「PURITOのセンテラクリーム無香料は、乳液の前と後のどちらに塗るべき?」
「朝の日焼け止めや美容液と合わせる時、どの順番で重ねるのが正解?」
油分を含む保湿クリームの配置を間違えると、後から塗るアイテムが浸透しなかったり、メイクがヨレたりする原因になります。
この記事では、PURITO SEOUL ワンダーリリーフ センテラクリーム 無香料を使う正しい順番と、朝晩の配置ルールを解説します。
📋 まずは結論!PURITO センテラクリーム 無香料を組み込む順番の早見ガイド
朝晩のスキンケアルーティンで迷わないための5つの配置ルールを整理しました。
水系アイテムで角質層を満たしたあとに、うるおいを閉じ込めるフタとして配置します。
朝の美容液後に4分の1ドル硬貨大よりやや少なめを薄くなじませ、表面が落ち着いてから日焼け止めへ進みます。
夜の保湿仕上げに顔全体へ伸ばし、乾燥が気になる頬や口元には最後にもう少量を重ねて保護します。
シートマスクやさらっとした乳液を使う日も、油分と保護力が高い本品を一番後ろに回すのが鉄則です。
植物油やシア脂のベールが水分を弾いてしまいます。また、目周りを避け、赤みや痒みが出た際は使用を中止してください。
🧪 なぜ「美容液のあと・UVの前」なの?処方構造から見る配置の根拠
お手入れの順序は「水分主体から油分主体へ」進めるのが大原則です。配合された12の主要成分から、最終ステップに置く根拠を確認しましょう。
1. 植物由来オイルとエモリエント基剤が担う「最後のフタ」機能
処方のベースには、全成分2番目のトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルに加え、マカデミア種子油、シア脂、スクワランといった油性成分がしっかり組まれています。
これらの油分は素肌の上に柔らかなヴェールを張り、内部の水分が逃げるのを防ぐ役割を持っています。もしローションや水溶性セラムより先に塗ると、油の膜が水を弾いてしまうため、必ず水系ステップを終えた後ろに配置します。
2. 水添レシチンとセラミドNPが支える使用感
中心成分のツボクサエキス(29,891ppm)とともに、アシアチン酸、マデカシン酸、アシアチコシドの3成分、さらにナイアシンアミドやベタインが角層のキメを整えます。
これらを水添レシチンとセラミドNPがまとめているため、直前に塗ったセラムの水分となじみやすく、肌表面をなめらかに整えてくれます。
3. 朝と夜で変わる「最終ステップ」の役割分担
同じ「美容液の次」という順番でも、朝と夜では後ろに続く工程が異なります。朝は本品のすぐ後ろに日焼け止めやベースメイクが控えているため、薄く均一なヴェールを作って朝の乾燥に備える下準備となります。
一方、夜は本品がスキンケア全体のアンカー(最終走者)となるため、顔全体へ塗ったあとに乾きやすい頬や口元へもう一度重ねる「2段階配置」が活きてきます。
⚠️ 順番を間違えるとどうなる?センテラクリームで陥りやすい3つのNG配置
塗る順番をひとつ前後させるだけで、ベタつきやモロモロの原因になります。避けたい3つの配置ミスを見ていきましょう。
NG①:さらっとしたアンプルやローションの前に塗ってしまう
「肌が敏感だから最初にクリームで壁を作ろう」と考え、洗顔直後の素肌に本品を塗ってからローションや水系アンプルを重ねる失敗です。シア脂やマカデミア種子油のヴェールの上で水分が浮き、いつまでも表面がぬるついて馴染まない原因になります。水系アイテムを先に終えてから本品へ進みましょう。
NG②:朝、UV下地を塗ったあとに乾燥対策として上から重ねる
朝の支度中に日焼け止めを塗ったあと、「口元がつっぱるから」と上から本品を足してしまうケースです。スクワランや油性基剤が日焼け止めの均一な塗膜を崩し、紫外線防御のムラやファンデーションのヨレを引き起こします。朝は必ずUVアイテムの手前に置いてください。
NG③:シートパックを貼る直前に塗って油分で塞いでしまう
水分の多いシートパックを貼る前に本品を塗ると、油分の膜が先にあると、パックの水分がなじみにくくなります。シートパックを取り入れる夜は、「ローション → パック → セラム → 最後に本品」の順でフタとして使いましょう。
✨ 朝晩のルーティンにピタッとハマる!4ステップ配置実践手順
ローション・セラムから仕上げの保護、朝のUV連携まで迷わない4ステップの順序ガイドです。
- ステップ1:【先行保水】洗顔後、ローションとセラムを角層へ馴染ませる
朝晩の洗顔後、まずはローションで水分を補給し、続けてセラムを広げます。次に重ねるクリームが上滑りしないよう、手のひらで軽く押さえて肌表面の水分が落ち着くのを待ちます。 - ステップ2:【基本配置】4分の1ドル硬貨大を手に取り、目の周りを避けて伸ばす
セラムの次に本品を適量(4分の1ドル硬貨大が目安)出し、両頬・額・あごへ置いてから指先で優しく伸ばします。摩擦に弱い日は擦り込まず、そっと撫でるように広げましょう。 - ステップ3:【夜の締め】カサつきやすいUゾーンへ少量をレイヤリングする
夜のお手入れでは、顔全体へ広げたあとの締めくくりとして、乾きやすい頬や口周りにだけ少量をもう一度トントンと重ねます。時間差で重ねることで、重さを感じずに保護感を高められます。 - ステップ4:【朝の連携】1〜2分置いて塗膜が落ち着いてから日焼け止めへ進む
朝のお手入れでは、本品を薄くプレスしたあとに1〜2分ほど時間を置きます。油分とセラミドNPのヴェールが落ち着いてから日焼け止めや下地を重ねると、ヨレずにきれいに密着します。
❓ スキンケアの順番で迷いやすい疑問Q&A
Q1. 乳液と本品の両方を使う場合、どちらが先になりますか?
