ウテナの「アロエス とてもしっとり化粧水」は、とろみがある分「美容液や乳液とどの順番で塗るの?」と迷いがちです。
順番や間隔を間違えると、乳液が上滑りしたり朝のメイクがヨレたりする原因になります。
水系処方の本品は、洗顔直後の素肌へ最初に届け、1分待ってから油分でフタをする順序が基本です。
本記事では、アロエス とてもしっとり化粧水を使う順番と朝晩の手順を詳しく解説します。
📊 アロエス とてもしっとり化粧水 スキンケア順番の早見表
「洗顔(クレンジング) ➔ アロエス とてもしっとり化粧水 ➔ 美容液 ➔ 乳液(アロエス 乳液)・クリーム」の順番で使用します。
「洗顔 ➔ 導入美容液 ➔ アロエス とてもしっとり化粧水 ➔ 乳液・クリーム」の順になり、ブースターの直後に本品を重ねます。
化粧水をハンドプレスしたあと、約30秒〜1分ほど置いて肌表面のぬるつきが「もっちり感」に変わってから次のステップへ移ります。
「洗顔 ➔ 本品 ➔ 乳液 ➔ 日焼け止め・化粧下地」の順に進め、乳液のあと1分待ってから下地を塗るとヨレを防げます。
油分を多く含む乳液や美容オイルを先に塗ってから本品を重ねると、油膜ができて、水系の化粧水がなじみにくくなります。
🔬 アロエス とてもしっとり化粧水の順番が大切な理由|水系から油分へ進む考え方
1. 無鉱物油の水系ローションだから洗顔直後の素肌へ最初に届ける
スキンケアの順番は「水分が多いものから油分が多いものへ」進めるのが大原則です。
本品はコクのあるとろみを持っていますが、処方としては水・BG・グリセリン・アロエベラ液汁・アラントインを中心とした無鉱物油の水溶性ローションです。
洗顔直後の油分がない素肌へ真っ先に使うことで、乾燥した肌にうるおいを与え、後から重ねる美容液や乳液をなじませやすくします。
2. 化粧水が落ち着く「1分の間隔」が仕上がりを左右する
本品はとろみのある水系の化粧水です。
塗った直後の肌表面がまだ濡れているうちに乳液やクリームを重ねてしまうと、水分と油分が肌の上で混ざり合い、白浮きや上滑りを起こしやすくなります。
ハンドプレス後に30秒〜1分ほど待ち、とろみが肌になじんで落ち着いてから次のステップへ進むことで、各アイテムの良さを引き出せます。
3. 水彩画の下準備に例える、水分から油分への順番
順番は、水を与える段階と、フタをする段階の2つで考えます。
洗顔直後に化粧水で肌を湿らせ、少し待ってから乳液やクリームを重ねます。
水を与える段階では、清潔な肌にまず化粧水をなじませます。フタをする段階では、化粧水が落ち着いたことを確かめてから、油分を含むアイテムを重ねます。
水彩画に例えるなら、乾いた画用紙にきれいな水を含ませた刷毛で下準備をし、色が定着するのを待ってから仕上げのニスを重ねる流れに似ています。順番が逆になると、色はうまくのりません。
⚠️ スキンケアの順番でやりがちな3つの落とし穴と対策
落とし穴①:化粧水が乾く前に急いで乳液を塗り広げる
朝の忙しい時間帯などに、本品を顔へ塗った数秒後にすぐ乳液を重ねて、両方を一緒に塗り広げようとするケースです。
肌表面に残ったとろみ液と乳液の油分が反発してヌルヌルと滑り、いつまでも肌に密着せずメイク崩れの引き金になります。
アイテムごとに角層へ定着させる「ひと呼吸」の間隔が大切です。
次のステップへ移る際は『手のひらが頬に吸い付く感触へ変わるまで30秒〜1分待ってから乳液を重ねるのが鉄則』です。
落とし穴②:とろみ美容液と本品の順番を逆にしてしまう
手持ちの美容液よりも本品の方がとろみが強いと感じたときに、「化粧水より美容液を先に塗った方がいいのでは」と順番を入れ替えてしまう失敗です。
一般的な保湿美容液やエイジングケア美容液には油分や皮膜成分が含まれていることがあるため、先に塗ると化粧水の水分が入りにくくなります。
導入用(ブースター)と明記されたもの以外は、化粧水が先です。
美容液を併用するときは『先にアロエス とてもしっとり化粧水で角層を潤し、その後に美容液を重ねるのが鉄則』です。
落とし穴③:夜の入浴後、髪を乾かし終えるまで何も塗らずに放置する
お風呂上がりにまずパジャマを着たりドライヤーで髪を乾かしたりして、10分以上経ってから本品を最初に塗るパターンです。
入浴後の素肌はドライヤーの温風で急速に水分を奪われ、肌が乾いてとろみ化粧水がなじみにくい状態になってしまいます。
最初の1ステップ目をいかに早く行うかが保湿力を左右します。
お風呂から上がったら『タオルで水気を拭いた後1分以内に、まず本品を顔全体へハンドプレスするのが鉄則』です。
💡 朝晩のケアで迷わない!4ステップの正しい順番ガイド
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STEP 1:【洗顔・導入】汚れを落とし、すぐケアできる準備を整える
朝はぬるま湯と洗顔料で皮脂を洗い流し、夜はクレンジングと洗顔でメイク汚れを落とします。導入美容液(ブースター)を使っている方は、タオルドライ直後にまず導入美容液をなじませます。 -
STEP 2:【水分補給】アロエス とてもしっとり化粧水をハンドプレスする
適量(目安は500円玉大)を手のひらにとって軽く温め、頬・額・あごの順に包み込むようになじませます。乾燥しやすい目元や口元には少量を重ねづけし、アロエベラ液汁を含む化粧水のうるおいをなじませます。 -
STEP 3:【集中ケア+待機】30秒〜1分置き、必要に応じて美容液を塗る
化粧水のぬるつきが収まり、肌がもっちりと落ち着くまで30秒〜1分ほど待ちます。部分用の美容液や全顔用のセラムを使う場合は、このタイミングで優しくなじませます。 -
STEP 4:【油分ロック】アロエス 乳液やクリーム、朝はUV下地で仕上げる
お手入れの締めくくりに、同シリーズの「アロエス 乳液」や手持ちのクリームを重ねてうるおいにフタをします。朝は乳液がなじんでから日焼け止めや化粧下地へ進みましょう。
❓ アロエス とてもしっとり化粧水の順番に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 「アロエス 乳液」とクリームを両方使う場合の順番は?
