メディキューブPDRNの順番|化粧水・美容液・クリームで迷わない使い方

メディキューブPDRNの順番を化粧水、美容液、クリームの流れで整理した美容解説ボード

メディキューブPDRNの順番は、
化粧水のあと、クリームの前です。

夜は、洗顔 → 化粧水 → PDRN → 乳液・クリーム。
朝は、最後に日焼け止め。

迷ったら、まずこれだけで大丈夫です。

とはいえ、新しい一本が増えるたび、
「どれが先だっけ」と、フリーズしますよね。

覚えられないのは、
あなたがズボラだから、じゃありません。

名前が、増えすぎただけ。
アンプル、エッセンス、セラム——呼び方は、シリーズで変わる。

だから、名前じゃなく、”列”で覚えます。
夜のスキンケアは、軽い子から順に通す、一列です。

その列の、ちょうど真ん中に座る新入りが、
今日の主役、PDRNです。

🧬その”PDRN”って、どんな子?

席に座らせる前に、
まず、どんな新入りか、知っておきます。

🐟鮭から来た、ちょっと人気の新入り

新入りの経歴書には、
PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)。
鮭のDNA出身、と書いてあります。

メディキューブの紹介文も、
「肌本来のバリアを助ける子」と書いています。

ただ、経歴書には、
正直に書いていないことも、ひとつだけあります。

この新入り、クリニックで受ける注射の子とは、
同じ苗字の、別人です。

一晩で肌を入れ替える、飛び級の新入りじゃない。
毎日の列に、こつこつ並んでもらう子。
それくらいに思っておくと、期待とズレません。

🌹サーモンとローズ、選べる双子

この新入り、じつは双子で来ます。

ひとりは、サーモン育ちのPDRN。
もうひとりは、ローズ育ちの、ヴィーガンPDRN。

列での仕事は、同じ。
動物性を避けたい人は、ローズのほうを座らせます。

面接で、どちらを採るか選べる。
ここは、ほかのPDRN美容液には、あまりない特徴です。

💗ピンクの顔は、ビタミンB12

あのかわいいピンク。
着色料の化粧だと思っていませんか。

じつは、ビタミンB12の、素顔の色です。
だから、肌にピンクが残ることもありません。

そして、この新入り、ひとりで来ません。
ナイアシンアミド、数種のペプチド、
ヒアルロン酸を連れています。

うるおいとキメを、ひとりで背負わず、
チームで整える子、というのが人気の理由です。

🧴列の、どこに入れる?

新入りが分かったら、
いよいよ、列の席を決めます。

🚦名前で並ばせるほど、毎晩の渋滞

「アンプルって、美容液の前?後?」

名前で並ばせようとすると、
ここで、毎晩つっかえます。

だから、名前じゃなく、”重さ”で並べる。

さらっと軽い子が、前。
とろっと重い子が、後ろ。
指で触った感触で決めると、列はすっと流れます。

覚える係は、頭じゃなく、指に任せる。
それだけで、もう迷いません。

💧PDRNの席は、化粧水の後・クリームの前

人気の新入りPDRNは、列の真ん中。
化粧水の後、乳液やクリームの前です。

公式でも、洗った肌を化粧水でととのえてから、
PDRNをなじませ、そのあと保湿でフタ、という流れ。

量は、まず2〜3滴。
足りないところだけ、1〜2回、重ねる。

アンプルと美容液が両方ある日も、迷わない。
軽いほうが前、とろみのあるほうが後ろ、それだけ。
朝も夜も、毎日使える、低刺激の処方とされています。

☀️前後の子と、朝の列は?

主役のPDRNが座ると、
前後の子が、脇役に見えます。

でも、この2人にも、ちゃんと役目があります。

🫗化粧水は席あたため、クリームは戸締り

先頭の化粧水は、席をあたためる係。

洗顔後の乾いた肌に、PDRNを急いで広げると、
つい、こすってしまう。

先に化粧水を手で押さえて、肌を落ち着かせてから、
PDRNを迎える。

最後のクリームは、戸締り係。
翌朝つっぱる、粉っぽい、頬が赤いなら、
戸締りが足りないサインです。

乾燥肌ほど、薄くても、クリームを省かない。
頬はしっかり、鼻まわりは薄めと、場所で変えて大丈夫です。

🌅朝の列は、日焼け止めがしんがり

朝の列は、夜より一人、増えます。

洗顔、化粧水、PDRN、乳液やクリーム、そして日焼け止め。
日焼け止めが、列の”しんがり”です。

ここを抜かすと、整えた肌を、日中守りにくい。

朝に厚く重ねてメイクがよれる日は、
PDRNを減らすか、PDRNは夜だけにして大丈夫です。

🪞美顔器の日は、押し合いに注意

美顔器と合わせる日は、
列の順番より、”押し合い”に気をつけます。

肌に何度も滑らせる日ほど、
量を増やさず、時間も長くしすぎない。

手で塗る日より、摩擦は増えます。
肌が敏感な日は、量も回数も、無理に増やさない。
翌朝、赤みが残るなら、次はPDRNだけの日に戻します。

📘まとめ

PDRNは、鮭などのDNAからつくる、
うるおいとハリを目的にした、人気の新入り。

サーモンとローズが選べて、
ピンクの顔は、ビタミンB12の天然色でした。

そして、席は、名前で覚えない。
“重い子は、後ろ”。それだけ。

洗顔 → 化粧水 → PDRN → 乳液・クリーム。
朝は、日焼け止めがしんがり。

乾燥肌は、戸締り(クリーム)を省かない。
メイクがよれる日は、夜中心に。
美顔器の日は、押し合い(摩擦)を控えめに。

迷った夜は、頭で思い出さず、指に訊く。
それだけで、ピンクのボトルの列は、すっと流れます。

🌱 ちふゆのひとことメモ

スキンケアの順番、
私はいまも、”名前”では覚えていません。

新しいラインを買った夜ほど、
洗面台の前で、説明書とにらめっこしていました。

でも、順番で悩んでいた時間って、
たいてい、いちばん肌に触っていた時間でした。

覚える係を、頭から指に交代させてから、
迷う時間も、こねる時間も、減っていきました。

🛁夜の列とは別枠で、Chocobraは毛穴だけ

PDRNの列は、これでもう、迷いません。

ただ、列が長くなる夜ほど、
あれもこれもと、肌を触る回数が増えがちです。

PDRNは、うるおいをのせる役。
毛穴のざらつきは、列とは別枠のケアです。

Chocobraは、角栓を一度で抜くためではなく、
夜のうちに、毛穴まわりをやわらかくしておく3ステップ。

🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、角栓を動きやすくします。

🪥 ブラシで動かす
やさしい圧で、小鼻まわりだけを短く動かします。

💧 美容液でうるおす
ケア後の肌を、乾かしたまま終えません。

列に一本足すより、毛穴は別枠で、そっと。
役を分けておくと、どちらも続けやすくなります。

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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。