「TONYMOLYのアイムライス カオリンクレイ ポアマスクは、何分置いて流すのが正解?」
「クレイ特有のつっぱり感を防いで、小鼻のザラつきをすっきり落とすコツを知りたい」
2種のクレイとコメ発酵液入りのマスクだからこそ、正しい厚みと時間で使いこなしたいですよね。
結論から言うと、洗顔後の水気を拭いた肌に肌色が隠れる厚みで塗り、10〜15分でぬるま湯を加えて緩めながら洗い流すのが正解です。
📊 肌悩み・パーツ別|アイムライス カオリンクレイ ポアマスクの使い分け4選
洗顔後、タオルで水気を拭き取った肌に、目元と口元を避けて肌色が透けない程度の厚みで均一に広げます。
カオリンとベントナイトのクレイで余分な皮脂をすっきり整えつつ、コメ発酵液とグリセリンも配合されたクリーム状のマスクです。
頬の乾燥が気になる時期は顔全体に塗らず、皮脂分泌が多い額・鼻筋・小鼻・あご先だけにピンポイントで塗布します。
ベタつきやすいパーツだけに使うと、混合肌でも乾燥しやすい頬への負担を抑えられます。
10〜15分経って表面が乾き始めたら、いきなりゴシゴシ洗わず、まず濡らした指先でクレイに水分を含ませて柔らかく戻します。
クレイが緩んでから小鼻の周りを優しくなでるように流すことで、肌への摩擦を抑えながら洗い流せます。
空気が乾く季節は放置時間を7〜8分と短めに設定し、クレイの内部がまだしっとり柔らかい段階で早めに洗い流します。
短めの時間で洗い流すと、つっぱり感が出にくくなります。
完全に乾ききるまで放置すると、つっぱりや赤みにつながることがあるため、必ず半乾きのうちに流してください。
🔬 なぜつっぱりにくく使える?カオリンクレイ ポアマスクの成分と使い方のポイント
1. 「カオリン×ベントナイト」の2種のクレイを配合
TONYMOLY アイムライス カオリンクレイ ポアマスクの特徴は、「カオリン」と「ベントナイト」という2種類のクレイ(泥)を配合していることです。
クレイは、皮脂が気になる部分のケアに古くから使われてきた素材です。
さらに「10-ヒドロキシデカン酸」や、「ヤグルマハッカ葉エキス」「メボウキ葉エキス」「セージ葉エキス」といった植物エキスも配合されています。
2. コメ発酵液やグリセリンなど、保湿成分も配合
泥パックは、洗い流した直後につっぱりを感じやすいことがあります。
本品には、「コメ発酵液」と保湿成分「グリセリン」、「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」「アラントイン」が配合されています。
洗い流したあとは、すぐ化粧水などで保湿しましょう。
3. 【第1段階】均一な厚みで塗る ➔ 【第2段階】ぬるま湯で緩めて流す
クレイマスクで失敗しない秘訣は、塗るときの厚みと流すときの水分補給の2段階にあります。
【第1段階:肌色が隠れる厚みでの均一塗布】として、乾き方にムラが出ないよう均一に塗り、10〜15分間置きます。
続いて【第2段階:ぬるま湯でのペースト軟化と丁寧なすすぎ】として、乾いたクレイを水で再びクリーム状に戻してから洗い流します。
この連係プレーで、肌への負担を抑えながら洗い流せます。
⚠️ アイムライス カオリンクレイ ポアマスクで失敗しやすい3つの落とし穴
落とし穴①:ケチって肌が透けるほど薄く塗り、すぐカピカピに乾かしてしまう
「少しずつ大事に使いたいから」と、肌の色が透けて見えるほど薄く伸ばして塗っていませんか?
クレイマスクを薄く塗りすぎると、表面がすぐにカラカラに乾いてしまいます。
クレイが早く固まってしまい、つっぱりだけが残ることがあります。
塗るときは「元の肌色が隠れるくらいの厚み」を取り、特に小鼻やTゾーンにはクッション性を持たせて塗るようにしてください。
落とし穴②:顔や手がビシャビシャに濡れたままクレイを塗って垂れさせる
お風呂の中で洗顔した直後、顔や手のひらに水滴がついたまま本品を取り出して塗っていませんか?
肌が濡れているとクレイが薄まり、うまく広がらなくなります。
また、ペーストが水で緩んで目や口の方へ垂れ落ちてくる原因にもなります。
使用する際は、洗顔後に清潔なタオルで顔と手の水気をしっかり拭き取ってから、乾いた状態の肌へ乗せるようにしてください。
落とし穴③:固まったクレイをそのまま指で擦って無理やり剥がそうとする
15分経って表面が乾いたクレイを、お湯で濡らさずにいきなり指の腹でゴシゴシ擦って落としていませんか?
