「ジ・オーディナリーのナイアシンアミド、使うたびにモロモロが出る」と悩んでいませんか?
油分の多いアイテムの後にそのまま重ねていませんか?
実は、このナイアシンアミドは洗顔後の水分系アイテムの後に置くのが基本で、量を効かせようと厚塗りするより、肌が落ち着く条件を見つけることがモロモロと刺激を防ぐポイントになります。
選ぶ基準は「重ねる順番」と「肌が落ち着く量」の2つです。
🧴 ナイアシンアミド10%活用タイプ診断5選|自分に近いカードを探す
自分の使い方の癖を、5枚のカードで丁寧に確認してみましょう。
💧 いつもモロモロが出てしまうタイプ
重ねるたびに細かなカスのようなモロモロが出るなら、水分系アイテムの後に配置し直すのが向いています。油分系アイテムの後に使いがちな人は特に見直したいポイントで、順番を変えるだけで改善することもあります。
🌾 初めて10%濃度に挑戦するタイプ
これまで低い濃度から高濃度に挑戦するなら、少量から慣らしていくのが向いています。効果を早く実感したい人ほど、段階を踏むことが結果的に近道になり、肌への負担も抑えられます。
🔄 刺激を感じやすいタイプ
高濃度の成分で赤みが出やすいなら、量を控えめにして様子を見るのが向いています。新しいアイテムでよく反応が出る人は低刺激を優先し、頻度も週数回から始めましょう。
🌱 他の美容液と併用したいタイプ
手持ちのビタミンC美容液やレチノールと組み合わせたいなら、重ねる順番を工夫するのが向いています。複数のアイテムをローテーションしている人におすすめで、時間帯を分けるのも一つの方法です。
⚠️ NG:目安量を超えて厚塗りする
「効かせたいから」と、目安量を超えてたっぷり厚塗りしてしまうのは避けたいところです。量を増やしてもモロモロが出やすくなるだけで、効果が比例して高まるわけではありません。少量を丁寧に扱う方が結果的に肌なじみが良くなります。
🥣 なぜ「洋服の重ね着のレイヤリング順」が正解なのか
高濃度のナイアシンアミドは、扱い方次第でモロモロが出やすくなります。洋服の重ね着にたとえてひもといていきましょう。
👕 薄手のインナーの上に厚手のアウターを重ねる順番がある
洋服を重ね着するとき、薄手のインナーを先に着てから厚手のアウターを羽織りますよね。この順番を逆にすると、着膨れしてシルエットが崩れてしまいます。
スキンケアも同じで、水分系のさらっとしたアイテムを先に、油分系のこっくりしたアイテムを後にという順番を守ることで、それぞれが本来の働きを発揮しやすくなります。順番を守るだけで、仕上がりの質感が変わってくることも珍しくありません。
🧥 素材の相性が悪いと生地同士がこすれて傷む
ニットの上に別の素材を重ねると、生地同士がこすれて毛羽立ってしまうことがありますよね。素材の相性を考えずに重ねると、見た目にも影響が出ます。
ナイアシンアミドも、油分の膜の上に重ねると成分同士がなじまず、モロモロとして肌の表面に現れることがあります。水分系のアイテムの後という相性の良い場所に置くことが大切です。
🧣 枚数を増やせば暖かくなるとは限らない
寒いからといって闇雲に枚数を重ねても、必ずしも暖かくなるとは限りませんよね。むしろ動きにくくなったり、汗をかいて逆に冷えたりすることもあります。
高濃度のナイアシンアミドも、量を増やせば効果が高まるわけではなく、肌が心地よく受け止められる適量を見つけることの方が、長く続けられるケアにつながります。無理をしないことが結果的に一番の近道になります。
⚠️ ジ・オーディナリーのナイアシンアミドでやりがちな「3つの落とし穴」
🧴 油分系アイテムの後に重ねていませんか?
「保湿してから使おう」と、オイルやクリームの後に重ねていませんか?
なぜなら油分の膜の上にナイアシンアミドを重ねると、なじまずモロモロが出やすくなるためです。水分と油分は本来なじみにくい性質を持っています。
その結果、成分が肌に浸透せず、せっかくのケアが無駄になってしまうことがあります。せっかく高い濃度の製品を選んでも、順番次第で働きが半減してしまうのはもったいないことです。
だからこそ、『洗顔後の水分系アイテムの後に置くのが鉄則』です。
🧴 効かせようと厚塗りしていませんか?
「たくさん塗れば効果が高まる」と、目安量を超えて厚塗りしていませんか?
なぜなら量を増やしても効果が比例して高まるわけではなく、肌が受け止めきれない分は表面に残ってしまうことが多いためです。高濃度の処方だからこそ、少量でも十分な働きが期待できます。
結果として、モロモロや刺激が出やすくなってしまうことがあります。厚塗りが習慣になると、毎回のケアがストレスになりかねません。
だからこそ、『少量を薄く伸ばすのが鉄則』です。
😖 なじむ前に次のアイテムを重ねていませんか?
