スパトリートメント HAS モイストエッセンスは、化粧水の前と後、どちらで使うの?
美容液やクリームが増えるほど、毎朝毎晩、どの順番で使うかを決めるのが億劫になりますよね。
実は、順番を入れ替えると、手のひらで広げる量が変わって、つけ心地にも思わぬ差が出てしまいます。
まずは洗顔、化粧水、エッセンスの順にそろえ、朝はそのあとで日焼け止め、夜は乳液かクリームで仕上げましょう。
📋 エッセンスを使う順番を決める4つの生活パターン
毎日の生活リズムによって、順番の置き方に迷う場面が違います。自分に近い場面から確認してください。
洗顔、化粧水、エッセンスの順は、朝でも夜でも変わりません。
そのあとに日焼け止めやメイクの下地を重ねます。
洗顔後、化粧水、エッセンスと進め、最後に乳液かクリームを重ねます。
すべて薄く重ねると、べたつきを抑えられます。
水のような使用感のものを先に、とろみのあるものを後に置きます。
エッセンスは、化粧水のあとに加えれば考えやすくなります。
下地を重ねる前に、手のひらで顔を包んで30秒ほど待ちます。
肌に落ち着いたあとなら、メイクがよれにくくなります。
案内の順番は、洗顔、化粧水、エッセンスです。
先に塗ると、広げやすさと使い心地が変わります。
🚉 電車の乗り換えにたとえる、スキンケアの順番
スキンケアの順番は、電車の乗り換えに似ています。毎日の通勤を思い浮かべながら読んでみてください。
🚊 乗り換えの順番を間違えると、遠回りになる
まず各駅停車で近くの駅を回って整え、そのあとで急行に乗り換えると、無理なく進めますよね。急行を先に降りて引き返すと、同じ目的地でも遠回りになります。
スキンケアも、順番が決まっていると迷いません。毎日の乗り換えと同じで、習慣になれば、考えなくても足が動くようになります。洗顔で土台を整え、化粧水で水分を与え、エッセンスを重ねる、という流れです。
🎫 乗り換えには、それぞれ役割がある
各駅停車は、細かい駅を結び、急行は大きな駅を結びます。乗り換えの場所ごとに、役割が違うのです。
化粧水は、洗顔後の肌に水分を与える役割。エッセンスは、保湿と整肌のために重ねる役割。公式の使い方にも、化粧水で肌を整えたあとに、適量を塗布する、とあります。
役割が違うからこそ、化粧水を省いてエッセンスだけにせず、順番どおりに進めるのが基本になります。
🚦 第1段階は整える、第2段階は重ねる
順番を2つの段階に分けると、毎日迷わなくなります。第1段階は、洗顔と化粧水で肌を整えること。第2段階は、エッセンスで保湿し、必要なら乳液やクリームを重ねることです。
朝の場合は、第2段階のあとに日焼け止めを重ねます。夜の場合は、第2段階のあとに保湿して終わりです。
第1段階と第2段階の間は、肌が乾かないうちにつなげることが大切です。
乗り換えの待ち時間が長いと、せっかくの順番も台なしになります。洗顔後に何分もあけず、流れるように進めるのがコツです。
⚠️ 順番を決めるときにやりがちな3つの落とし穴
順番を考えすぎて、かえって複雑にしてしまうことがあります。次の3つを先に確認しましょう。
📂 新しいアイテムを足すたびに、順番を入れ替えていませんか?
美容液やクリームが増えるたびに、順番を組み替えていませんか?
毎回の順番が変わると、肌に合わないときの原因を追いにくくなるからです。
その結果、どれが合っていたのか分からなくなり、使い続けるか迷う時間が増えます。
エッセンスの位置は、化粧水のあとに固定して、増やすものは最後に足しましょう。
⏰ 化粧水とエッセンスの間に、時間をあけていませんか?
化粧水を塗ったあと、髪を乾かしたり、スマホを見たりしていませんか?
化粧水が乾いたあとにエッセンスを重ねると、広げるときに引っかかりやすいからです。
その結果、手のひらで何度もこすってしまい、肌への摩擦が増えます。
化粧水をなじませたら、肌が乾ききる前にエッセンスへ進みましょう。
🌞 朝は日焼け止めの前に、エッセンスを省いていませんか?
時間がない朝は、洗顔のあとすぐに日焼け止めに進んでいませんか?
