「レセプトスキン プレミアムクリーム、化粧水の前?乳液のあと?」順番で迷っていませんか。
ヒト幹細胞培養液エキスやEGFを配合した濃密クリームは、塗る位置を間違えると効果が半減します。
先に塗ると油膜が水分をはじき、後の化粧水や美容液がまったく入っていきません。
化粧水と美容液で水分を満たした「スキンケアの最後」に重ね、手のひらで密閉するのが正解です。
悩みタイプ別のポイント
使うタイミングや肌状態によって、レセプトスキン プレミアムクリームの置き方は少し変わります。自分の状況に近いカードを確認してください。
① 夜の乾燥が気になる人:スキンケアの最終ステップに固定
洗顔、化粧水、美容液、乳液まで進めたら、最後にこのクリームで顔全体をふたをするように包み込みます。就寝中の水分蒸発を抑え、朝までうるおいを保ちます。
② 朝の化粧崩れが気になる人:日焼け止めの直前に薄く
朝は米粒大ほどの少量を手のひらで薄く伸ばし、1〜2分置いて肌になじませてから日焼け止めや下地に進むと、ファンデーションが崩れにくくなります。
③ レチノールやビタミンC美容液を併用する人:美容液の後に重ねる
刺激を感じやすい機能性美容液を先に角層へ届けてから、このクリームでふたをすると、うるおいを逃さずに刺激も和らげられます。
④ 目元の乾燥小じわが気になる人:アイクリーム代わりにも活用
アイクリームを持っていない日は、頬に伸ばした残りを目元にそっと重ねるだけで、乾燥による小じわ見えを集中してケアできます。
絶対NG:化粧水より先にこのクリームを塗ってしまう
濃密な油分が先に肌表面を覆うと、あとから重ねる化粧水や水溶性の美容液をはじいてしまい、せっかくの有効成分がまったく入っていきません。
なぜスキンケアの最後に重ねる必要があるのか
レセプトスキン プレミアムクリームがなぜ「最後の一枚」でなければならないのか、その理由を仕組みから見ていきます。
窓の結露防止フィルムと同じ「最後に貼る一枚」の理屈
冬場、窓に結露防止フィルムを貼るのは、室内の暖気をできるだけ外に逃さないためです。フィルムを先に貼ってから暖房をつけても意味がありません。
スキンケアも同じで、水分と美容成分を先に届けてから、最後に油分のフィルムでふたをして初めて、うるおいが肌の中に閉じ込められます。
油分の膜が水分の蒸発ルートをふさぐ
配合されているスクワランやシア脂、ナノセラミドは、角質細胞のすき間を埋めるように広がり、水分が蒸発する経路を物理的にふさぎます。
この膜が先に肌の上にできてしまうと、後から塗る化粧水がその上を滑るだけで、角層まで届かなくなってしまうのです。
ヒト幹細胞培養液エキスとEGFは夜こそ働く
就寝中は肌の修復が最も進む時間帯です。最後にこのクリームで密閉することで、成長因子由来の成分が角層深部にとどまりやすくなり、翌朝のハリにつながります。
低刺激設計だから重ねても負担になりにくい
着色料や鉱物油、アルコールを使わない処方のため、スキンケアの最終ステップとして毎日重ねても肌への負担が少なく、心地よい保護膜として機能します。
気をつけたい3つの落とし穴
レセプトスキン プレミアムクリームの順番で、実際によくあるつまずきと直し方をまとめます。
高価だからと最初に塗ってしまう
「一番値段が高いから」という理由で、洗顔の直後にこのクリームを塗っていませんか。
油分の膜が先にできてしまうと、あとに続く化粧水や美容液の水分をはじいてしまい、肌の内側が乾いたままになってしまいます。
濃密なクリームは必ずスキンケアの最終ステップに置くのが鉄則です。
朝、塗った直後に日焼け止めを重ねてしまう
忙しい朝、クリームを塗ったそばから日焼け止めを重ねていませんか。
肌の表面がまだ油分でぬれた状態だと、日焼け止めがうまく密着せず、化粧崩れや色ムラの原因になります。
朝はなじむまで1〜2分待ってから日焼け止めに進むのが鉄則です。
べたつきを嫌って量を減らしすぎてしまう
「べたつくのがいや」と、耳かき一杯ほどの量で顔全体に伸ばしていませんか。
量が少なすぎると膜が途切れ途切れになり、水分の蒸発を防ぎきれないうえ、指の摩擦だけが肌に伝わってしまいます。
パール粒大の量を使い、テカりやすい部分だけ軽くティッシュオフするのが鉄則です。
ジャー容器のふちを直接指ですくって雑菌を持ち込んでしまう
毎回指を直接クリームに入れてすくっていると、指先の雑菌が容器の中に持ち込まれ、品質が落ちる原因になります。清潔なスパチュラを使う習慣に切り替え、開封後はできるだけ早く使い切りましょう。
手の甲に一度取ってから顔にのせる分け方も、衛生面では安心です。特に爪を伸ばしている人や、外出先から帰ってすぐスキンケアをする人は、手洗いを済ませてから容器に触れるだけでも清潔さがぐっと保ちやすくなります。家族で一つの容器を共有している場合は、それぞれが自分専用のスパチュラを使うと安心です。
