トリデン ダイブイン スージングクリームとは?使い方と塗り方

トリデン スージングクリームをさくらんぼ大取り化粧水で湿らせた肌に面で置く使い方を示す横長Beauty Board

トリデンのスージングクリームって、結局どんなクリーム? 使い方も量も分からないまま、洗面台に置いたままになっていませんか。

ジェルのように軽いから、つい少なめで、さっと終えたくなりますよね。

でも全部の面に同じ量を広げると、乾く場所は足りず、皮脂の多い場所は重くなりがちです。

最初の一手は、頬、口まわり、目元の乾く場所に先に置き、そこから顔全体へそっと広げることです。

🔎 あなたの疑問はどれ?スージングクリームの使い方チェック

「とは?」から「どう塗る?」まで、よくある迷いを先に整理します。近いカードから読んでください。

📖 「スージングクリームとは?」を知りたいタイプ

スージングは、英語でやさしくなだめるという意味の言葉で、商品名の呼び方です。
ダイブイン スージングクリームは、100mLのジェルタイプのクリームとして発売されています。

💧 ジェルなので、量が分からないタイプ

案内は、適量を手にとり、乾燥が気になる部分にのせて、顔全体へなじませる流れです。
足りなければ、あとから少しずつ足すと、塗りすぎを防げます。最初から多めに出さないことが、いちばんの近道です。

🌿 成分の特徴を、先に知っておきたいタイプ

高、中、低分子を組み合わせたヒアルロン酸と、6種類のハーブエキスなどが特徴として案内されています。
ほかにトレハロースも、保湿成分として配合されています。気になる成分がある場合は、購入前に容器や販売ページの全成分表示で確かめましょう。

🧴 脂性肌や混合肌で、重たくならないか心配なタイプ

水分感のあるジェルタイプで、脂性肌やインナードライ肌におすすめと紹介されています。
皮脂の多い場所は薄く、乾く場所は少し多めに置くと、バランスがとれます。顔の中でも場所によって肌の状態は違うので、塗り分けは理にかなっています。

❌ NG:毎回、顔全体に同じ量を広げるタイプ

乾く頬と、皮脂の出る鼻まわりを、同じ量で塗るのは避けましょう。
場所ごとに量を変えると、べたつきとつっぱりの両方に対応しやすくなります。慣れるまでは、頬に置く分と残りの分を、目で見て分けてみましょう。

🪴 「植物への水やり」と同じ、乾く場所に先に置く考え方

鉢植えに水をやるとき、乾いた土の部分から注ぎますよね。クリームの塗り方も、乾く場所から始める発想が合います。

🪴 乾いたところから、先にあげる

ベランダの鉢は、日当たりのよい側が先に乾きます。そこから水をあげれば、少ない量でも足りる場所が分かります。全体にじゃぶじゃぶ注ぐより、水も土も無駄になりません。

顔も、頬や口まわり、目元が先に乾きやすい場所です。案内の通り、まずこの部分へクリームをのせてから、顔全体へなじませましょう。

💧 ジェルのクリームは、のびが軽い

ダイブイン スージングクリームは、みずみずしいジェルタイプです。5種類のヒアルロン酸が高、中、低分子の組み合わせで、しっとりしつつ、さっぱりとした仕上がりを目指していると案内されています。

のびが軽いぶん、つい多めに出しがちです。まず少なめにとり、手のひらで温めてから、頬へ置くと、使いすぎを防げます。ジェルを手の上で軽く広げてから置くと、ムラも出にくくなります。

🌿 ハーブとヒアルロン酸の組み合わせ

ルリジサ、ヤグルマギク、ラベンダー、カモミール、クラリセージ、ヒヤシンスの6種類のハーブエキスが配合されています。ダイブインシリーズでは、初めてのハーブ配合とされています。

香りや使い心地の好みは分かれます。香りに敏感な人は、手の甲で一度確かめてから、顔へ進むのがおすすめです。気になる日は少量から始め、肌の様子を見ながら量を決めましょう。成分は変更される場合があるため、容器の表示も確認してください。

⚠️ スージングクリームでありがちな3つの落とし穴

軽い使い心地だからこそ、見落としやすい点があります。確かめてみてください。

👆 たっぷり出して、顔全体に広げていませんか?

保湿のために、多めに出して顔全体へ広げていませんか。
ジェルタイプでも、量が多いと、皮脂の多い鼻まわりでは、重く感じる場合があります。
その結果、夕方にべたつきが出て、メイクのヨレにつながることもあります。朝に使う日は、量を夜より少なめにしておくと扱いやすくなります。
まず頬、口まわり、目元にのせ、足りない部分に、あとから薄く足しましょう。

💅 手のひらで、ごしごし広げていませんか?

