オバジクリームはどれ?X・BB・C系を棚札で分ける

オバジのクリームをオバジX、BBクリーム、C系、使い方の検索枝で整理した図解

オバジのクリームを見ていると、
最初に迷うのは、
どれが一番いいか、ではありません。

先に一言で言うと、バイタライズ リフトクリームは
夜のスペシャルケア側、
BBクリームは朝のメイク前です。

C系の流れなら美容液との重ねすぎに注意です。

いま自分が、
どの棚の前に立っているのかです。

オバジXのクリームなのか、BBクリームなのか、
それともオバジCの流れで見るクリームなのか。

さらに、使い方や順番まで出てくると、
検索画面の中に、
似た名前の陳列棚が並びます。

でも、棚札を見ないまま買い物を始めると、
夜のスキンケアに置くものと、
メイク前に置くものが混ざります。

オバジのクリーム選びは、
ランキングを開く前に、
まず棚札を分ける話です。

🧴オバジクリームは、なぜ同じ名前で迷う?

同じ「クリーム」でも、
肌の上で担当する仕事は違います。

🪞夜の最後に置くクリーム

オバジXの高機能クリームを見ているなら、
主役は夜の最後です。

公式ページでは、
バイタライズ リフトクリームが、
スペシャルケア側のクリームとして案内されています。

容量は50gで、公式価格は税込11,000円ほど。

独自成分「パワーリフトテクノロジーEX」を配合し、
内から押し返されるようなハリを狙う設計です。

使い方の流れも、
洗顔、化粧水、美容液、乳液のあとに、
クリームを置く形です。

つまりこれは、
メイク前に急いで塗る下地というより、
夜の支度で最後にカーディガンを羽織るような棚です。

🧺BBクリームは、別の棚に置く

一方で、
オバジBBクリームを探しているなら、
話はメイク前へ移ります。

ここで見るのは、
夜のハリ感よりも、
日中の見え方です。

毛穴が目立ちにくいか、崩れやすくないか、
落とす時に重くないか。

同じクリームという名前でも、
洗面台での座る場所が違います。

ここを混ぜると、
夜用の期待をBBにかけたり、
メイク前の軽さを高機能クリームに求めたりします。

🍋オバジCの流れは、成分の棚で迷子になる

オバジCの流れでクリームを見ている時は、
見るべきコーナーは「C系のスキンケア」です。

この場合、
クリームだけを単独で見るより、
美容液や化粧水との距離を見ます。

すでにビタミンC系の美容液を使っていて、
そこへさらにクリームを足すなら、
肌の乾きと赤みも一緒に見ます。

棚札を見れば、
「足すべきか」より先に、
「同じ棚から取りすぎていないか」が見えます。

🧭毛穴が気になる日は、どこで止まる?

オバジのクリームを見ている人の中には、
毛穴や小鼻の見え方が気になっている人もいます。

その時、いきなり濃いクリームを足すと、
棚を増やしただけで、
答えが少し見えにくくなります。

🫧小鼻がざらつく日は、棚より出口を疑う

小鼻がざらつく日は、
クリーム不足だけが原因とは限りません。

クレンジングが短かったり、すすぎが急ぎ足だったり、
皮脂やメイクが出口に残っていたりします。

この状態でクリームを足すと、
売り場の棚を増やしたのに、
レジ前が混んだままになります。

私も昔、
ざらつきが気になるたびにクリームを買い足して、
洗面台だけが増えていった時期がありました。

まず見るのは、
小鼻の横にぬるつきが残るか、
鼻下だけ重く見えるかです。

出口が混んでいる日は、
クリームを増やすより、
落とし方と流し方を短く整える方が先です。

💧乾いて見える日は、夜の最後を薄く足す

頬が乾いて、つっぱって、夕方に粉っぽく見える。

こういう日は、
夜の最後に置くクリームが、
役に立つことがあります。

ただし、毛穴が気になる人ほど、
厚く塗って安心したくなります。

ここで大事なのは、量で勝つことではありません。

乾きやすい場所に薄く置いて、
小鼻の横は重くしすぎず、
翌朝のざらつきで様子を見ます。

クリームは、
顔全体に同じ厚さで配る必要はありません。

🧷赤みがある日は、棚を増やさない

赤みやピリつきがある日は、
新しい棚を増やす日ではありません。

オバジの名前を見ると、
何か強い答えをくれそうに見えます。

でも、肌が騒いでいる日は、
答えを足すより、
棚を静かにする方が分かりやすいです。

化粧水、美容液、乳液、クリーム。
どれかを新しく足す前に、
今の夜が重すぎないかを見ます。

🪑オバジXのクリームは、どの順番に入れる?