両方使う場合は「アロエス とてもしっとり化粧水 ➔ アロエス 乳液 ➔ クリーム」の順番です。
普段は化粧水と乳液の2ステップで整え、特に乾燥が厳しい冬の夜や目元・口元だけ最後にクリームを重ねる使い方もおすすめです。
Q2. シートマスク(パック)をする日はどの順番で使えばいいですか?
洗顔後、まず本品を薄く顔全体になじませて角層を柔らかくしてからシートマスクを乗せると、マスクの美容液がなじみやすくなります。
マスクを規定時間(10分程度)で外したあとは、肌に残った液をハンドプレスし、乳液やクリームでフタをして完了です。
Q3. オールインワンジェルと一緒に使う場合の順番はどうなりますか?
手持ちのオールインワンジェルと併用する場合は、洗顔後にまず本品をなじませ、その上からオールインワンジェルを重ねます。
水分の土台を先に作ることで、ジェル単体よりも乾きにくくなります。
Q4. ニキビ予防の薬や皮膚科の塗り薬と併用するときの順番は?
医薬品や医薬部外品を使う場合は、医師や薬剤師の指示に従うのが最優先です。
塗る順番や併用してよいかどうかも、処方した医師や薬剤師に確認してください。
Q5. 美容オイル(ホホバオイルやスクワラン)を使う順番はいつですか?
ブースター設計のオイルでない限り、基本は「アロエス とてもしっとり化粧水 ➔ 美容オイル(1〜2滴)」の順番が適しています。
化粧水でたっぷり水分を与えた直後の肌に少量のオイルを手のひらでプレスすると、なめらかな保護膜となって乾燥を防げます。
Q6. 朝と夜で使う順番を変える必要はありますか?
「洗顔 ➔ 化粧水 ➔ 乳液」という基本の順番は朝も夜も同じです。
ただし朝はメイク前のヨレを防ぐために化粧水と乳液の間の待ち時間を1分とり、夜は入浴後すぐに化粧水を塗ってからゆっくり美容液やクリームを重ねると効果的です。
📝 まとめ:洗顔直後の給水と「1分後の油分フタ」でしっとり肌をキープ
アロエス とてもしっとり化粧水は、洗顔後の素肌へ最初に届けて角層をほぐし、30秒〜1分置いてから乳液やクリームを重ねることで、本来のうるおいを活かせます。
アイテム同士が心地よく密着する正しい順番と間隔を味方につけて、一日中乾きにくいなめらかな素肌を保ちましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、忙しい朝に化粧水を塗った直後、間髪入れずに乳液と下地を重ねてしまい、ファンデーションがポロポロとヨレて落ち込みました。
とろみのある化粧水だからこそ、塗ったあとに「30秒だけ深呼吸して待つ」ようにしたところ、肌表面がピタッともっちり落ち着いて、後から塗るアロエス 乳液のなじみが見違えるほど良くなったんです。
お風呂上がりは1分以内にまず化粧水、そして次の乳液までは1分待つ。この小さな時間差を意識するだけで仕上がりが変わるので、ぜひ今日のお手入れから取り入れてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
化粧水の前に、小鼻のざらつきが気になる日はありませんか。
赤みや違和感が落ち着いているときに、週1回のスペシャルケアとして、夜の入浴時間に毛穴ケアを足す方法もあります。
🧴 温感マッサージジェルでゆるめる:温感マッサージジェルを小鼻や頬に乗せ、入浴の蒸気でじんわり温まるのを待ち、詰まった皮脂をゆるめます。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす:専用設計のシリコンブラシを小鼻の曲面に当て、力を入れずにゆるんだ汚れを動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす:洗い流した直後の素肌に、ビタミンC誘導体美容液をなじませて整えます。
毛穴ケアのあとに、ここまでの順番で化粧水と乳液を重ねると、うるおいをなじませやすい土台になります。


