「メディキューブのPDRNカプセルクリームは、粒とジェルをどう混ぜて使うのが正解?」
「朝と夜でカプセルとジェルの割合を変えるべきか、メイク前にヨレない塗り方を知りたい!」
透明なジェルの中にピンクのカプセルが浮かぶ形状だからこそ、上手な混ぜ方や割合に迷いますよね。
この記事では、MEDICUBE(メディキューブ)PDRNカプセルクリームの混ぜ方と割合の調整を解説します。
🎯 肌質・時間帯でカスタム!PDRNカプセルクリーム4つの割合調整とNG例
MEDICUBE(メディキューブ)のPDRN ピンクコラーゲン カプセルクリームは、透明ジェルとピンクカプセルをブレンドして塗る2剤一体型クリームです。メーカーの案内では、スキンケアの最後にカプセルとジェルを手の甲で混ぜてなじませます。
朝晩のシーンに合わせた4つの割合の調整例とNG例を確認しましょう。
ピンクのカプセルと透明ジェルを同じくらいの量で手の甲に取って混ぜます。うるおい感とハリ感のバランスを取りやすい、迷ったときの基本の混ぜ方です。
軽めの使用感にしたい朝は、透明ジェルの割合を増やします。メーカーの案内でも、軽い使用感が好みならジェルを増やす方法が紹介されています。
頬のカサつきやハリ不足が気になる夜は、カプセルの割合を増やして混ぜます。保湿感や弾力感を重視したいときの調整方法として紹介されています。
顔全体に塗ったあと、乾燥が目立つ目尻や口元には、少量を指の腹でなじませて重ねづけすると、ふっくらしたツヤを出しやすくなります。目に入らないよう注意してください。
容器に指を直接入れると汚れや水分が入りやすいうえ、カプセルだけを先に取り続けると最後に透明ジェルばかりが余ってしまいます。毎回、清潔な手で両方をバランスよく取りましょう。
🔬 なぜ使う直前に混ぜるの?ピンクカプセルと透明ジェルの考え方
カプセルとジェルを別々に取って混ぜる使い方の特徴を、成分表示から紐解きます。
1. 直前ブレンドの仕組みは「オイルとビネガーを皿の上で合わせるフレッシュドレッシング」と同じ
フレンチドレッシングは、コクのあるオイル層と爽やかなビネガー層がボトルの中で分かれています。
食べる直前にスプーンで混ぜ合わせるからこそ、葉野菜の食感に合わせて軽やかにも濃厚にも味を調整できます。
このカプセルクリームも同じ発想で作られています。
成分表示にはグリセリンやナイアシンアミド、ヒアルロン酸類、DNA-Na(PDRN)、加水分解コラーゲンエキス、ペプチド類などが並びます。ジェルとカプセルを塗る直前に手の甲で混ぜることで、肌の乾き具合に合わせて割合を調整できます。
2. サーモン由来のPDRN(DNA-Na)などの配合成分
成分表示にはシアノコバラミン(ビタミンB12)も含まれています。販売先によって全成分の表記が異なる場合があるため、お手元の製品の表示もご確認ください。
このほか、サーモン由来とされるDNA-Na(PDRN)やサケ卵エキス、加水分解コラーゲンエキス、アセチルヘキサペプチド-8、トリペプチド-1銅などのペプチド類が配合されています。乾燥でしぼみがちな肌の保湿ケアに取り入れやすい成分構成です。
3. 【第1段階】ヒアルロン酸類による保湿 × 【第2段階】セラミドNPと水添レシチンの保湿
【第1段階:ヒアルロン酸類とグリセリンによるうるおい】
成分表示には、グリセリンやナイアシンアミド、グルタチオンに加え、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Naなど複数のヒアルロン酸類が並びます(参照:MEDICUBE日本公式サイト)。
【第2段階:セラミドNPと水添レシチンの保湿】
セラミドNP、水添レシチン、ワサビノキ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなどの油分系の成分も配合されており、混ぜてなじませることで、しっとりした使用感に整えられます。
⚠️ 自己流の塗り方に注意!PDRNカプセルクリームで失敗する3つの落とし穴
2剤カスタム処方も、すくい方や塗り方を間違えると使用感が損なわれます。3つの落とし穴を確認しましょう。
⚠️ 落とし穴①:指でカプセルだけを狙って取っていませんか?
手間だからと、ピンク色の粒ばかりを指でつまんで取っていませんか?
指先の皮脂や水分が容器内に入ると汚れの原因になるうえ、カプセルとジェルの残量バランスが崩れて後半にジェルだけが残ってしまいます。
最後まで理想の質感で使い切るには、『清潔な手で、ピンクのカプセルと透明ジェルを毎回バランスよく取るのが鉄則』です。
⚠️ 落とし穴②:顔の上にカプセルを乗せてから爪や指先で強く押し潰していませんか?
すくったカプセルをそのまま頬の上へ置き、指先に力を込めてグリグリと押し潰しながら広げていませんか?
肌の上で直接カプセルを潰そうとすると、粒が転がってこすれが生じるだけでなく、油分とジェルが均一に混ざらず塗りムラになりやすくなります。
なめらかに密着させるには、『手の甲や手のひらでカプセルとジェルを軽く馴染ませてから、顔へ優しく広げるのが鉄則』です。
⚠️ 落とし穴③:朝のメイク前も夜と同じカプセル多めの量で厚塗りしていませんか?
