RMK Wトリートメント ローション– category –

化粧水・トナーRMK Wトリートメント ローション

RMK Wトリートメント ローションに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

RMK Wトリートメント ローションは、グリセリンやソルビトールなど複数の水溶性保湿成分に、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液や少量の植物油を重ねた補水型の化粧水です。洗顔後の水分不足を感じる人向けの1本として読みます。

ブランド
RMK
メーカー・販売元
エキップ
容量
160mL
分類
化粧品
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役割と使う位置

この商品の役割

この商品の役割は、グリセリンやジグリセリン、ソルビトールなど複数の多価アルコールで角層へ補った水分を抱えながら、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液で乾燥でごわつく角層を整える点です。ポリクオタニウム-51で水分を抱える皮膜を作り、アルガニアスピノサ核油やホホバ種子油、スクワランで水分主体のローションにエモリエント感も重ねる設計として読みます。

検討しやすい状態

洗顔後の水分不足を感じる人、化粧水だけではきしむ人に向きます。軽い油分も同時に足したい人が検討しやすい商品です。

洗顔後、手は100円硬貨大を2回、コットンは500円硬貨大を目安に使います。乳液やクリームより前に使います。

主な成分と役割

  • グリセリン角層へ補った水分を抱える基盤を作るDPGとともに高順位で、角層へ補った水分を抱える基盤となる処方の核です。
  • PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン重くなりにくい保湿感を支える水分保持と軽い膜感を両立し、たっぷり使っても重くなりにくい感触を支えます。
  • ソルビトール補水感に厚みを出す糖系の保湿成分として、グリセリン類と重なり補水感に厚みを出します。
  • ジグリセリン後肌のしっとり感を補う水分を抱え、塗布直後だけでなく後肌のしっとり感を補う成分です。
  • 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液乾燥でごわつく角層を整える発酵由来の保湿成分として、乾燥でごわつく角層を整える処方の核となる成分です。
  • ポリクオタニウム-51水分を抱える皮膜を作る水分を抱える皮膜をつくり、乾燥によるつっぱりを抑える中心的な成分です。
  • 加水分解ヒアルロン酸みずみずしい感触を支える分子を小さくした保湿成分として、みずみずしい感触を支えます。
  • アルガニアスピノサ核油エモリエント感を加える少量の植物油として、水分主体のローションにエモリエント感を加えます。
  • ホホバ種子油薄い油膜となめらかな後肌を支えるワックスエステル系油分が、薄い油膜となめらかな後肌を支えます。
  • スクワラン補った水分が逃げにくい膜を補う軽い油分として、補った水分が逃げにくい柔らかな膜を補う役割をします。

この商品の設計図

グリセリンやソルビトールなど複数の水溶性保湿成分に、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液とポリクオタニウム-51を重ねた補水型の化粧水です。アルガニアスピノサ核油やホホバ種子油、スクワランで少量の油分も可溶化する設計になっています。

多価アルコール群が水分保持の基盤を作る

グリセリンPEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリンソルビトールジグリセリン

複数の保湿成分を重ね、角層へ補った水分を抱える基盤を作る処方の核です。

発酵由来成分とポリクオタニウム-51が整肌を担う

乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液ポリクオタニウム-51加水分解ヒアルロン酸

発酵由来成分と水分を抱える皮膜成分を重ね、乾燥でごわつく角層を整えます。

少量の植物油が化粧水にエモリエント感を加える

アルガニアスピノサ核油ホホバ種子油スクワラン

水分主体のローションへ少量の油分を可溶化し、水分が逃げにくい柔らかな膜を作ります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 洗顔後の水分不足
  • 化粧水だけではきしむ
  • 軽い油分も同時に足したい
  • 発酵由来成分を試したい

検討しやすい肌状態

  • たっぷりの使用量を受け入れられる肌
  • 香りとエタノールを許容できる肌
  • 軽い油分が合う乾燥肌
  • 洗顔後のごわつきを感じやすい肌

使いやすい場面

  • 朝夜の洗顔後に
  • 手で2回に分けて使うときに
  • コットンで均一になじませるときに
  • 乾燥でごわつきを感じるときに

注意したい条件

  • 二層ではないため使用前に振らない
  • エタノールと香料を含む
  • 少量使用では設計どおりの量にならない

選ばなくてもよいケース

  • 無香料が必要な場合
  • 極少量で済ませたい場合
  • 油分を完全に避けたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

たっぷり使っても重くなりにくい水分保持と、発酵由来成分による乾燥したごわつき角層への整肌が期待できます。少量の油分も含むため、化粧水だけでもエモリエント感を感じやすい処方です。

期待しすぎない方がいいこと

無香料・アルコールフリーであることや、極少量で完結する使用感までは期待しすぎないほうがよいです。エタノールと香料を含み、たっぷりの使用量を前提にした処方のため、少量使用では設計どおりの効果になりません。

洗顔後の水分不足を感じる人、化粧水だけではきしむ人に選びやすい化粧水です。とろみのある処方を求める人はファーストセンス ハイドレーティングローション リファインドと比較して選びます。

似た商品との選び分け

  • 洗顔前のクレンジングバームか、洗顔後の化粧水かWトリートメント クレンジングバームと比べるWトリートメント クレンジングバームは洗顔前に使うクレンジングで、洗顔後に使うWトリートメント ローションとは使う段階が異なります。クレンジング工程か、洗顔後の保湿工程かで比較します。
  • とろみ重視の化粧水か、さっぱりした補水重視の化粧水かファーストセンス ハイドレーティングローション リファインドと比べるファーストセンス ハイドレーティングローション リファインドはセンチフォリアバラ花水や複数の脂質成分を重ねたとろみ化粧水で、水溶性保湿成分中心のWトリートメント ローションとは処方の方向性が異なります。とろみ重視か、さっぱりした補水重視かで比較します。
  • シンプルな補水化粧水か、発酵成分と油分を重ねた化粧水か肌ラボ 極潤ヒアルロン液と比べる肌ラボはヒアルロン酸を核にしたシンプルな価格帯の化粧水で、価格や購入のしやすさで比較しやすい商品です。同じ補水型化粧水でも、シンプルな保湿重視か、発酵由来成分と少量の油分を重ねた処方かで選び分けます。

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