トゥヴェール レチノショット 0.1の順番|どこに塗るかも解説

トゥヴェール レチノショット 0.1のスキンケア順番と塗り方を3ステップで示す美容ボード

トゥヴェール レチノショット0.1は、洗顔のあとのどこで使えばいいのか。化粧水や美容液の前なのか後なのか、迷いませんか。

順番があいまいだと、せっかくのレチノールクリームを、重ねる位置に悩んだまま使い始めてしまいます。

実は、このクリームは夜のスキンケアの最後が基本で、オイルを使う日だけはオイルの前に置きます。

洗顔後は化粧水と美容液で整えてから、レチノショットを米粒ほど、最後にのせましょう。

📋 順番で迷う人のための、4つのパターン

レチノショット0.1は、30gのクリームタイプのアイテムです。生活のパターン別に、重ねる位置を4つ整理しました。

🌙 基本の夜は、化粧水 → 美容液 → レチノショット

洗顔後に化粧水と美容液で肌を整え、最後にクリームとして塗ります。
乳液も使う人は、乳液のあとに重ねましょう。

💧 オイルを使う日は、レチノショットの後にオイルをのせる

オイルを使う場合は、オイルの前にこのクリームを塗ります。
オイルは、最後のふたの役割として、少量にとどめましょう。

☀️ 朝は、使わずに日焼け止めで仕上げる

朝は、洗顔後の化粧水と乳液、日焼け止めの流れで整えます。
レチノールを使う期間は、日中の紫外線対策が大切です。

📅 休む夜は、保湿だけで終わらせる

塗らない夜は、化粧水、美容液、乳液までで終えます。
肌を休ませる夜を決めておくと、順番に迷う場面も減ります。

❌ NG:洗顔後すぐに、クリームを最初に塗るタイプ

最初に油分の多いクリームを塗ると、そのあとの化粧水がなじみにくくなります。
順番は、さらっとしたものから、こっくりしたものへが基本です。

🔍 重ねる順番を、日常の感覚で整理する

スキンケアの順番には、理由があります。クリームを最後に置く考え方と、塗る場所の決め方を整理します。

🧥 薄手から順に着ていくと、きれいに収まる

寒い日の重ね着は、薄い肌着から着て、最後に厚手のコートを羽織りますよね。
コートを先に着てから肌着を着ようとしても、うまく収まりません。

スキンケアも同じで、さらっとした化粧水から始めて、最後にこっくりしたクリームでまとめるのが自然です。
レチノショットは、その最後のコートの役目にあたります。

📍 塗る場所は、額・頬から順に広げる

「どこに塗る?」という疑問は、使い始めに多いものです。
最初は額から始めて、慣れてきたら頬、そして顔全体へと広げるのが基本の考え方です。

目のまわりや口のまわりは、刺激を感じやすい場所なので、塗る範囲から外しておきましょう。
鼻まわりも、最初は様子を見ながら、少量だけにします。

⏱️ 各ステップのあいだに、少し待つ

化粧水や美容液を重ねるとき、手のひらで肌が落ち着くのを感じてから、次に進むと、重ねやすくなります。
慌てて重ねると、手の中でよれて、ムラになりがちです。

目安は、手のひらに肌が吸いつくような感覚になったときです。
その状態になってから、レチノショットを少量のせましょう。

トゥヴェールには、化粧水やローションなど、ほかのアイテムもあります。それぞれの使い方は商品ごとに異なるので、重ねる順番に迷ったときは、各商品の表示を見て確かめましょう。

迷ったときの合言葉は、「軽いものから重いものへ」です。サラサラした水っぽい質感から先に、クリームのような濃い質感は最後に、と覚えておくと、新しいアイテムが増えても対応できます。

⚠️ 順番まわりでやりがちな3つの落とし穴

手順を覚えたつもりでも、疲れた夜はつい崩れがちです。次の3つを確認しましょう。

🤞 クリームを先に塗って、あとから化粧水を重ねていませんか?

洗顔後、ついクリームから手に取ってしまう日もありますよね。
けれど、油分の多いクリームを先に塗ると、水分を含んだ化粧水がなじみにくくなります。
乾燥した感じが残って、あとから足す量が増えてしまうこともあります。
疲れた夜こそ、化粧水を先にして、クリームは最後と決めておきましょう。

🧴 オイルのあとに、クリームを重ねていませんか?

オイルを塗ったあとに、まだ足りない気がして、クリームを重ねる人もいます。
けれど、オイルは最後に重ねるもので、あとから重ねるとムラになりやすくなります。
肌の上がベタついて、重ね着のように感じる場合もあります。
オイルを使う日は、クリームの後にオイルを少量だけ重ねましょう。

🧪 同じ夜に、いろいろなアイテムを重ねていませんか?

