ライスブライトニングセラム 55mL(B)はスキンケアのどの順番?

ライスブライトニングセラムを買ったものの、化粧水の前なのか、乳液の後なのか、順番が分からず手が止まっていませんか。

「セラム」という言葉自体が、美容液のことだと分からず、戸惑ってしまう気持ちもよく分かります。

実は、セラムは化粧水のあと、乳液やクリームの前に入れるのが基本で、順番を飛ばすとなじみ方が変わります。

洗顔後に化粧水で肌を整え、セラムを手のひらで押さえてから、乳液やクリームで包みましょう。

📋 ライスセラムを入れる、4つの場面別ポイント

順番は、使うアイテムの数で変わります。自分のスキンケアに近いものから、確認しましょう。アイテムが少ない人ほど、順番を決めておくと迷いません。

📖 「セラム段階」という言葉が、分からない人

セラムは美容液のことで、スキンケアの中盤にあたる段階です。
化粧水で整えたあと、乳液やクリームでふたをする前に使います。

🧴 化粧水、乳液、クリームの3つを、使っている人

洗顔、化粧水、セラム、乳液、クリームの順が、基本の流れです。
迷う日は、水っぽい軽いものから、油分の多いものへ進めましょう。

⏰ 朝は時間がなく、アイテムを減らしたい人

朝は、化粧水、セラム、日焼け止めの3つでも、流れをつくれます。急ぐ朝ほど、3ステップに絞ると続けやすくなります。
夜は、乳液やクリームまで足して、しっかり整えましょう。

📏 55mLの量が、どのくらい持つか気になる人

減りかたは、使う量と回数で変わります。製品の表示にある量を守りましょう。
使い始めた日をメモしておくと、自分のペースが分かります。

❌ NG:セラムを、洗顔後すぐ、化粧水なしで塗るタイプ

肌が乾いた状態で塗ると、なじみ方にばらつきが出やすくなります。
ヒリつくときは使用を控え、数日続くなら皮膚科で相談してください。

🔍 セラムの位置づけを、暮らしの感覚で理解する

順番には、それぞれ役割があります。身近な作業と重ねて、3つの視点から整理しましょう。

👕 洗濯は、洗う、すすぐ、脱水の順に進む

洗濯機は、洗ってからすすぎ、最後に脱水へと、決まった順番で動きますよね。
順番を入れ替えると、仕上がりが変わってしまうのは、スキンケアも同じです。

化粧水が「すすぎ」にあたるなら、セラムは仕上げの前の調整にあたる段階です。
流れを意識するだけで、毎日の手順が、迷いにくくなります。洗面所の鏡のそばに、順番を書いたメモを貼っておくのも方法です。

📦 荷造りは、緩衝材を入れてから箱を閉じる

割れ物を送るとき、箱を閉じる前に、緩衝材を詰めて形を整えますよね。
セラムは、この緩衝材のように、乳液やクリームでふたをする前の準備にあたります。

緩衝材を入れずに箱を閉じると、中で動いてしまうように、順番を飛ばすと、使い心地が安定しません。
閉じる前の整えが、仕上がりを左右します。急ぐ日ほど、この一手間を省かないことが、あとの手間を減らします。

🏠 家は、土台をつくってから壁を立てる

家づくりでは、土台を固めてから、壁や屋根を組み立てますよね。
肌も、化粧水で土台を整えてから、セラム、乳液と積み重ねるほうが、整えやすくなります。

土台が不安定な日は、セラムの量を増やすより、化粧水を丁寧にしましょう。
慌てず、下から順番に積み重ねていくことが、続けやすい考え方です。つっぱる日は化粧水を重ね、ベタつく日は量を控えめにして調整します。

⚠️ ライスセラムで迷いやすい3つの落とし穴

順番や量で、つい間違えやすい点があります。ここで、次の3つを振り返ってみましょう。

🧴 仕上げのつもりで、セラムを最後に塗っていませんか?

うるおいが足りない気がして、乳液のあとに、セラムを追加したくなる日もありますよね。
ただ、油分のあるものを先に塗ると、水っぽいセラムがなじみにくくなる場合があります。
表面で残って、ベタついたり、ヨレたりする原因にもなります。
セラムは、乳液の前の段階で、手のひらで押さえるようになじませましょう。

📏 一度に、たっぷり使っていませんか?

たくさん塗れば、そのぶんしっかり整う気がして、量を増やしたくなりますよね。
ただ、量が多いと、肌の上で乾ききらず、あとの乳液がなじまなくなることがあります。
55mLの量も、早く減ってしまい、続けにくくなります。
量は、製品の表示を守り、足りない日は、押さえる回数で調整しましょう。手のひらがぬれる程度で止めると、量の目安になります。

🧪 新しいアイテムを、同じ週に足していませんか?

