ビオデルマのクレンジングウォーターはどう使う?コットン往復を短くする毛穴視点

クレンジングウォーター ビオデルマをコットン、洗い流し不要、毛穴で整理する図

ビオデルマのクレンジングウォーターは、
コットンでふき取るタイプです。

サンシビオ エイチツーオーは、
コットンにたっぷり含ませて、
メイクとなじませながらやさしくふき取ります。

基本は、洗い流し不要です。

ここでよくあるのが、
小鼻だけ、布を何度も往復させる使い方です。

窓は、拭くほど澄むわけじゃない。

🪟 ビオデルマは、どう使うと窓のようにすっきりする?

🧽 布は、けちらない

まず大事なのは、
コットンをしっかり湿らせることです。

少ない量でふき取ろうとすると、
繊維が肌に当たりやすくなります。

乾いた布で窓を拭くと、
ガラスに細かい傷がつくのと似ています。

ビオデルマ公式でも、
コットンにたっぷり含ませる使い方です。

量を減らすより、
拭く回数を減らします。

🤚 拭くのは、こすることではない

「ふき取り」という言葉は、
少し危ないです。

聞くと、つい力を入れたくなります。

でも顔の上では、
「なじませて、移す」くらいで考えたほうが楽です。

窓拭きも同じで、
汚れを布へ移す作業であって、
ガラスを磨り減らす作業ではありません。

この差だけで、
小鼻の赤みを見る夜が少し減ります。

🔁 小鼻には、何回布を当てる?

🪟 小鼻だけ、往復させない

小鼻は、見えます。

だから布も、
つい小鼻だけ往復します。

一回、もう一回、角度を変えてまた一回。

でも、同じ場所を拭き続けると、
逆にムラや細かい跡が残ることがあります。

小鼻は、何度も拭き直す一枚ではなく、
さっと一往復で終える一枚くらいでいいんです。

💧 洗い流し不要の日の、窓の状態

ビオデルマは、
洗い流し不要として使えるのが便利です。

疲れている夜や、
洗面台まで気力が遠い日もあると思います。

そういう日に、
水を使わず落とせるのは助かります。

ただし、肌がつっぱる日や、
ぬめりが気になる日は、
水で軽く流す選択もあります。

窓も、拭くだけで終える日と、
最後に水で流す日があるのと同じです。

☀️ 続ける日の答えは、翌朝の窓に出る?

🌤️ 翌朝の頬つっぱり

夜は、ちゃんと落ちたかどうかが気になります。

でも、答えが出るのは翌朝のほうです。
頬がつっぱっていたり、小鼻だけ赤くなっていたり。

拭きすぎた翌朝は、
かえって曇って見えることがあります。

そんな日は、
自分の手の速さを思い出します。

🧴 忙しい日の一枚にしすぎない

ふき取りクレンジングは、
忙しい日の窓拭きに強い味方です。

ただ、便利なものほど、
毎回ぜんぶ一枚に任せたくなります。

薄いメイクの日はさっと一枚で澄みますが、
濃いポイントメイクの日や肌がゆらいでいる日は、
同じ一枚で澄ませようと無理をしなくていいんです。

一枚で澄む日と、
洗い流して終える日を分けるだけで、
コットンは窓拭きの相棒のままでいられます。

📘まとめ

ビオデルマのクレンジングウォーターは、
コットンにたっぷり含ませて、
メイクとなじませながらやさしくふき取ります。

サンシビオ エイチツーオーは、
基本は洗い流し不要です。

澄み具合は、拭いた回数では決まりません。
毛穴が気になる日ほど、
小鼻だけ何度も往復しないこと。

ふき取りは、
肌を磨く作業ではなく、メイクを布へ移す作業です。

🌱 ちふゆのひとことメモ

白状すると、私は昔、
コットンを小鼻専属の清掃員にしていました。

頬はさらっと終わるのに、
小鼻だけ閉店後の窓拭きでした。

何度拭いても澄むわけじゃないと、
当時の私は分かっていませんでした。

今は、コットンが乾く前に終えます。

ビオデルマの話は、ここまでです。
ここから先は、小鼻という窓を拭きすぎないための話です。

🛁 拭き終えた窓の、桟に残るものをChocobraで

顔全体をさっと拭き終えた夜でも、
窓の桟にあたる小鼻のざらつきだけは、
別に残ることがあります。

それは、コットンの仕事の範囲の外にあるものです。

Chocobraは、
こすって一気に変えるためではなく、
小鼻まわりを詰まりにくい状態へ近づけるための
3ステップです。

🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、
角栓が固まったまま残りにくい状態へ近づけます。

🪥 ブラシで動かす
やさしい圧で、小鼻まわりだけを短く動かします。

💧 美容液でうるおす
ケア後の肌を、乾かしたまま終えません。

窓は拭く夜の道具で、
Chocobraは桟を短く整える習慣です。

役割を分けておくと、
コットンの往復が、自然と静かになっていきます。

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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。