COSRXのビタミンC23セラムを、洗顔のあとに塗るのか、化粧水のあとなのか、乳液の前か後か、順番で手が止まりませんか。
ほかのCOSRX製品も使っていると、順番はさらに迷いますよね。
ただ、水っぽいものから油分のあるものへ、という流れを押さえるだけで、毎日の手順はぐっと決めやすくなります。
今夜は、化粧水、このセラム、乳液の順に、1品ずつ手のひらで5秒押さえてください。
📋 順番に迷う人のための、スキンケアの並べ方5パターン
使う製品の数で、順番の考え方は少しずつ変わります。自分の朝と夜に近いものから確かめましょう。
もっとも基本の並べ方です。
洗顔、化粧水、このセラム、乳液の順で、さらさらしたものから、油分の多いものへ重ねます。迷ったら、この4つを基準にして、足す製品は一つずつ加えましょう。
洗顔のあとに使うトナーは、肌を整える役を担います。
そのあとにセラムを置き、乳液やクリームでふたをします。トナーが肌に残ってべたつく場合は、30秒ほど置いてから、次へ進んでください。
朝は、乳液やクリームまで終えてから、日焼け止めを重ねます。
セラムを使ったあとは、1〜2分置いて、表面を落ち着かせてから重ねましょう。出かける準備をする間に、ヘアセットやメイクの下準備を済ませると、待ち時間が無駄になりません。
夜は、洗顔と保湿の間にセラムを入れます。
翌朝、頬の赤みやつっぱりがないかを確かめて、量や頻度を調整してください。気になる日があれば、スマホにひとことメモを残しておくと、判断の助けになります。
油分の膜が先にできると、あとから塗るものがなじみにくくなります。
ヒリつきが出た日は、その夜の使用を控え、保湿だけにしましょう。数日続けば、皮膚科で見てもらってください。
🔍 順番の考え方を、洗濯や料理のたとえで理解する
なぜ『水っぽいものが先』と言われるのか。身近な家事にたとえて、順番の理屈を3つに分けて見ていきます。
👕 洗濯物は、水通しをしてから柔軟剤
洗濯のとき、洗剤で汚れを落としてから、柔軟剤を入れますよね。
順番が逆だと、仕上がりが変わってしまいます。
スキンケアも、水っぽいものを先に重ねて、油分で最後にふたをするのが基本の流れです。
そのため、セラムは化粧水のあと、乳液の前に置きます。
🍳 料理は、さらさらした調味料から入れる
炒め物では、液体の調味料を先に回しかけて、最後に油を足すことがありますよね。
順番を決めておくと、毎回、仕上がりが安定します。
セラムも同じで、手順を固定すると、肌の変化に気づきやすくなります。
毎日同じ順番で使い、変えるのは一度に一つだけにしましょう。新しい製品が増えた週は、順番を変えず、足すだけにすると、原因が分かりやすくなります。
💡 順番を整えても、小鼻には限界がある
部屋の掃除の順番を決めても、棚の裏のほこりは別の道具が必要ですよね。
毛穴の角栓まわりも、順番だけでは変わりにくいことがあります。
気になる場合は、保湿の前に、小鼻のケアを足す方法があります。入浴の時間を使うと、手順が増えても負担になりません。
全体像は、いちご鼻の5ステップで確認してください。
⚠️ ビタミンC23セラムの順番でつまずく3つの場面
順番そのものより、周りの手順の抜けが、使い心地を左右することもあります。次の3つを確認しましょう。
⏱️ 化粧水を塗ってすぐ、乾く前にセラムを重ねていませんか?
化粧水がまだ濡れている状態で、続けて重ねていませんか。
肌の上で水分が多すぎると、セラムの感触が分かりにくくなります。
その結果、量を足してしまい、ヒリつきにつながる人もいます。
化粧水を押さえたら、30秒ほど置いてから、セラムを手にとりましょう。
🧴 乳液を塗った上から、セラムを重ねていませんか?
ベタつきが気になって、セラムを乳液のあとにしてしまう人もいます。
けれど、油分の膜があると、あとから塗るものがなじみにくくなります。
そのため、重ね塗りの量が増えて、ベタつきが強まります。
先に、化粧水とセラムを済ませてから、乳液でふたをしましょう。ベタつきが苦手な人は、乳液の量を米粒1つ分ほど減らして、様子を見てください。
☀️ 朝に使ったのに、日焼け止めを重ね忘れていませんか?