セラムが気に入ると、ほかの美容液やクリームも、一緒に試したくなりますよね。
ただ、同じ週に複数を新しくすると、肌が変化したときの原因を見分けにくくなります。
合わなかったアイテムを特定できず、遠回りになってしまうのが困りものです。
新しいものは1つずつ、数日あけて取り入れましょう。足した日をスマホのメモに残すと、あとで振り返りやすくなります。

👣 ライスセラムを使う、夜の4ステップ

夜のスキンケアの流れに入れる、基本の手順です。まず1週間、この順番で続けてみましょう。途中で順番を変えず、同じ流れで肌の様子を見るのがコツです。

  1. ステップ1:洗顔後、タオルで押さえて、化粧水をなじませる
    こすらず水気を取り、化粧水を手のひらで顔全体に押さえ、肌がしっとりするまで20秒ほど続けます。
  2. ステップ2:セラムを適量、手のひらに取り、両手で軽く温める
    製品の表示にある量を取り、手のひらを合わせて、5秒ほど温めます。
  3. ステップ3:頬から額、あごへと、手のひらを順に置いて押さえる
    指先でこすらず、手のひらを順に置き、それぞれ3秒ずつ、ゆっくり押さえます。
  4. ステップ4:乳液やクリームで、ふたをするように仕上げる
    セラムが落ち着いてから、乳液やクリームを手のひらでのせ、顔全体を包むように整えます。

朝に使う場合は、乳液やクリームを軽めにして、日焼け止めの前に、表面が落ち着くまで待ちましょう。
ヒリつきや赤みを感じた日は、使用を控え、使い慣れた保湿で過ごしてください。夜は時間があるので、セラムを入れたあと、1分ほど待ってから乳液へ進むのもおすすめです。

❓ ライスブライトニングセラムに関するよくある質問

順番や使い方で迷いやすい点を、質問の形でまとめました。検索で多い「どの段階か」「どのくらいの量か」という疑問を中心に、答えていきます。

Q1. セラムを入れるのは、化粧水の次の段階ですか?

化粧水で肌を整えたあとに使うのが、一般的な流れです。製品の表示にも、使う段階が書かれているので、確認しましょう。迷ったら、箱の説明を写真に撮っておくと便利です。

Q2. セラムのあとに、乳液とクリームの両方が必要ですか?

肌の状態で決めて構いません。乾燥が気になる日は両方、軽く整えたい日は片方にするなど、調整しましょう。

Q3. 朝と夜、どちらにも使えますか?

製品の表示を確認してください。朝に使うときは、日焼け止めまでを、ひとつの流れにしましょう。

Q4. 55mLは、どれくらい持ちますか?

使う量と回数で変わります。使い始めた日付をメモし、減り具合を見ながら、自分の目安を見つけましょう。朝晩の2回か、夜だけかでも、減るペースは変わります。

Q5. 敏感肌でも、使えますか?

肌との相性には個人差があります。腕の内側などで試し、違和感があれば使用を控えてください。

Q6. ほかの美容液と、一緒に使えますか?

同じ日に複数を足すと、原因を見分けにくくなります。新しいものは1つずつ、数日あけて試しましょう。

Q7. 塗ったあとに赤くなったら、どうしますか?

使用を控えて、使い慣れた保湿だけで過ごしてください。赤みが数日残るときは、皮膚科で見てもらいましょう。

📘 まとめ

セラムは、化粧水のあと、乳液やクリームの前に入れる、美容液の段階です。順番が分かれば、毎日の迷いは減っていきます。

大切なのは、化粧水で肌を整え、セラムを手のひらで押さえ、乳液やクリームでふたをする流れを守ること。
量は製品の表示に従い、違和感がある日は、使用を控えてください。朝夜の流れを紙に書いておくと、迷う日が少なくなります。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、セラムを最後の仕上げだと思い込み、乳液を塗ったあとに、たっぷり重ねていました。夕方には頬がべたついて、ファンデーションがよれてしまい、順番を間違えたとは考えもしませんでした。

順番を入れ替えて、化粧水のあとにセラムを置いたら、塗り心地がすっきり整いました。「足す」より「順番を守る」ことのほうが、肌には近道だったのだと気づきました。

順番は、慣れるまで難しく感じますよね。でも、覚えてしまえば、毎日が楽になります。今夜は、化粧水の次にセラムを置くところから始めてくださいね。順番を守るだけで、手のひらの感触が、少し変わるはずです。

🛁 Chocobraからの提案

セラムの順番が整って、肌荒れや赤みが落ち着いている夜に、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、入浴中のステップも加えてみませんか。

🧴 温感マッサージジェルで、入浴中の小鼻に厚めにのせ、温かさとともに小鼻のざらつきがある部分になじませてゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで、小鼻の脇のくぼみに先端を当て、軽い力でくるくると動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流した小鼻に少量をのせ、ケア後の肌を整えます。

顔全体は、化粧水、セラム、乳液の順番で。小鼻だけ、週に1〜2回の入浴ケアを足す形が、続けやすい使い分けです。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。