キュレルのUVセラムを使う順番|朝の乳液のあと・下地の前の使い方

キュレルのスキンリペアUVセラムは、朝のスキンケアのどこに入れればよいのか、迷いますよね。

乳液の前なのか、あとなのか。下地やファンデとは、どの順番で重ねるのか、分からなくなる朝もあります。

実は、塗ってすぐ下地を重ねると、ヨレやモロモロが出て、せっかくの1本が使いづらくなることがあります。

明日の朝は、化粧水と乳液のあとにUVセラムを数回に分けてのせ、1分ほど置いてから、下地に進みましょう。

📋 朝のスタイル別・UVセラムの入れ方チェック

いつもの朝の手順に近いカードを確認してください。順番を決めておくと、迷う時間が減ります。

🎨 下地やファンデを使う人は、UVセラムのあとに重ねる

メイクをする日は、保湿のあとにUVセラムをなじませ、1分ほど置いてから、下地に進みます。
下地やファンデは、UVセラムがなじんでから重ねると、ヨレを感じにくくなります。

指でこすらず、手のひらで軽く押さえて、肌に密着させましょう。

🧴 保湿を終えてからUVセラムに進む人は、乾く頬から先に

洗顔のあと、化粧水と乳液を使い、保湿を終えてからUVセラムに進む流れです。
頬や口まわりなど、乾きやすい場所は、乳液を1回分多めになじませます。

保湿のあとは、べたつきが残らないよう、30秒ほど置いてから、UVセラムをのせます。

⏱ 朝の時間が短い人は、工程を減らさず、動きを減らす

忙しい朝は、保湿の工程を省きたくなります。
省くより、洗顔後に化粧水と乳液を手のひらでまとめてなじませるなど、動作を減らす工夫をしてみましょう。

UVセラムは、顔の5か所に置いてから、一度に伸ばすと、ムラが出にくくなります。

🧑 敏感に傾きやすい人は、少量から試す

初めて使うときは、あごのふちなどで半日ほど様子を見てから、顔全体に使います。

赤みやかゆみが出たら、使用を控え、落ち着くまで待ちましょう。UVセラムを塗って赤みやかゆみが続くときは、皮膚科に相談してください。

❌ NG:塗った直後に下地を重ね、指でこすって伸ばす

まだなじんでいない所に重ねると、表面でよれて、モロモロが出やすくなります。
こすって伸ばすほど、ムラも目立ちます。

🍱 お弁当を詰める順番と、スキンケアの順番は似ている

お弁当は、詰める順番で、仕上がりが変わります。スキンケアの順番も、同じ考え方で整理できます。

🍚 先にごはんを詰めると、おかずの置き場が決まる

お弁当は、まず土台になるごはんを詰めると、その上にのせるおかずの場所が決まります。

朝のスキンケアも、まず化粧水と乳液で土台を整えると、そのあとに重ねるものが、ムラなくなじみます。

🥚 汁気のあるものは、仕切ってから入れる

汁気のあるおかずは、そのまま詰めると、他のおかずに味が移ります。仕切りを入れてから詰めるのが基本です。

UVセラムのあとも、すぐに下地を重ねず、1分ほど置くのが、仕切りにあたります。なじむ時間を置くと、次の層が乗りやすくなります。

待つ1分の間に、髪を整えたり、身支度を済ませたりすれば、時間を無駄にしません。順番を飛ばすより、待つ間に別の用事をはさむほうが、朝は楽になります。

🍰 最後にふたを閉めてから持ち出す

お弁当のふたは、全部を詰め終えてから閉めます。途中で閉めると、中身が崩れてしまいます。

朝の紫外線対策も同じで、順番を終えたら、そのまま外に出ましょう。汗をふいたあとは、つけ直しを意識します。

⚠️ UVセラムの順番でやりがちな3つの落とし穴

急いでいる朝ほど、順番が入れ替わりがちです。次の3つを確認しましょう。

🧴 乳液を省いて、化粧水のあとにすぐ塗っていませんか?

「時間がないから」と、乳液を省いてUVセラムに進んでいませんか。

保湿が足りないと、日中の乾燥や、塗ったときのなじみの悪さを感じることがあります。

その結果、昼にはつっぱって、ファンデの浮きが気になる人もいます。

乳液まで保湿を終えてから、UVセラムをのせましょう。乳液は、少量でも欠かさないのがコツです。

朝の乳液は、夜より軽い質感のものを選ぶと、UVセラムとの重なりが気になりにくくなります。

⏳ 塗ってすぐに、下地を重ねていませんか?

「朝は忙しいから」と、UVセラムを塗ってすぐ下地に進んでいませんか。

なじんでいない表面に次を重ねると、層が動いて、ヨレやモロモロが出やすくなります。

その結果、メイクの仕上がりが安定せず、直しても余計に目立つことがあります。

塗ったら1分ほど置いて、手のひらで軽く押さえてから、次へ進みましょう。

📏 量を控えすぎて、薄く塗り広げていませんか?