なじませようとして、手のひらで何度もこすっていませんか。
ジェルは水分が多いので、広げるときの動きが、肌への摩擦になりやすいです。
その結果、広げた場所がかえって赤くなり、使い心地まで悪くなってしまいます。
手のひらで包み込むように、軽く押さえて、広げたあとは触らないようにしましょう。タオルや髪が触れる前に、少し時間を置いてなじむのを待ちます。

📝 夜だけ、あるいは朝だけで済ませていませんか?

使うタイミングを決めずに、気が向いたときだけ使っていませんか。
肌の状態は日によって変わり、乾燥のしやすさにも差があります。
その結果、使ったあとの手応えが分からず、続けるかどうかも決められません。
最初の一週間は、夜だけと決めて、肌の様子をメモしてみましょう。「朝のつっぱり」「夕方のべたつき」と、ふたことで十分です。

👣 ダイブイン スージングクリームの使い方4ステップ

毎日のスキンケアに、無理なく取り入れる手順です。

  1. ステップ1:化粧水のあと、手のひらに適量を取る
    最初は少なめでかまいません。足りなければ、あとから少しずつ足します。化粧水が肌に残っているうちに進むと、のびもよくなります。
  2. ステップ2:頬、口まわり、目元にのせる
    乾きが気になる部分に、指の腹で点を置くように、先にのせます。
  3. ステップ3:顔全体に、やさしくなじませる
    手のひら全体で包み込むように、外側へ向かって広げます。こすらず、押さえるイメージです。
  4. ステップ4:皮脂の多い場所は、残りで薄く整える
    鼻まわりやあごは、手に残った分だけで十分です。べたつくときは、足さずに様子を見ます。

使ったあとの手応えは、翌朝に出ます。肌がつっぱるなら量を増やし、べたつくなら減らして、自分のちょうどよい量を探していきましょう。季節で変わるので、数週間ごとに見直す習慣がおすすめです。

ジェルが指に残る日は、手の甲や首にも軽く広げておけば、無駄になりません。

❓ トリデン ダイブイン スージングクリームのよくある質問

検索でも多い疑問を、行動の形で答えます。

Q1. スージングクリームとは、どんなクリームですか?

ダイブイン スージングクリームは、100mLのジェルタイプのクリームです。ヒアルロン酸やハーブエキスなどを配合した、保湿用のスキンケアです。

Q2. 朝と夜、どちらに使えばいいですか?

どちらでも構いません。まず夜だけで様子を見て、肌に合うと感じたら、朝にも加える方法が取り入れやすいです。

Q3. 量は、どのくらいが目安ですか?

案内は適量です。まず少なめにとり、乾燥が気になる場所から置いて、足りなければ少しずつ足しましょう。

Q4. 脂性肌でも、べたつきませんか?

水分感のあるジェルタイプで、脂性肌やインナードライ肌におすすめと紹介されています。それでも皮脂の多い場所は、薄めにしましょう。

Q5. 目元や口まわりにも、使えますか?

乾燥が気になる、頬、口まわり、目元にのせる使い方が案内されています。目に入らないよう、目のキワは避けて使いましょう。

Q6. 乳液の代わりに、使えますか?

ジェルタイプのクリームなので、乳液のかわりに使う人もいます。乾燥が残る日は、乳液と重ねるかどうかを、様子を見て決めましょう。

Q7. 使っていて肌に合わないと感じたら、どうしますか?

赤みやかゆみが出たら、使用を控えて、洗い流します。続くときは、皮膚科で相談してください。

📘 まとめ

スージングクリームの使い方は、頬、口まわり、目元の乾く場所に先にのせて、残りの手で顔全体と皮脂の多い場所を薄く整えることに尽きます。

量、広げ方、使う時間帯の三つを見直せば、軽い使い心地のジェルクリームを、ちょうどよく使いこなせます。赤みやかゆみが長引くようなら、いったん使うのをやめ、皮膚科で相談してください。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、ジェルクリームは軽いから大丈夫と思って、毎晩顔全体にたっぷり広げては、手のひらでごしごし伸ばしていました。朝には鼻まわりだけがべたついて、頬は逆につっぱっていました。

それから、乾く場所に先にのせて、残りを薄く広げるようにしたら、朝の肌の感触がそろってきました。量より置き方が大切なのだと、鏡の前で気づきました。

軽い使い心地のアイテムほど、自分なりのちょうどよさを探す時間が楽しくなります。焦らず、少しずつ試してくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

クリームでの保湿が落ち着いて、肌荒れや赤みが出ていない週に、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、夜のスキンケアの前に加えてみてはいかがでしょうか。

🧴 温感マッサージジェルを、洗顔前の小鼻にのせ、乾く頬を避けて、皮脂のたまりやすい小鼻のざらつきをなじませてゆるめ
🪥 小鼻専用シリコンブラシの先端を、小鼻の脇へ軽く添え、小さな円を描くように短く動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液を、洗い流した小鼻にだけ少量のせて、ジェルクリームの前に肌を整えます。

乾く場所には多めに、皮脂の出る場所には少なめに。場所ごとの加減が、スキンケア全体のコツになります。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。