メディキューブのPDRN ピンクコラーゲンエクソソームショット2000は、いつ、どの順番で使えばよいのか迷いますよね。
化粧水の前か、あとか。朝にも使ってよいのか、分からず手が止まりますよね。
実は、早くなじませようと指で横にこすり広げると、塗りムラが出やすく、肌にも余計な負担がかかります。
今夜は、洗顔後に表示の量を手のひらに取り、顔の上でこすらず、まっすぐ押さえて一か所に2〜3秒ずつなじませましょう。
🧴 気になることで選ぶ・使い方のチェック
迷いやすいポイントは、人によって違います。いちばん近いカードから確認してください。
指先で広げるより、手のひら全体を使ったほうが、力が分散します。
顔の中心から外側へ、置くように押さえましょう。
仕上げに、手のひらで顔を2秒ほど包んで、温度でなじませます。
毎日使うかどうかは、製品の表示にある使い方を確かめ、その範囲で決めます。
初めて使うときは、夜に少量から始め、肌の様子を見ながら、回数を決めましょう。
新しいアイテムは、同じ時期に他のものと一緒に始めないのが基本です。
初めてのアイテムは、あごのふちなど、狭い範囲で半日ほど試してから、顔全体に使うと安心です。
ピリピリやヒリつきを感じたら、使用を控え、落ち着くまで待ちましょう。ヒリつく日が続くようなら、皮膚科に相談してください。
毛穴が気になる頬や小鼻は、量を足したくなりますが、少量ずつ分けてのせます。
一度に多く出すと、べたつきやすくなります。
目のまわりや口もとは、まず避けて、様子を見てから範囲を広げましょう。
なじませたくて、指で往復させていませんか。
こするほど肌表面に負担がかかり、赤みが出る日もあります。
💮 ハンコを押すように、まっすぐ置いて離す
使い方の基本は、ハンコを押す動作に似ています。力加減と、押す向きで、仕上がりが決まります。
🖋️ ハンコは、横にずらすと、にじむ
朱肉をつけたハンコを、紙の上で横に動かすと、文字がにじんで、読めなくなります。
美容液も、顔の上で横にこすると、塗りムラが出て、肌にも余計な摩擦がかかります。まっすぐ置いて、そのまま押さえるのが基本です。
🗃️ 押す強さは、一定にする
ハンコは、強く押しすぎると紙が破れて、弱すぎるとかすれます。ちょうどよい力は、手のひらの重さを乗せるくらいです。
頬、額、あご、と順に置いて、一か所に2〜3秒ずつ、手のひらを当てましょう。
お風呂上がりは肌がやわらかく、手のひらの温度もなじみやすい時間です。手は清潔に洗い、水気を拭いてから、始めましょう。
📅 毎日押さず、様子を見て回数を決める
朱肉は、一度につけすぎず、何度かに分けてつけます。肌も、いきなり毎日ではなく、少ない回数から慣らします。
夜だけ使う、週に数回から始めるなど、製品の表示に従いながら、自分の肌に合う回数を探しましょう。
使った日と、翌朝の肌の様子を、カレンダーに一言ずつ書いておくと、回数を決めるときの手がかりになります。つっぱりや赤みを感じた日は、次の使用を1日空けましょう。
⚠️ 使うときに気をつけたい3つの落とし穴
早く実感したい気持ちが、使い方を雑にしてしまうことがあります。次の3つを確認しましょう。
🧴 早くなじませたくて、指でこすり広げていませんか?
「早く吸わせたいから」と、指の腹で往復させていませんか。
手のひらで押さえるより、こする動きのほうが、肌への摩擦が大きくなります。
その結果、赤みやヒリつきが出て、せっかくの保湿が逆効果になることがあります。
置いて、押さえて、離す。この動きを3回繰り返してなじませましょう。
手のひらが冷たい日は、両手をこすり合わせて温めてから使うと、肌に当てたときの違和感が減ります。
☀️ 朝のメイク前に使い、日焼け止めを飛ばしていませんか?
「時間がないから」と、朝に使ったあと、日焼け止めを省いていませんか。
使ったあとの肌は、乾きや外からの刺激を、いつもより感じやすいことがあります。
その結果、日差しを受けた日に、ヒリつきや乾燥が出やすくなります。
朝に使うなら、日焼け止めまでを1セットにしましょう。夜から始めるのも、ひとつの方法です。
🔄 早く実感したくて、何度も重ねていませんか?
