レチノイドのアイセラムは、朝も使っていいのか、夜だけなのか、スキンケアのどこに入れるのか迷っていませんか。
目元は皮膚が薄い印象があるぶん、順番や時間帯を間違えたくない気持ちは、よく分かります。
ただ、全顔のクリームを塗ったあとに目元へ足すと、油分で指がすべって、同じ場所を何度もなでてしまいがちです。
今夜は、化粧水と美容液のあと、クリームの前に、薬指で目元を軽く押さえてみましょう。
📋 リジェダム365レチノイドアイセラム、朝夜と順番の4つのパターン
公式の国際サイトでは、朝晩の洗顔後、化粧水のあと、クリームの前に使う案内です。生活の場面ごとに、並べ方を確認しましょう。
洗顔、化粧水、美容液、アイセラム、クリーム、日焼け止めの順で進めます。
公式にも、日中は日焼け止めを使うよう案内があるので、朝は最後に重ねる位置を、先に決めておきましょう。
入浴後、化粧水と美容液を済ませてから、アイセラム、クリームの順です。
夜は日焼け止めが要らない分、クリームで全体を整えて終わりにできます。
公式のルーティン例では、美容液、アイセラム、クリームの順で並んでいます。
目元を先に整えて、そのあとに全顔のクリームでまとめる流れです。
手順を減らす日は、化粧水のあとにアイセラム、クリームの順で問題ありません。
位置は変えず、手順の数だけを減らして調整しましょう。
油分の多いクリームを先に置くと、あとから重ねるセラムがのびにくくなります。
目元用のセラムは、クリームの前に置くのが公式の並びです。
🔍 アイセラムの位置は「窓のレースカーテン」を先につける感覚で考える
順番に迷うときは、窓まわりの準備にたとえると整理できます。日常の感覚を借りて、アイセラムの位置づけを見ていきましょう。
🪟 レースカーテンを先に付けて、厚手のカーテンを最後に引く
窓に厚手のカーテンを先に付けると、あとからレースを付けようとしても、手間がかかりますよね。
薄いレースを先に付け、最後に厚手のカーテンを引く順番だから、窓まわりがすっきり収まります。
アイセラムは、さらりとしたレースにあたる位置です。
目元に先に置き、そのあとで全顔のクリームを重ねる流れが、自然に収まります。
🧓 公式の国際サイトが案内している、成分と使い方のポイント
公式サイトでは、このアイセラムにHPRというレチノイドと、セラミドやコラーゲン、ビタミンC誘導体を封入したカプセルを組み合わせていると案内されています。
容量は15mlで、ピュアレチノールは含まれないという説明です。
使い方は、クリームの段階で目のまわりに適量を取り、ころがすようになじませる、とされています。
朝晩どちらにも使えるとされ、日中は日焼け止めを使うよう案内されています。
📅 第1段階は夜から、第2段階で朝にも広げる
第1段階は、夜だけ使って数日続け、目元に赤みや違和感がないかを見ること。
第2段階として、問題がなければ朝にも取り入れます。
朝に使い始めるときは、日焼け止めの重ね方もあわせて見直しましょう。
朝晩両方を同時に始めず、時間帯を1つずつ増やす順番が、続けやすい進め方です。
目元は、顔のなかでも触れる回数が多い場所です。メイクを落とすときや、コンタクトレンズを外すときの手つきも、見直しておくとよいでしょう。
⚠️ 目元のケアで起こりがちな3つの落とし穴
目のまわりは繊細なぶん、手順の小さなずれが、そのまま使い心地に出ます。次の3つを確認しましょう。
📌 アイクリームのつもりで、クリームのあとに塗っていませんか?
名前に「アイ」が付くものは、最後に置くと思い込んでいませんか。
でも、このアイセラムは、公式の案内ではクリームの前に使うものとされています。
最後に置くと、油分が先に乗った目元で、セラムがなじみにくくなる場合があります。
迷ったら、クリームより前、と覚えておきましょう。
パッケージの横に、並べる順をメモしておくのも一案です。
📌 朝に使って、日焼け止めを飛ばしていませんか?
朝のセラムを塗ったあと、そのまま出かけていませんか。
公式には、レチノイドは場合によって紫外線への感じ方が変わることがあり、日中は日焼け止めを使うよう案内があります。
日ざしの強い日に、目元がヒリついたり赤くなったりすると、せっかくのケアが続けにくくなります。
朝にこのセラムを使う日は、締めの日焼け止めまで手順に入れてください。
📌 同じ日に、レチノール系のクリームも重ねていませんか?