時短のために、なじむ前に次のアイテムを重ねていませんか?
なぜなら十分になじまないまま重ねると、成分同士が混ざり合ってモロモロになりやすいためです。なじむまでにはある程度の時間がかかります。
その結果、せっかくのケアが無駄になってしまうことがあります。
だからこそ、『なじむまで少し時間を置くのが鉄則』です。
👐 ジ・オーディナリーのナイアシンアミドの正しい使い方4ステップ
重ねる順番と肌が落ち着く量を意識しながら、毎日のケアに丁寧に取り入れましょう。
- ステップ1:洗顔後、化粧水など水分系のアイテムを先に使う
肌を整えてから、ナイアシンアミドを迎え入れる土台をしっかり作ります。 - ステップ2:肌になじんだのを確認する
手で軽く触れて、べたつきが落ち着いているかを確認してから次に進みます。 - ステップ3:ナイアシンアミドを少量、薄く伸ばす
数滴を目安に、顔全体に薄く均一に伸ばし、こすらず優しくなじませます。 - ステップ4:なじんでから乳液やクリームを重ねる
しっかりなじませた後、油分系のアイテムでうるおいを閉じ込めて仕上げます。
この手順を守ることで、モロモロを防ぎながら無理なく着実に取り入れやすくなります。
❓ よくある質問
Q1. モロモロが出た場合、洗い流すべきですか?
軽く拭き取るか、なじませ直す人が多いようです。無理にこすらず、優しく対応しましょう。摩擦を加えると肌への負担が増えることがあります。
Q2. パッチテストは必要ですか?
高濃度の処方のため、初めて使う際は二の腕などで試してから顔に使う人が多いようです。数日間様子を見てから顔全体に取り入れると安心です。
Q3. レチノールと併用してもいいですか?
刺激が重なることがあるため、朝晩で時間帯を分けて使う人が多いようです。同時に使うよりも交互に取り入れる方が肌への負担を抑えやすくなります。
Q4. どれくらいの量が目安ですか?
数滴程度を目安に、少量から始める人が多いようです。慣れてきても増やしすぎず、肌の反応を見ながらゆっくり調整することが大切です。
Q5. 毎日使い続けても平気ですか?
最初は週に数回から始め、肌の様子を見ながら頻度を増やす人が多いようです。毎日使うことが目的化しないよう気をつけましょう。
Q6. 保湿は特に念入りにすべきですか?
高濃度の成分は乾燥を感じやすくなることがあるため、保湿を欠かさないようにしましょう。乳液やクリームでしっかりうるおいを閉じ込めることが大切です。
Q7. 塗った直後にピリピリするのは普通ですか?
一時的な感覚であれば珍しくありませんが、長く続く場合は使用を控えることをおすすめします。無理に我慢して使い続けないようにしましょう。
Q8. なぜ水分系アイテムの後に置くことがモロモロ防止につながるのですか?
肌の表面に油分の膜がある状態で高濃度のナイアシンアミドを重ねると、成分が肌になじまずに表面で固まってしまうことがあります。水分系のアイテムの後、油分系のアイテムの前という順番を守ることで、成分がなじみやすい状態を保ちながら重ねられます。この順番を意識するだけで、仕上がりが大きく変わることもあります。
📘 まとめ
ジ・オーディナリーのナイアシンアミドは、重ねる順番と肌が落ち着く量を確認して使うことが失敗しない一番の近道です。
効かせようと厚塗りせず、洋服のレイヤリングのように順番を意識しながら、モロモロの出ない自分だけの重ね方を見つけてみてください。焦らず段階を踏むことが、長く付き合うためのコツです。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、効かせたくてオイルの後にたっぷりナイアシンアミドを重ねていました。
でも使うたびにモロモロが出てしまい、順番と量を間違えていたことに気づいたんです。厚塗りすれば効果が高まると思い込んでいて、パッケージの目安量も見ていませんでした。
水分系の後に少量を薄く伸ばすようにしたら、モロモロが出なくなり、肌へのなじみも良くなりました。
順番と量を見直すことの大切さを実感したので、みなさんも重ねる順番から一度見直してみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
夜のバスタイムで小鼻まわりをやさしくほぐして整える習慣を取り入れてみましょう。肌に負担をかけない3ステップです。
🧴 温感ジェルで毛穴をじんわりほぐし
🪥 シリコンブラシで汚れを優しくオフして
💧 ビタミンC美容液でうるおいをしっかり与えます。
毎日の丁寧なスキンケアとお風呂でのケアを組み合わせて、なめらかな素肌を目指しましょう。