朝に重ねる工程が少ないと、日中に乾きを感じる人もいるからです。
その結果、昼にかけてつっぱりが出て、顔を触る回数が増えます。
朝もエッセンスの量を減らして、日焼け止めの前に重ねましょう。
📅 朝と夜で崩れない、順番の実践4ステップ
順番は、朝と夜で同じ流れを使うと覚えやすくなります。4つの動きに整理しました。
- ステップ1:洗顔のあと、タオルで水分を押さえる
ぬるま湯で洗い流した顔に、清潔なタオルを当てます。こすらず、水滴が残らない程度に押さえます。 - ステップ2:化粧水を、2回に分けて顔へ押さえ込む
1回目はなじませて、肌が少し乾いたら2回目を重ねます。次の工程に移る前に、肌が冷たくなっていないか確かめましょう。 - ステップ3:エッセンスをディスペンサー1〜2回押し、手のひらで温めて広げる
頬、額、鼻、あごの順に置き、顔全体を包むように広げます。 - ステップ4:朝は日焼け止め、夜は乳液かクリームで仕上げる
エッセンスが肌になじんだら、最後の工程に進みます。重ねる量は、薄づきから始めます。朝は日焼け止めのあとに、ベースメイクへ移ります。
手順の途中で肌に違和感が出たら、そこで止めて、洗い流すかタオルで拭き取ります。赤みやかゆみが引かないときは、皮膚科でみてもらってください。
買い足したアイテムは、順番表をスマホのメモに書いておくと、間違えにくくなります。たとえば「洗顔、化粧水、エッセンス、乳液」と一行にまとめて、洗面所の近くで見返せるようにします。
旅行や出張のときは、小さな容器に移さず、使う順番をメモに書いて持っていくと安心です。順番さえ覚えていれば、量を減らしても同じ流れで進められます。
夜にお風呂上がりのスキンケアが遅くなる日は、化粧水とエッセンスだけで終えても構いません。大切なのは、順番を飛ばさず、続けられる量を選ぶことです。
❓ エッセンスの順番でよく出る疑問
洗顔後の順番について、よく届く疑問をまとめました。
Q1. エッセンスは、化粧水の前と後、どちらですか?
洗顔、化粧水を済ませたあとに、エッセンスを使う順番です。化粧水を先にすることで、塗り広げやすくなります。
Q2. 朝と夜で、順番は変わりますか?
洗顔から化粧水、エッセンスの流れは変わりません。朝はそのあとに日焼け止め、夜は乳液かクリームを重ねます。量は、朝を薄め、夜を気になる部分だけ厚めにすると、メリハリがつきます。
Q3. 導入液やブースターを使う場合は、どこに入れますか?
洗顔のすぐあとに入れ、そのあとに化粧水、エッセンスの順で進めます。アイテムが増えたときも、エッセンスの位置は変えません。足すのは必ず1つずつにして、肌の様子を確かめましょう。
Q4. 乳液やクリームは、必ず使いますか?
肌の乾燥具合で決めます。乾燥が気になる日は重ね、しっとりしている日は省く、という使い分けで構いません。
Q5. 日焼け止めの前に、どれくらい待てばよいですか?
エッセンスが手のひらでなじんで、肌の表面がべたつかなくなってからが目安です。時間は製品や季節で変わるので、感触で判断してください。急ぐ朝は、先に歯をみがくなど、別の用事を挟むのも一案です。
Q6. メイクの前に使うと、よれませんか?
量が多いと、下地とのなじみが悪くなることがあります。メイクの前は1回の量にして、手のひらで押さえてから進みましょう。日中にテカりを感じる人は、量をさらに少し減らして様子を見てください。
Q7. 美容液が複数ある日は、どう並べますか?
軽い使用感のものから順に重ねます。エッセンスは、化粧水の次に位置づければ迷いません。
Q8. 使う順番を間違えたときは、やり直しますか?
その日は、そのまま続けて構いません。途中で全部落としてやり直すほうが、肌への負担が大きくなります。次の日から、洗顔、化粧水、エッセンスの順に戻してください。
📘 まとめ:洗顔、化粧水、エッセンスの順に固定する
スパトリートメント HAS モイストエッセンスの順番は、洗顔のあとに化粧水、そのあとにエッセンスです。
洗顔、化粧水、エッセンスの順を固定し、朝は日焼け止め、夜は乳液かクリームで仕上げる。この並びが、毎日の迷いを減らします。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、化粧水を飛ばして、洗顔のあといきなりエッセンスを塗り、手のひらで何度も顔をこすっていました。広げにくくて、朝の準備がいつも押してしまっていたのです。
化粧水を先に入れて、順番を固定してからは、広げるのが楽になりました。順番は、肌のためだけでなく、私の時間のためでもあったのだと気づきました。
順番さえ決まれば、毎日はぐっと楽になります。まずは今夜、化粧水のあとに置くことから始めてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
エッセンスを使う夜は、肌荒れや赤みが落ち着いている日に限り、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、お風呂のあとに足すという選び方もあります。
🧴 温感マッサージジェルを、洗顔の前の小鼻にのせて、お風呂の温かさとなじませてゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで、ジェルを広げる流れのまま、力を抜いて小さく円を描き
💧 ビタミンC誘導体美容液を、洗い流した小鼻に化粧水のあとで少量のせて、順番をそろえて整えます。
順番は、洗顔の前に小鼻ケアを1つ足すだけ。エッセンスの流れを変えずに、無理なく続けられます。