レチノールのクリームも使っているからと、アイセラムを同じ日に足していませんか。
公式では、レチノールのクリームと併用するときは、先に少量でパッチテストをするよう案内しています。
重ねすぎると、目元の肌が揺らいだときに、どちらが原因かわかりにくくなります。
併用したい日は、1つずつ試して、肌の様子を見ながら進めましょう。
目元の変化は小さくても、記録しておくと判断しやすくなります。
👣 朝夜で迷わない、アイセラムの順番4ステップ
朝と夜で共通して使える流れです。手持ちのアイテムに合わせて、必要なところだけ使ってください。
- ステップ1:洗顔後、化粧水を目元にも軽くなじませる
目のまわりは手のひらで押さえるだけにして、こすらずに水分を足します。 - ステップ2:美容液がある日は、化粧水の次に置く
手が肌から離れて、ベタつきが落ち着いたと感じたら、次へ進みます。 - ステップ3:アイセラムを目のまわりに置き、薬指でころがす
表示の適量を取り、目の際を避けて、骨のふちに沿って軽く動かします。 - ステップ4:全顔用クリームで仕上げ、朝は日焼け止めを重ねる
クリームは目元を避けず、やさしく手のひらで押さえるようにのせます。
目のまわりに塗るときは、目に入らないよう、骨のふちより外側までにとどめましょう。
違和感があるときは使用を控え、落ち着くまで待ちましょう。目の中に入ったときは、水で洗い流してください。
仕上げのクリームを重ねる前に、目元が少しなじむまで10秒ほど待つと、ベタつきや重なりを感じにくくなります。
朝と夜で量を分けたいときは、朝は少なめにして、メイクがよれないかを見ながら調整すると安心です。
❓ リジェダム365レチノイドアイセラムの順番に関するよくある質問
朝夜や順番でよく出る疑問を、まとめました。
Q1. アイセラムは朝と夜、どちらの使用が向いていますか?
公式の国際サイトでは、朝晩どちらにも使えると案内されています。始めるときは夜からにして、慣れたら朝にも広げると、肌の様子が見やすくなります。
Q2. いつ使いますか? 化粧水の前でもいいですか?
化粧水のあとに使うのが公式の並びです。化粧水で肌を湿らせてからのほうがなじみやすいので、公式の並びどおりにしましょう。
Q3. アイクリームとして、最後に使ってもいいですか?
公式では、クリームの前に使うと案内されています。最後に塗ると、油分が先に乗った目元になじみにくいので、クリームより前に置きましょう。
Q4. 全顔用のクリームも使うなら、どちらが先ですか?
アイセラムが先で、そのあとにクリームです。公式のルーティン例でも、この並びで案内されています。
Q5. 日焼け止めは、朝に必要ですか?
公式で日中は日焼け止めを使うよう案内があります。朝に使う日は、クリームのあとに日焼け止めを重ねてください。
Q6. 量はどれくらいを目安にしますか?
公式の使用方法は「適量」とされています。ベタつかず、のびに引っかかりを感じない量を目安に、少なめから始めましょう。
Q7. レチノールのクリームと一緒に使えますか?
併用するときは、先に少量でパッチテストをするよう案内されています。同じ日にいくつも足さず、1つずつ様子を見て進めましょう。
Q8. 使い始めのとき、どんな点に気をつけますか?
最初の数日は夜だけにして、赤みやかゆみがないか、翌朝の目元を見ます。目元に違和感を覚えた日は、そのセラムを見送りましょう。
📘 まとめ
アイセラムの順番は、化粧水と美容液のあと、クリームの前、そして朝は日焼け止めの前、という流れが基本です。
大切なのは、クリームより前に置き、朝は日焼け止めまでを1セットにして、目元をこすらず進めること。
迷う日は、位置だけを守って、手順の数を減らしてかまいません。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、アイクリームは仕上げに置くものだと思い込んで、重いクリームを目元にのせたあとに、アイ用の美容液を足していました。指がすべって何度も同じ場所をなでてしまい、目元が赤くなって、朝のメイクもなじみませんでした。
それから、薄いものから順に、という考え方を知って、目元用を先に置くように変えました。名前の印象より、重ねる順序のほうが大切なのだと気づきました。
目元の手順は、小さなことでも気になりますよね。迷ったら位置だけ守って、ゆっくり続けてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
目元のケアで肌が落ち着いている夜は、入浴の流れで、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアも、1つ足してみてはいかがでしょうか。
🧴 温感マッサージジェルで、湯上がりの小鼻の丸みにたっぷりのせて、指の滑りをやわらかく整え
🪥 小鼻専用シリコンブラシで、鼻のわきの溝をなぞるように、ゆっくり下から上へ軽く動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、すすいだあとの小鼻に少量を重ね、目元ケアのあとに整えます。
目元のあとは小鼻、と流れで決めておくと、夜の手順が迷わず進みます。