乾きかけたクレイを水分を足さずに擦り落とそうとすると、皮膚が引っ張られて負担がかかります。
洗い流すときは、まず両手にぬるま湯を掬って顔全体にパシャパシャと馴染ませ、クレイが柔らかいミルク状に溶け出してから、指の腹で優しく撫でるようにすすいでください。
💡 つるんと澄んだ肌へ!カオリンクレイ ポアマスク実践4ステップ
- 【ステップ1:洗顔後、タオルで顔と手の水気を拭き取る】
クレンジングや洗顔を終えたら、清潔なタオルで顔と手の水分を優しく押さえて拭き取り、クレイが密着しやすい状態にします。 - 【ステップ2:目元・口元を避け、肌色が隠れる厚みで広げる】
適量を手に取り、皮脂が気になるTゾーンや小鼻から塗り始め、頬やあごへと広げます。皮膚が薄い目の周りと唇は避けます。 - 【ステップ3:10〜15分間置き、ひび割れる手前のタイミングを見極める】
そのまま10〜15分ほどリラックスして待ちます。表面の色が少し明るくなり、指で触れてもベタッとつかなくなった頃が洗い流しの合図です。 - 【ステップ4:ぬるま湯でクレイを緩めながら、生え際まで丁寧にすすぐ】
ぬるま湯を少しずつ顔へ馴染ませてクレイを柔らかく溶かし、小鼻の脇や髪の生え際に残らないよう丁寧に洗い流したあと、化粧水と乳液で保湿します。
❓ アイムライス カオリンクレイ ポアマスクの使い方に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 週に何回くらいの頻度で使うのがベストですか?
週に1〜2回のスペシャルケアとして取り入れるのが基本です。
皮脂が多い夏場は週2回、乾燥しやすい冬場は週1回またはTゾーンのみの部分使いに調整すると心地よく続けられます。
Q2. 洗い流すときに洗顔料(泡)をもう一度使う必要はありますか?
洗い流し方は製品の表示に従ってください。ぬるま湯で丁寧にすすぎ、クレイが残らないようにします。
生え際や小鼻の脇にクレイが残らないか、最後に鏡で確認しましょう。
Q3. 朝と夜のどちらに使うのが効果的ですか?
基本的には、1日の皮脂や毛穴汚れをリセットできる「夜の洗顔後」がおすすめです。
ただし日中のテカリが気になる日の朝に、Tゾーンだけ10分間パックする使い方もあります。
Q4. お風呂の湯船に浸かりながら使ってもいいですか?
浴室で使う場合は、水滴が混ざるとクレイが緩んで垂れやすくなります。
顔の汗や水滴をタオルで拭いてから塗り、長湯のしすぎには注意してください。
Q5. 容器から取り出すときは手で直接すくっても大丈夫ですか?
容器の衛生を保つため、清潔なヘラか、乾いた清潔な指先ですくってください。
手で取る場合は、石けんで洗って水気をしっかり拭き取ってからにしてください。
Q6. 洗い流したあとのスキンケアは何を塗ればいいですか?
洗い流したあとは乾燥しやすいため、すすいだ後は時間を置かずに普段の化粧水をたっぷりなじませ、乳液やクリームでフタをしてください。
📘 まとめ
TONYMOLY アイムライス カオリンクレイ ポアマスクは、カオリンとベントナイトのクレイに、コメ発酵液やアラントインを配合した、洗い流すタイプのポアマスクです。
水気を拭いた肌に厚みを持たせて塗り、乾ききる前の10〜15分でぬるま湯を足して優しく洗い流すこと。
正しいステップをマスターして、つるんとなめらかな素肌を手に入れてくださいね。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、クレイマスクを使うときに「完全に乾いてパリパリにひび割れるまで待った方が、毛穴の奥まで汚れが吸い出されるはず!」と勘違いして25分以上放置していました。
でもいざ洗い流すと顔全体が真っ赤につっぱり、慌てて化粧水を塗ってもヒリヒリしてしまったんです。
そこから「少し厚めに塗って、中がまだしっとりしている10〜12分でぬるま湯を足して流す」というルールに変えてみました。
するとつっぱりが出なくなり、小鼻のザラつきも気になりにくくなったんです。「乾かしきる前に流す」をぜひ合言葉にしてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
クレイのケアで、表面を整えるなら、別の日の夜には、温感とブラシの毛穴ケアも、取り入れてみませんか。
肌状態に合わせて、週1〜2回のバスタイムに、3ステップの集中ケアが、なめらかな素肌を支えます。
🧴 温感マッサージジェルで小鼻の周りを包み、じんわり温めて、毛穴の皮脂や角質をゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで小鼻の凹凸をなぞり、優しく動かして、ゆるんだ角栓を浮き上がらせ
💧 ビタミンC誘導体美容液で洗い流した肌を整え、うるおいを与えて、引き締まったキメを保ちます。


