「泡で洗っても昼には額がギトつく」「髭剃りにも使えるって本当?」と疑問に思っていませんか。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔は粘り気のある皮脂を落とすポンプ泡ですが、洗い方次第で仕上がりが変わります。
つっぱりを防ぎつつベタつきを落とすには、2プッシュの適量とTゾーン先行の手順が欠かせません。
今回は、ルシード EXオイルクリア泡洗顔の使い方と髭剃り兼用の手順を解説します。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔の目的別・4つの使い方とNG行動
まずは、朝夜の洗顔シーンや髭剃りの有無に合わせた4つの活用法と、避けるべきNG習慣を確認しましょう。
乾いた顔ではなく、あらかじめぬるま湯で素洗いした肌へポンプ2押し分の泡を乗せ、皮脂の多い額や鼻筋から優先的に泡を転がして洗います。
きめ細かくへたりにくい濃密泡のため、朝の洗顔と同時にカミソリを滑らせるシェービングフォーム代わりとしてもそのまま活用できます。
年齢とともに増える粘り気のある皮脂は小鼻の溝や耳の後ろにも溜まりやすいため、夜のバスタイムには指の腹で泡をくるくると行き渡らせます。
皮脂が少ない頬や目元まで長時間ゴシゴシ洗うとカサつきの原因になるため、乾燥部位は最後に泡をなじませる程度にとどめて手早く流します。
泡の量をケチって指や手のひらで直接肌を強くこすると、皮脂が落ちないばかりか肌への刺激になり、かえってテカリが気になる原因になります。
2プッシュでベタつきが落ちる理由は?成分表と製品の特徴から確認
泡立て不要のポンプ式でベタつきをすっきり洗えるとされる理由を、公式の特徴と全成分表から確認します。
石けん系洗浄成分と皮脂クリア成分のWアプローチ
本品の全成分には、ラウリン酸やミリスチン酸、水酸化K、ヤシ脂肪酸Kといった石けん系の洗浄成分や、ラウリルヒドロキシスルタインが含まれています。公式の紹介では、W皮脂クリア成分を配合してねっとりしたアブラを洗うとされています。
公式の紹介では「キメ細かな濃密泡」とされており、ポンプから直接出る泡で洗えます。
チャ葉エキス・ユビキノン・PCA-Naが支える洗顔後のコンディション
高い洗浄力を持つ石けん系洗顔料で課題になりやすいのが、すすいだ後の急激な乾燥とつっぱり感です。そこで本品には、グリセリンやPCA-Naに加え、コエンザイムQ10として知られるユビキノン(保湿)と、肌ひきしめ成分のチャ葉エキスが配合されています。
洗顔後の肌を整える成分も配合されていますが、洗顔後の保湿は別に必要です。
メントールとエタノールがもたらす爽快感とシェービング適性
メントールやエタノールが配合されており、爽快な使用感です。公式の紹介でも、シェービングにも使えるとされています。
ただし清涼成分が含まれるため、目元や剃刀負けした部位への扱いには少し丁寧な配慮が求められます。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔の使い方で陥りやすい3大落とし穴
「さっぱりするけれど肌がヒリつく」「思ったほどテカリが収まらない」と悩まないための3つの落とし穴を確認しましょう。
落とし穴①:乾いた顔にいきなり泡を乗せてクッション性を失わせる
朝の忙しい時間に、顔を水で濡らさず乾いた肌へ直接ポンプの泡を乗せて洗い始める方がいます。しかし乾いた肌の上では泡が広がりにくく、洗いムラが出やすくなります。
『泡を手に取る前に必ずぬるま湯で顔全体を素洗いし、表面のホコリを落として肌を湿らせておくのが鉄則』です。
落とし穴②:メントールの爽快感を求めて目の周りまで強くこすり洗う
ひんやりとした爽快感が心地よいからといって、皮膚が薄い目のキワまで泡をたっぷり塗り込んだり、指に力を入れてゴシゴシ往復させたりすると、目にしみるだけでなく目元の乾燥を招きます。
『メントール配合の泡は目に入らないよう目の周囲を避けて広げ、指の腹で泡の弾力を転がすように洗うのが鉄則』と心得ましょう。
落とし穴③:熱いシャワーを顔に直接当ててすすぎを終わらせる
入浴中に40度以上の熱いシャワーを顔へ直接叩きつけるようにすすぐと、洗顔後のつっぱりや乾燥を招きやすくなります。
『すすぎはぬるま湯を両手ですくい、生え際や顎下まで丁寧に流すのが鉄則』です。
ベタつきを落として肌を守る!2プッシュ泡洗顔&髭剃りの4ステップ
毎日の洗顔や朝のシェービングで実践したい、摩擦を抑えた4ステップの手順をまとめました。
- 【ステップ1:ぬるま湯での予洗い(髭剃り時は温めて軟化)】
まず手を洗ってから、ぬるま湯で顔全体を素洗いします。シェービングを兼ねる朝は、口元や顎にお湯を数回なじませて髭を柔らかくしておきます。 - 【ステップ2:2プッシュの計量とTゾーン先行配置】
ポンプを最後まで2回押し、手のひらにこんもりとした泡を取ります。最初に皮脂が多い額・鼻筋・小鼻へ泡を乗せ、指の腹で小さな円を描くように泡を転がします。 - 【ステップ3:頬・口元への展開(またはシェービング)】
残った泡を頬や顎下へ広げます。髭を剃る場合は、泡がクッションになっている状態で毛流れに沿って優しくカミソリを滑らせ、力を入れずにシェービングを行います。 - 【ステップ4:生え際までの完全すすぎと即座の保湿】
ぬるま湯を手にすくい、小鼻の脇や髪の生え際、耳の後ろに泡が残らないよう十分にすすぎます。清潔なタオルで押さえるように水気を拭いたら、すぐに化粧水等で保湿してください。
ルシード EXオイルクリア泡洗顔の使い方に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 容器を振ってからポンプを押した方がいいですか?