乾燥を防ぎたいからと、日焼け止めや下地を塗る直前の朝にも、夜と同じようにカプセルを多めに混ぜて厚塗りしていませんか?
油分や被膜成分が肌表面に多く残ったままベースメイクを重ねると、ファンデーションが滑ってヨレたりモロモロが出たりする原因になります。
快適に仕上げるためには、『朝は透明ジェル多め、夜はピンクカプセル多めと時間帯で配合比率を変えるのが鉄則』です。
👣 カプセルを綺麗に溶かして密着させる!4ステップ実践手順
粒残りを防ぎ、PDRNとコラーゲンのうるおいをなじませる4つの基本ステップです。
- 手順①:化粧水や美容液で整えたあと、カプセルとジェルを手の甲に取る
洗顔後、化粧水や美容液が馴染んだら、スキンケアの最後に使うつもりでピンクカプセルと透明ジェルを手の甲に取ります。 - 手順②:手の甲で、指の腹でカプセルを優しくほぐす
手の甲に乗せたカプセルとジェルを、指の腹で数回混ぜて、なめらかなクリーム状に溶かします。 - 手順③:両頬・額・あごの4点に置き、内側から外側へ広げる
ブレンドしたクリームを顔の4箇所に分け置き、頬の広い面から外側へ向かって優しく塗り広げます。 - 手順④:最後に両手のひらで顔全体を3秒ずつハンドプレスする
温かい手のひらで頬や額、目元を包み込むようにプレスし、しっとりとなじませます。
❓ メディキューブPDRNカプセルクリームの使い方に関するよくある質問(Q&A)
カプセルの扱い方や使用量の目安をまとめました。
Q1. カプセルは手の上で完全に形がなくなるまで潰したほうがいいですか?
手の甲で軽く混ぜて、カプセルが溶けてなめらかになれば十分です。かけらが残る場合は、顔に広げながら指の腹でなじませてください。
Q2. 内容量と使用期限の目安はどのくらいですか?
内容量は55gです。メーカーの案内では、未開封で製造日から30か月、開封後12か月が目安とされています。
Q3. メディキューブの美顔器(ブースタープロなど)と一緒に使えますか?
併用できます。カプセルとジェルを混ぜて顔に広げたあとに美顔器を使う場合は、美顔器の取扱説明書に従ってください。
Q4. 首やデコルテまで塗っても大丈夫ですか?
顔に馴染ませたあと、手に残ったクリームを首筋から鎖骨へ撫で下ろすように塗る使い方ができます。傷や異常のある部位は避け、赤みやかゆみが出たら使用をやめてください。
Q5. 夏場に冷蔵庫で冷やして使っても問題ありませんか?
冷蔵庫での保管は想定されていない場合があるため、直射日光や高温多湿を避けた室内で保管し、保管方法は製品の表示に従ってください。
Q6. 容器の縁やふたのまわりはどうお手入れすればいいですか?
使用後は毎回、乾いたティッシュで容器の縁を拭き取ってからふたを閉めてください。直射日光を避けて保管しましょう。
📘 まとめ:時間帯に合わせた割合調整と手の甲ブレンドでツヤ肌へ
MEDICUBE(メディキューブ)のPDRN ピンクコラーゲン カプセルクリームは、粒とジェルを手の甲で混ぜて溶かしてから塗ることで、ヒアルロン酸類やPDRNなどの保湿成分をなじませやすくなります。
朝はジェル多めで軽やかに、夜はカプセル多めで濃密に包み込む。
このカスタム調合を習慣にして、もっちりしたツヤ肌を育てていきましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、このクリームを初めて開けたとき、ピンクの丸いカプセルが可愛くて、指でカプセルばかりを2粒つまみ出して、そのまま頬の上で潰して塗ってしまいました。
すると粒がうまく潰れずに転がってしまうし、数週間後には容器の中に透明なジェルばかりが残ってしまって失敗しました。
それからは「必ずジェルとカプセルを一緒に取り、手の甲でくるっと混ぜてから顔に乗せる!」という手順に変えたところ、なめらかに伸びてピタッと密着するようになりました。
その日の肌の乾き具合と相談しながら混ぜる時間は、ちょっとした実験みたいで楽しいものです。
ぜひあなただけの心地よいブレンド比率を見つけてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
カプセルとジェルの割合を調整したブレンドでお肌全体のハリとうるおいが整ってきたあと、小鼻の先にだけ残る角栓や黒ずみ汚れをケアしたい週末には、肌状態に合わせて週1〜2回のスペシャルケアとして夜の毛穴3ステップを取り入れてみませんか。
- 🧴 温感ジェルで小鼻の詰まりをじんわり緩める:夜の洗顔後、小鼻の気になる部分へ温かな高粘度の温感ジェルを乗せて馴染ませ、毛穴まわりで固まった皮脂と古い角質をほぐします。
- 🪥 専用設計のシリコンブラシで鼻翼の溝を丁寧に動かす:しなやかな小鼻専用シリコンブラシをカーブに沿わせ、普段のお手入れでは届きにくいキワの汚れを、こすらず小刻みに動かします。
- 💧 ビタミンC誘導体美容液ですすぎ後のキメを整える:ぬるま湯でジェルを洗い流したら、素早くビタミンC誘導体配合の美容液を塗布し、その上からカプセルクリームでうるおいを閉じ込めます。
毎日のメディキューブでのカスタム保湿ケアと、週末夜の小鼻集中ステップを組み合わせて、毛穴までつるんと澄んだツヤ肌を目指していきましょう。