朝の忙しい時間に、セラムまでで終えてしまう日はありませんか。
ただ、朝に使うなら、日焼け止めを重ねるまでが一連の手順です。
日差しを浴びたあとの肌は、乾燥を感じやすくなります。
朝のうちは、乳液を塗り終えてから日焼け止めへ進みましょう。外出しない日も、窓の近くで過ごすなら、顔まわりには塗っておくと安心です。
👣 朝と夜で分ける、COSRXビタミンC23セラムの4ステップ
朝と夜で、手順の最後だけが変わります。基本の4ステップを覚えておきましょう。
- ステップ1:洗顔のあと、30秒以内に化粧水を手のひらで押さえる
タオルで水気を押さえたら、500円玉大の化粧水を、手のひらで5秒ほど顔に押さえます。コットンを使うときは、こすらず、そっと置くだけにしてください。 - ステップ2:30秒ほど置いて、セラムを少量、手のひらにとる
最初は2滴から始め、肌の様子を見て、表示の範囲で調整します。スポイトの先が肌にふれないよう、手のひらの上から数センチ離して落としましょう。 - ステップ3:頬、額、あごの順に手のひらをのせ、各5秒静止する
こすらず、顔の中心から外へ向かって置いていきます。目元と口元は避けましょう。額と頬は、手のひらの付け根を使うと、力が入りすぎません。 - ステップ4:乳液かクリームでふたをして、朝だけ日焼け止めへ進む
夜は、そのまま寝る準備を終えます。朝は、乳液のあと1〜2分置いて、日焼け止めを重ねてください。
ほかのCOSRX製品を使うときも、基本は同じです。ラベルの説明にある使う順番の指定があれば、そちらを優先してください。水っぽいものから油分の多いものへ、順に重ねていきます。
使う製品が増えたら、1週間は新しいものを足さず、順番を固定して、肌の様子を観察しましょう。何かを足したいときは、まず日焼け止めか保湿を見直すのが、無理のない順番です。
❓ ビタミンC23セラムの順番に関するよくある質問
検索でも多い、順番についての疑問に答えます。
Q1. セラムは化粧水の前後どちらに使いますか?
化粧水のあと、乳液の前です。さらさらしたものから油分のあるものへ、という流れで考えると、迷いません。
Q2. 導入液やトナーは、セラムの前ですか?
前に使います。洗顔のあとにトナーで肌を整え、そのあとにセラム、乳液の順に重ねましょう。
Q3. 乳液のあとに、セラムを使ってもいいですか?
おすすめしません。油分の膜があると、なじみにくくなるため、乳液より前に使いましょう。
Q4. 日焼け止めを使う朝は、どの順に並べますか?
セラムと乳液のあとに、日焼け止めを重ねます。1〜2分置いて、表面が落ち着いてからにしましょう。
Q5. 朝と夜、両方使ってもいいですか?
製品の表示に従います。最初は夜だけにして、肌の様子を見てから、朝にも足すかどうか決めましょう。
Q6. パックやシートマスクは、どの順番ですか?
化粧水のあとに使い、セラムは、パックを外してから重ねます。パックで肌が濡れているときは、少し置いてからにしましょう。
Q7. 順番を変えると、どうなりますか?
なじみ方や使い心地が変わることがあります。変えるときは、一度に一つだけにして、肌の様子を確かめてください。
📘 まとめ
COSRXのビタミンC23セラムの順番は、洗顔、化粧水、セラム、乳液、朝は日焼け止め、と覚えておけば迷いません。さらさらしたものから、油分のあるものへ重ねるのが基本です。
大切なのは、化粧水を押さえて30秒置き、セラムを少量なじませてから、乳液でふたをすること。
朝は日焼け止めまで終えて、ひとつの流れとして考えましょう。順番を紙に書いて、洗面台に貼っておくと、毎日迷わず続けられます。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、朝の時間がなくて、乳液を先に塗ってから、あとでセラムを重ねていました。ベタつくうえに、量が増えて、お昼にはメイクがよれていたんです。
ある日、化粧水、セラム、乳液の順に戻して、1品ずつ手のひらで押さえるようにしたら、ベタつきが減って、メイクの持ちも落ち着きました。順番は、肌の感覚を変えるのだと気づきました。
順番は、慣れるまで少し戸惑いますよね。でも、大丈夫です。メモを洗面台に貼って、毎日同じ流れで続けてみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
肌荒れや赤みが落ち着いてから、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、洗顔のあと、化粧水の前に足してみてはいかがでしょうか。
🧴 温感マッサージジェルで、湯上がりの小鼻にのせ、化粧水の前に角栓まわりをなじませてゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで、小鼻の脇をなぞらずに、軽い圧で小さな円を描いて動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、ケア後の小鼻に少量をなじませ、セラムを重ねる前の肌を整えます。
順番を決めておくと、毎日の手順が迷いなく整います。小鼻のケアも、その一部として、無理のない位置に組み込みましょう。