角質ケアのパックや、ほかの攻めのアイテムを、同じ夜に重ねる人もいます。
けれど、同じ夜に使うアイテムが多いほど、赤みが出たときに、原因が分からなくなります。
レチノールを使い始めたばかりの肌は、とくに変化を感じやすいものです。
レチノショットを使う夜は、角質ケアやパックは別の夜に分けましょう。

👣 夜のケアに足していく、重ねる順番の4ステップ

夜の基本の流れに、レチノショットを組み込んだ手順です。休む夜は、ステップ3を省いて構いません。

  1. ステップ1:洗顔を終えて、化粧水で肌を整える
    ぬるま湯で洗顔料をしっかり流したら、化粧水を手のひらで包み込むようになじませます。
  2. ステップ2:美容液と乳液で、うるおいを重ねる
    美容液、乳液の順に、少量ずつなじませます。手のひらに肌が吸いつく感覚になるまで待ちましょう。
  3. ステップ3:レチノショットを米粒ほど、額から順に塗る
    清潔な指先に、米粒ほどの量をとります。額、頬の順に置いてなじませ、目と口のまわりは避けます。
  4. ステップ4:オイルを使う日は、最後に少量だけ重ねる
    オイルを使う人は、クリームがなじんだあとに、数滴だけ手のひらで温めて重ねます。使わない人は、ここで終了です。

朝は、このステップのうち、1と2を使い、日焼け止めで仕上げます。順番を紙に書いて、洗面所に貼っておくのもおすすめです。

慣れないうちは、1か所だけ塗って、翌朝の肌を見ます。肌の様子を見ながら、塗る範囲を決めていきましょう。

手に残ったクリームは、手の甲やひじなど、顔以外にのばして使い切るのも一つの方法です。顔に重ねてつけ足すと、量が増えてしまうので、取り分けた量を守りましょう。

夜に時間がある日は、化粧水のあとに1〜2分ほど手のひらで顔を包んで、肌を落ち着かせてから次へ進むと、ステップごとの落ち着きが違います。

❓ トゥヴェール レチノショット0.1の順番に関するQ&A

重ねる順番の疑問に、ひとつずつ答えていきます。

Q1. 化粧水より前に塗るのですか、後ですか?

化粧水のあとです。先に化粧水や美容液で整え、最後にクリームとして塗ります。

Q2. 乳液を使う場合は、どこに入れますか?

乳液のあとに、レチノショットを重ねる流れで整えましょう。迷うときは、製品の表示に従ってください。

Q3. オイルと一緒に使うときの順番は?

レチノショットを塗ってから、最後にオイルを重ねます。オイルは少量にとどめましょう。

Q4. ビタミンC誘導体の美容液と、同じ夜に使えますか?

美容液を先に、クリームを最後に重ねる順番になります。肌が揺らぐときは、日を分けて使いましょう。

Q5. トゥヴェールの他のアイテムと重ねる順番は?

各アイテムの表示に従うのが基本です。迷うときは、さらっとしたものから、こっくりしたものへ重ねましょう。

Q6. 「どこに塗る」のが正解ですか?

最初は額から始めて、慣れたら頬、顔全体へ広げます。目や口のまわりは、避けるのが無難です。

Q7. 順番を間違えたときは、どうしたらいいですか?

肌に赤みやヒリつきがなければ、そのまま今日は様子を見ます。気になる変化があれば、使用を休んで保湿にしましょう。

Q8. 朝に塗ってしまった日は、どうしたらいいですか?

慌てず、日焼け止めをしっかり塗って出かけましょう。次からは夜だけに戻して、翌朝の肌の様子を確かめてください。

📘 まとめ

「どこで使う?」という迷いの答えは、夜のスキンケアの最後です。その位置が決まれば、化粧水や美容液を選ぶときの迷いも小さくなります。

レチノショット0.1の順番は、さらっとしたものから、こっくりしたものへ重ね、最後にのせるのが基本です。順番が決まると、毎晩の迷いが減ります。

大切なのは、化粧水と美容液で整えたあとに、レチノショットを米粒ほど最後に塗り、オイルは少量を後から重ねること。
順番と量を守ることが、肌と長く付き合う土台になります。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、洗顔後の肌が乾くのが怖くて、真っ先にこっくりしたクリームを塗り、そのあとに化粧水を重ねていました。化粧水がはじかれるような感じがして、何度も重ねるうちに顔がベタベタになってしまったのです。

そこで、さらっとしたものから順に重ねる順番に変えました。順番を整えるだけで、量も手間も減ると気づきました。

疲れた日でも、順番さえ決めておけば大丈夫です。まずは今夜、最後にクリームをのせるところから始めてみてくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

レチノールの慣らし期間を過ぎて、肌が落ち着いている夜に限り、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアを、クリームを塗らない夜に加えてみてはいかがでしょうか。

🧴 高粘度温感ジェルで、入浴中に小鼻へたっぷりのせ、毛穴まわりをなじませてゆるめ
🪥 専用設計のシリコンブラシで、小鼻のくぼみを小さな円で軽くなぞり
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流したあとの小鼻を、化粧水のあとに整えます。

クリームを塗る夜とは別にすると、順番も肌の反応も整理しやすくなります。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。