処方かメンソレータム アクネス 薬用アクネローションと比べる同じニキビ予防の医薬部外品化粧水でも、メンソレータム アクネスはよりシンプルな処方でさっぱり使えるタイプとして比較しやすい商品です。オルビスは保湿成分を重ねたしっとり処方として質感が異なります。
  • エイジングケアか、ニキビ予防かオルビスユー エッセンスローションと比べるオルビスユー エッセンスローションはエイジングケアを目的にした化粧水で、ニキビ予防が目的のクリアフル ローションとは軸が異なります。ニキビケアかエイジングケアかで比較します。

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