水分が多い乳液を先に馴染ませ、そのあとに油分と保護力が高い本品を重ねます。軽めに仕上げたい日は、セラムのあと乳液を省いてすぐ本品へ進んでも構いません。
Q2. フェイスオイルを併用したい夜は、本品の前と後のどちらが良いですか?
ブースター系の軽いオイルならローション前、ツヤと密閉力を足すオイルなら本品を塗った一番最後に1〜2滴を手のひらでプレスして重ねます。
Q3. 目元用のアイクリームと一緒に使うときの順番は?
本品は目の周りを避けて顔全体へ先に塗り、そのあとにアイクリームを目元へそっと点置きする順序にすると、お互いの処方が混ざらず快適です。
Q4. 吹き出物用のポイントケアジェルを使う日はどの位置に入れますか?
水系のポイントジェルはローションやセラムの段階で対象部位へ先に塗り、表面が乾いてからその周囲を避けるように本品を広げます。
Q5. 導入液(ブースターセラム)を使う日も本品は最後で合っていますか?
はい、「導入液 → ローション → 通常のセラム → 本品」の並びとなり、本品は常に保湿工程のアンカー(朝はUVの直前)に置きます。
Q6. 日中のメイク直しでファンデーションの上から塗っても平気ですか?
メイクの上からそのまま塗ると油分で崩れやすいため、ティッシュで皮脂を押さえたあと、米粒半分ほどを指先で極薄くタップし、パウダーで整えてください。
📘 まとめ
PURITO SEOUL ワンダーリリーフ センテラクリーム 無香料は、「ローションとセラムで水分を満たした直後に置く」「夜は乾く箇所への部分重ねで締めくくる」「朝は薄く伸ばして1〜2分待ってからUVへ進む」という順序を守ることで、重さを残さずしっとりとした保護膜を作れます。
水系ステップのうるおいを逃さない最終走者として、毎日の正しいポジションに組み込んでみてください。
🌱 ちふゆのひとことメモ
以前の私は、朝の支度で焦っているときにセラムがまだ濡れている肌へセンテラクリームを重ね、間を置かずにすぐ日焼け止めを塗ってしまい、生え際や頬から白いポロポロが出てやり直しになった苦い記憶があります。
それからは「セラムを手のひらで10秒押さえてからクリームを薄く伸ばし、着替えをして1〜2分待ってから日焼け止めを塗る」という順番と一呼吸のルールに変えたところ、日中までピタッとなめらかな仕上がりが続くようになりました。
朝の1分待ちはメイク持ちの安定につながるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
セラムの後ろにセンテラクリームを正しい順序で配置しても、小鼻やあごの毛穴に酸化した皮脂や角栓が居座っていると、キメが乱れてヴェールが均一に密着しにくくなります。
肌のコンディションが落ち着いている週末の夜には、バスタイムの毛穴ケアを一番最初のステップに加えてみませんか。
- 🧴 温感マッサージジェルでほぐす:夜の入浴時に温感マッサージジェルを小鼻へ広げて毛穴の皮脂や角栓をじんわりゆるめます。
- 🪥 高密度シリコンブラシで動かす:小鼻のキワへ添わせた高密度シリコンブラシで浮いた角栓汚れをこすらず優しくオフします。
- 💧 ビタミンC誘導体美容液で潤す:洗い流した後の素肌へビタミンC誘導体美容液を馴染ませて化粧水やクリームが活きるキメへ導きます。
週1〜2回の毛穴ケアで土台を整えてから、毎日の正しい順序でセンテラクリームの保護力を存分に活かしましょう。