棚札が決まったら、
今度はその棚の中での並べ方、
つまり順番の席を見ます。

オバジX バイタライズ リフトクリームを見るなら、
順番の席はかなり大事です。

公式の使い方では、
化粧水、美容液、乳液のあとに、
クリームを置く流れが示されています。

🌙夜の最後は、ふたではなく席札

クリームを「ふた」とだけ考えると、
とにかく最後に厚く置きたくなります。

でも、オバジXのようなクリームは、
最後の席に座ることで、
前に置いたケアとの距離が決まります。

化粧水で水分を入れて、美容液で目的を置き、
乳液でなじませてから、最後にクリームを置く。

この順番があると、
クリームだけが急に主役になりすぎません。

🖐️塗り方は、押し込むより迷子にしない

公式ページには、
顔全体になじませる使い方や、
リフトテンションメソッドの案内があります。

ここで気をつけたいのは、力の強さです。

毛穴が気になると、
小鼻や頬を何度も往復したくなります。

でも、クリームは、
押し込むほど良いものではありません。

額、鼻、あご、両頬。
置いた場所から、
顔全体へ迷子にしないようになじませる。

それくらいの見方の方が、
小鼻の夜は荒れにくくなります。

☀️朝に使うなら、日中の重さまで計算する

朝にクリームを使う場合は、
その後のメイクと日焼け止めまで見ます。

朝の洗面台は、夜よりも席が少ないです。

化粧水、美容液、乳液。
そこに日焼け止めを重ねます。

下地やBBまで入ると、
朝の棚はすぐ混みます。

ここに全部を同じ熱量で置くと、
メイク前の棚がぎゅうぎゅうになります。

朝は、保湿感だけでなく、
重さ、ヨレ、落としやすさまで含めて見ます。

🛍️迷った時は、どの行き先で分ける?

ここまで来たら、
検索画面の売り場を、
少し片づけられます。

🧴ハリや乾燥なら、オバジXの夜棚に置く

夜のケアで、
乾きやハリ不足が気になる。

その場合は、オバジXの夜棚を見ます。

バイタライズ リフトクリームは、
そこで候補に入ります。

見るポイントは、
価格や口コミの前に、
夜の最後に置けるかです。

今の美容液や乳液の後に重すぎず置けるか、
小鼻だけ翌朝ざらつかないか。

ここを見れば、
クリームの良し悪しより、
自分の夜に入るかが分かります。

🪞日中の毛穴見えなら、BBクリームの棚に移す

日中の毛穴、
ファンデ前の見え方、
崩れやすさが気になる。

その場合は、
スキンケアのクリームより、
BBクリーム側の棚です。

ここでは、
夜の保湿感より、
塗った後の膜感と落としやすさを見ます。

夕方に小鼻が暗く見えるなら、
皮脂、汗、メイク残りの混ざり方も見ます。

🍋C系と迷うなら、同じ棚から取りすぎない

オバジCの美容液や化粧水を使っている人は、
クリームも同じテンションで足したくなります。

でも、同じコーナーから何本も取ると、
肌より先に洗面台が頑張りすぎます。

朝もC、夜もC、
さらにクリームもCの気分になります。

こうなると、
何が合っていて、
何が重いのかが見えにくくなります。

足す前に、
今ある一本がどの時間に働いているかを見ます。

📘まとめ

オバジのクリームで迷う時は、
最初にランキングを見なくて大丈夫です。

まず見るのは、
夜のバイタライズ リフトクリームか、朝のBBか、
C系の重ねすぎ注意かという棚札です。

ここを分けるだけで、
オバジクリームという検索語は、
かなり静かになります。

そのうえで毛穴が気になるなら、クリームを足す前に、
ざらつくのか、乾くのか、
赤いのかという小鼻の出口も見ます。

棚札と小鼻の状態。
この二つを見てから選ぶと、
クリームはかなり扱いやすくなります。

🌱 ちふゆのひとことメモ

白状すると、
昔の私はそうでした。

「オバジ」と書いてあるだけで、
全部同じ強そうな棚に見えていました。

でも、洗面台って、
強いものを並べる場所ではなく、
今夜の席順を決める場所なんですよね。

クリームは、
足りない自分を埋めるものではありません。

今の肌に、
どの席まで必要かを、
最後に確かめるものです。

🛁Chocobraで小鼻の夜を軽く整えるなら

オバジのクリームを選ぶ前に、
小鼻のざらつきや重さが気になるなら、
夜の出口を先に整える方が分かりやすい日があります。

🛁 温感マッサージジェルで、落とす前に短くゆるめる
皮脂と古い角質をやわらかくして、
角栓が固まったまま居座りにくい状態へ近づけます。

🫧 シリコンブラシで、小鼻だけやさしい圧で動かす
裏面の粗い突起で、
頑固な角栓まわりを短く動かします。

💧 ビタミンC誘導体美容液で、ケア後の肌を整える
3-O-エチルアスコルビン酸配合で、
オバジのクリーム棚とは別枠として、ケア後の乾いた肌を整えます。

クリームを足すかどうかは、
小鼻の出口が混んでいるのか、
肌が乾いているのかを分けてからで大丈夫です。

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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。