「ベタつくのが嫌だから」と、少量で顔全体に伸ばしていませんか。

公式の使い方では、適量のめやすは、顔で直径約1.5cm。数回に分けて、少量ずつなじませる案内です。

少なすぎると、塗り残しや、ムラが出やすくなります。

量のめやすを守りながら、一度に全部ではなく、数回に分けてのせましょう。

👣 朝のUVセラム・実践4ステップ

順番を決めておくと、迷わず進められます。上から順に進めましょう。

  1. ステップ1:洗顔のあと、化粧水を手のひらで、顔全体になじませる
    強くこすらず、押さえるようにします。
  2. ステップ2:乳液で保湿を仕上げ、30秒ほど置く
    乾きやすい頬や口まわりは、少し多めになじませます。
  3. ステップ3:UVセラムを顔の5か所に置き、数回に分けてなじませて、1分置く
    顔の適量は、直径約1.5cmがめやすです。
  4. ステップ4:1分たったら、下地やファンデを重ねる
    手のひらで軽く押さえてから進むと、ヨレを感じにくくなります。

汗をふいたあとは、つけ直しましょう。落とすときは、いつもの洗浄料でよく洗います。

夜は、UVセラムの使用は必要ありません。洗顔のあとに、化粧水と乳液で保湿を整えて、1日を終えます。

手順を覚えるまでは、洗面所の鏡のそばに、順番をメモした付箋を貼っておくと便利です。化粧水、乳液、UVセラム、1分、下地。この5語だけで、朝の流れが整います。

メイクをしない日も、UVセラムまでは同じ手順です。下地だけを省けば、朝の時間が短くなります。

❓ キュレルのUVセラムを使う順番に関するよくある質問

Q1. 導入美容液を使うときは、どこに入れればよいですか?

洗顔のあと、化粧水の前に使うタイプなら、その位置に入れ、UVセラムは保湿のあとに回します。製品の表示にある順番を、先に確かめましょう。

Q2. パウダーファンデと重ねるときは、順番が変わりますか?

基本は同じで、UVセラムが落ち着いてから重ねます。パウダーは、ブラシで軽くのせると、ヨレを感じにくくなります。

Q3. 日中に塗り直すときは、化粧水からやり直しますか?

崩れた所をティッシュで軽く押さえ、UVセラムを少量なじませる方法が考えられます。汗をふいたあとは、つけ直す案内があります。

Q4. アイクリームを使うときは、どこに入れますか?

乳液のあとに、目元だけアイクリームを重ね、UVセラムは顔の他の部分になじませる流れが考えられます。目に入らないよう注意してください。

Q5. 日焼け止め効果のある下地と、重ねてもよいですか?

重ねる場合は、UVセラムを先に使い、1分置いてから下地へ進みます。両方の数値が単純に足されるわけではないので、塗り残しに気をつけましょう。

Q6. 洗顔のあと、すぐにUVセラムを使ってもよいですか?

保湿を挟むほうが、なじみやすく、日中のつっぱりも感じにくいと考えられます。忙しい朝は、化粧水と乳液を手のひらでまとめてなじませましょう。

Q7. 夜のスキンケアでも使いますか?

紫外線対策のアイテムなので、夜は使いません。洗顔で落としてから、化粧水と乳液で保湿を整えます。

Q8. ほかの香りのあるアイテムと重ねてもよいですか?

香りが混ざりすぎないよう、重ねるのは1点に絞ると、楽しみやすくなります。肌に合うかは人によって違うので、少量から試してください。

📘 まとめ

キュレルのUVセラムは、化粧水と乳液で保湿を整えてから使い、塗ったら1分置いてから、下地へ進む。この順番を決めておくと、朝の迷いがなくなります。

UVセラムは、保湿のあと、下地の前。数回に分けて、1分置く。この3つが、明日の朝から使える合言葉です。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、朝の時間を少しでも節約したくて、乳液を省いて、化粧水のあとにすぐ日焼け止めを塗っていました。1ステップ減らせば、それだけ楽になると思っていたんです。

昼になると、頬がつっぱって、ファンデが浮いているのに気づきました。保湿を飛ばしたまま重ねていたことが、仕上がりを不安定にしていたのだと、気づきました。

乳液まで終えてから重ねるようにしたら、午後の鏡が落ち着きました。省いた一手間が、仕上がりを左右するのだと実感しています。朝の1分、やってみてくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

紫外線対策を終えた日のバスタイムに、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、夜の毛穴まわりのケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。日焼けで赤みがあるときは、お休みしてください。

🧴 温感マッサージジェルを小鼻にのせ、湯上がりの肌でなじませてゆるめ
🪥 専用設計のシリコンブラシで、小鼻のくぼみに沿って、軽い力で小さく動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流したあとの小鼻に少量をなじませて整えます。

朝はUVセラムの順番を整え、夜は日焼け止めの落とし残しを洗い流す。朝と夜をつなげて考えると、毎日のケアが続きます。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。