正しい使い方の4ステップ
レセプトスキン プレミアムクリームの効果を引き出す、毎日の手順です。
- 化粧水で角層に水分を満たす:ハンドプレスでしっかりなじませ、クリームがなじむ土台を作ります。
- 必要な美容液を重ねる:ビタミンCやレチノールなど、その日の目的に合わせた美容液を先に届けます。
- パール粒大を手のひらで温める:体温でクリームがとろけると、肌へのなじみが格段によくなります。
- 顔全体を包み込み10秒ハンドプレス:こすらず押し込むように密閉し、目元や口元には少し重ねづけします。
公式サイトの使用目安量を毎回確認する
肌質や季節によって適量は変わるため、迷ったときはメーカー公式の使用量表示を確認してから塗る量を決めると安心です。
季節に合わせて量を調整する
湿度の高い時期は少なめに、乾燥する時期はパール粒大より少し多めにと、季節ごとに量を微調整すると一年を通して快適に使えます。
初めて使う前はパッチテストをしておく
腕の内側など目立たない部分に少量をのせ、24時間ほど様子を見てから顔に使い始めると、肌トラブルを未然に防げます。
赤みやかゆみが出たときは早めに皮膚科へ
使用中に赤み、かゆみ、ヒリつきが続く場合は自己判断で使い続けず、早めに皮膚科を受診して肌の状態を確認してもらいましょう。
使用感の変化をメモしておく
使い始めた日付や肌の調子を簡単に記録しておくと、自分に合う量やタイミングが見えてきて、季節の変わり目の調整もしやすくなります。スマートフォンのメモでも手帳でも構わないので、乾燥を感じた日や調子が良かった日を一行だけ残すくらいの手軽さで十分です。数週間分たまると、自分の肌がどんなタイミングでゆらぎやすいかという傾向が見えてきます。
よくある質問
Q1. 乳液とこのクリームは両方使うべきですか
乾燥が強い時期や年齢肌が気になる方は両方重ねるのがおすすめです。普通肌の方は化粧水のあとにこのクリーム一本でも十分なうるおいが得られます。
Q2. 朝つけるとメイクがよれませんか
朝は米粒大ほどの少量を薄く伸ばし、1〜2分なじませてから日焼け止めに進めば、よれにくくなります。量を控えめにするのがポイントです。
Q3. レチノール配合の美容液を使う日はどの位置に入れますか
順番は化粧水、レチノール美容液、最後にこのクリームです。刺激を感じやすいレチノールの上からふたをすることで、ヒリつきを穏やかにしながら効果を逃しにくくできます。
Q4. シートマスクを使う日はどこに入れますか
洗顔、化粧水、シートマスクの順で使い、マスクを外したあとにこのクリームでふたをしてください。マスクで補った水分を逃しません。
Q5. 脂性肌でも全顔に使って平気ですか
テカりやすいTゾーンはハンドプレスの残りをのせる程度にし、乾燥しやすい頬や目元を中心に重ねる、部分使いがおすすめです。
Q6. 目元のケアはこれ一本で足りますか
ヒト幹細胞培養液エキスやセラミドが配合されているため、専用アイクリームがない日は目元に重ねづけするだけでも十分なケアになります。
Q7. 首やデコルテにも使えますか
顔に使った残りを首筋からデコルテに向けて下から上へなじませると、顔と首の境目が目立ちにくくなります。
Q8. 使い切りまでの目安期間はどれくらいですか
目安は開封から3ヶ月以内です。ジャー型の容器は空気に触れる面積が広いぶん酸化が進みやすいので、日付をふたの裏にメモしておくと使い忘れを防げます。
まとめ
レセプトスキン プレミアムクリームは、化粧水と美容液で水分を満たしたあとの「最後の一枚」として重ね、朝は薄く1〜2分なじませてから日焼け止めに進むことで、ヒト幹細胞培養液エキスやセラミドのうるおいを角層にしっかり閉じ込められます。
順番を守るだけで、同じクリームでも肌に届く実感がまったく変わります。毎日のスキンケアの最後に、丁寧なひと手間を加えてみてください。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、高いクリームほど最初に使いたくなって、洗顔のあとすぐに塗っていました。今思えば、順番を間違えていたから効果を感じにくかったのだと思います。
化粧水と美容液のあとに、手のひらで温めたクリームでそっとふたをするようにしてから、翌朝の肌のもちもち感がまるで違うことに気づきました。
順番ひとつで、同じアイテムの実力がここまで変わるのだと実感しています。あなたの肌にも、正しい順番で向き合ってあげてください。
🛁 Chocobraからの提案
毎日のクリームで肌をしっかり密閉したら、気になる角栓まわりもバスタイムに整えてみませんか。
- ジェルでゆるめる
- ブラシで動かす
- 美容液でうるおす