通常のポンプ泡洗顔は、容器を強く振る必要はありません。平らな場所に置いたまま、ポンプの頭をゆっくり奥まで押し切って2プッシュ取り出すと、きれいな泡が出ます。
Q2. 1日に何回まで洗って大丈夫ですか?
基本は朝と夜の1日2回が目安です。夏場に汗をかいて昼間に洗い直したい場合でも、1日に3回以上石けん系洗顔料で洗うと乾燥を招きやすいため、日中は水洗いや汗拭きシートで対応し、朝晩の2回を丁寧に洗う使い方がおすすめです。
Q3. シェービングに使った後、もう一度泡を出して洗い直す必要はありますか?
一度で皮脂汚れも髭もすっきり落とせていれば、そのままぬるま湯で十分にすすぐだけで完了できます。ただし、髭が濃くて最初にシェービングで泡を使い切った場合や、Tゾーンのベタつきがまだ残っていると感じる時は、1プッシュ足して軽くTゾーンを洗ってから流してください。
Q4. 女性や思春期の世代が一緒に使っても問題ありませんか?
男性向けブランドの、年齢とともに気になるねっとりアブラに着目した製品です。女性や若い世代が使う場合は洗いすぎに注意し、乾燥やつっぱりを感じたら回数を調整してください。乾燥肌の方はTゾーン中心の使い方が向いています。
Q5. 詰め替え用を入れる時に気をつける使い方のポイントは?
詰め替える前にボトル内部とポンプを水道水で洗い、完全に乾かしてから新しい液を注いでください。水気が残ったまま詰め替えると、雑菌繁殖やポンプ詰まりの原因になるため注意が必要です。
Q6. 洗顔後に化粧水をつけないまま放置しても大丈夫ですか?
いいえ、PCA-Naやユビキノン等が配合されていても、洗顔直後の角層からは水分が蒸発しやすい状態です。タオルドライ後すぐに化粧水や乳液で水分・油分を補うことで日中の皮脂浮きも防げます。
まとめ:正しい2プッシュ手順でルシード EXオイルクリア泡洗顔を使いこなそう
ルシード EXオイルクリア泡洗顔は、石けん系洗浄成分とラウリルヒドロキシスルタインの濃密泡に、チャ葉エキスやユビキノン、PCA-Naを組み合わせた頼もしい1本です。
ぬるま湯での予洗いと2プッシュの泡クッション、そして洗顔後の素早い保湿をセットにして、洗いすぎを避けながら、清潔な肌印象を毎日保ってください。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、家族が洗面所に置いていたメンズ用のオイルクリア泡洗顔を「どれくらいさっぱりするのかな?」と興味本位で借りて、乾いた顔のままゴシゴシと頬まで洗いすぎてしまい、お風呂上がりに肌がキュッキュと突っ張って慌てて保湿した経験があります。
石けんベースの泡洗顔は、皮脂をしっかり落とすパワーがある分、「どこに長く泡を乗せるか」のメリハリが本当に大切なんですよね。
ベタつくおでこや鼻筋には最初に泡を乗せてじっくり転がし、乾きやすい頬や髭剃り後の口元は泡のクッションで優しくなでるように洗ってぬるま湯でサッと流す。この時間差テクニックを取り入れるだけで、洗い上がりの快適さがぐっと心地よく変わりますよ。
🛁 Chocobraからの提案
ルシード EXオイルクリア泡洗顔の2プッシュ濃密泡で毎日の表面皮脂をすっきり洗い流していても、小鼻や眉間の毛穴の奥で酸化して固まった角栓までは通常の泡洗顔だけで落としきれないことがあります。
シェービング後のヒリつきや赤みが落ち着いた日のバスタイムには、週1〜2回だけ摩擦を避けて毛穴の奥をいたわるスペシャルケアとして、温感ジェルと専用設計のシリコンブラシで大人の皮脂詰まりをほぐす「Chocobra(チョコブラ)」を取り入れてみてください。
🧴 温感マッサージジェルでバスタイムの小鼻を包み込み皮脂や角栓まわりの汚れをじんわり緩め
🪥 高密度シリコンブラシで小鼻の凹凸へ添わせて摩擦を避けながら優しく動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で洗い流した後の清潔な角層へうるおいを届けて整えます。
週1〜2回のバスタイムケアで、小鼻まわりをすっきり整えていきましょう。