「早く変わりたいから」と、1日に何度も重ねていませんか。
量や回数を増やすと、べたつきや荒れの元になるので、量は表示どおりにします。
その結果、肌が落ち着かない日が増えてしまうことがあります。
量は、製品の表示に従い、少量から始めましょう。足りないと感じても、まず2週間は、同じ手順を続けます。
📋 PDRN ピンクコラーゲンエクソソームショット2000・実践4ステップ
ハンコを一つずつ押すように、順番を守れば、肌への負担を抑えられます。
- ステップ1:夜の洗顔後、タオルで水気を押さえて取る
こすらず、顔にタオルを当てて水気を移します。 - ステップ2:製品の表示に従い、美容液を少量、手のひらに取る
化粧水との前後は、箱の表示で先に確かめます。量も表示に従い、頬と額に点でのせます。 - ステップ3:手のひら全体で、顔の上に垂直に置いて、押さえる
目のまわりと口もとは避け、2〜3秒ずつ当てます。 - ステップ4:保湿クリームで、最後にふたをする
乾く頬と口まわりから先にのせ、残りで顔全体を整えます。
製品の使い方の順番は、パッケージの表示を先に確認しましょう。化粧水との前後が表示で分からないときは、どちらかに決めて数日は同じ順で続け、肌の様子を見ます。クリームは、最後に重ねます。
赤みやヒリつき、傷のある日は、使用を控えて、落ち着くまで待ちます。
使ったあとの肌は、いつもより乾きやすく感じることがあります。クリームは省かず、少量でも重ねて、仕上げましょう。
使い始める日は、翌朝に予定のない夜を選ぶと、肌の様子を落ち着いて確かめられます。翌朝の洗顔のとき、つっぱりや赤みがないかを、鏡で見ておきましょう。
キャップを閉める前に、容器の口を清潔なティッシュで拭く習慣もつけておくと、衛生的に保てます。
❓ 使い方に関するよくある質問
Q1. 朝と夜、どちらに使ったほうがよいですか?
夜から始めると、日差しの影響を受けにくく、様子を見やすくなります。朝に使う場合は、日焼け止めまでを1セットにしましょう。
Q2. レチノール製品と、同じ日に使ってもよいですか?
刺激が重なりやすいので、慣れるまでは、日を分けて使いましょう。両方を同時に始めず、1つずつ足すと、反応の原因が分かりやすくなります。
Q3. 美顔器と一緒に使ってもよいですか?
最初は、手のひらで押さえる使い方だけで、肌の様子を見てください。美顔器を使うときは、製品の表示を確かめ、使う日を分けましょう。
Q4. ピンク色が、肌に残りませんか?
色の見え方は、のせる量や肌の状態で変わります。量は表示どおりに少量とし、手のひらで押さえてなじませてください。それでも色が気になる日は、使用を控えて、表示を確かめましょう。
Q5. 敏感肌でも、使えますか?
肌に合うかどうかは人によって違うため、二の腕の内側やフェイスラインで、少量を試してから顔に使うと安心です。
Q6. ニキビや傷がある所にも、使ってもよいですか?
赤く腫れた所や、傷がある所は避けましょう。落ち着いている部分から、少量ずつ試します。
Q7. 使い始めてから、どのくらいで変化を感じますか?
個人差があるため、期間は断定できません。まずは数週間、同じ手順で続け、同じ場所、同じ明るさで写真を撮って見比べると、変化に気づきやすくなります。
Q8. 保管するときの注意はありますか?
日の当たる窓辺や、湿気の多い浴室を避け、涼しく乾いた場所で保管しましょう。使うたびに、キャップをしっかり閉めます。
📘 まとめ
PDRN ピンクコラーゲンエクソソームショット2000は、製品の表示に従いながら、夜に少量から始め、手のひらでこすらず押さえる使い方が基本です。朝に使う場合は、日焼け止めまでを1セットにします。
こすらず、まっすぐ押さえる。少量から始めて、回数を慣らす。この2つを守れば、使い方で迷いにくくなります。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、新しい美容液を使うたびに、早くなじませたくて、指の腹で顔を何度も往復させていました。ヒリヒリするのは、効いている証拠だと思い込んでいたんです。
でも、ある夜、手のひらで置くように押さえたら、翌朝の肌が、ヒリつかず、穏やかでした。こする動きが、いちばんの負担だったと気づきました。
早くなじませるより、そっと押さえるほうが、夜のケアが穏やかになります。今夜は、手のひらの重さだけで、押さえてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
肌荒れや赤みが落ち着いているときに、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、夜のバスタイムに毛穴まわりを整える時間を足してみてはいかがでしょうか。PDRNの美容液を使う夜は、小鼻のケアを日を分けて行ってください。
🧴 温感マッサージジェルを小鼻にのせ、湯船で温まった肌になじませてゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで、小鼻のくぼみに沿って、軽い力で小さく動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流したあとの肌に少量をなじませて、整えます。
美容液の夜は手のひらで押さえ、毛穴まわりのケアは別の日に。日を分けて続けるほうが、肌の反応を見分けやすくなります。


