乳液

乳液の選び方、化粧水との順番、肌質に合わせた量を整理します。乾燥を防ぎながら、小鼻や皮脂が気になる部分で重くしない使い方を選べます。

保湿ガイド

乳液を水分を残す役割から確認

乳液は、化粧水の後にうるおいを残すための基本アイテムです。べたつくから省くのではなく、乾く場所と皮脂が出やすい場所で量を変えます。

朝のメイク前、夜の保湿、敏感肌の日で使う量は変わります。クリームほど重くしたくない時や、ジェルだけでは乾く時の調整にも使えます。

乳液を使う4つの入口

化粧水の後に残す

水分をなじませた後、乾く場所へ乳液を重ねてうるおいを残します。

場所ごとに量を変える

頬は乾く、Tゾーンは重いなど、部位ごとに量を調整します。

足りない時はクリームへ

乳液だけで乾く時は、クリームを部分的に足します。

朝は重さを見て使う

メイク前に重い時は、量や塗る場所を減らして調整します。

参考情報: 日本化粧品工業会: 保湿とエモリエント / 日本化粧品工業会: 化粧品のパッチテスト