なめらか本舗リンクルナイトクリームホワイトの順番!乳液との前後関係

夜のスキンケア順番。洗顔と化粧水、美容液と乳液のあとにクリームを最後に使う方法

なめらか本舗のリンクルナイトクリーム ホワイトは、乳液の前と後、どちらに塗るのが正しいのでしょうか。

化粧水、美容液、乳液と並ぶと、クリームを置く場所に迷う夜がありますよね。

実は、先に塗ってしまうと、あとの乳液がなじまず頬の上でヨレて、せっかくのケアがもったいなくなります。

今夜は、化粧水と乳液を済ませたあとで、ナイトクリームを最後に重ねる順番を試してみましょう。

📋 ナイトクリームと乳液の順番を決める4つのチェックポイント

使っているアイテムの数によって、迷うポイントは変わります。自分の夜のスキンケアに当てはめて、順番を確かめましょう。

🥛 乳液も使っている人は、乳液のあとにクリームを重ねる

夜のスキンケアの最後に使う製品として案内されているので、乳液より後ろが基本の位置です。
乳液が肌になじんで、表面がしっとり落ち着いてから重ねましょう。

💧 乳液を使わない人は、化粧水のあとにクリームで仕上げる

乳液を省く夜は、化粧水を手のひらで押さえたあとに、ナイトクリームへ進みます。
肌がしっとりしすぎるときは、量を控えめにして調整しましょう。

🧪 美容液やパックを使う日は、それらを先に済ませる

美容液は化粧水のあと、パックは化粧水の流れの中で終えてから、乳液、クリームの順に進みます。
品数が多い日は、重ねる量を減らすのがコツです。1つずつ、手のひらで押さえながら進めましょう。

⏱️ ひとつ塗るごとに、手のひらで押さえる時間をとる

塗った直後に次を重ねると、よれて丸まる原因になります。
手のひらで顔を包んで、肌がなじむのを待ってから、次へ進みましょう。待つ時間は、10秒ほどを目安にします。

❌ NG:クリームを塗ったあとに、化粧水や乳液を足すタイプ

あとから水っぽいものを重ねると、肌の上で混ざってヨレやすくなります。
足したいときは、次の晩の最初に回しましょう。順番は、毎晩同じにしておくと迷いません。

🔍 クリームを置く順番を、日常の感覚で理解する

順番に迷うときは、考え方をひとつ持っておくと楽になります。ここでは、3つのたとえで整理します。

🧥 冬の重ね着は、薄いものから着るのと同じ

寒い日は、薄いインナーを着てから、セーター、最後にコートを羽織りますよね。
スキンケアも、水っぽいものから、こっくりしたものへ進むと、なじみやすくなります。

コートを先に着て、あとからインナーを着ることはできません。
ナイトクリームが最後に置かれる理由も、この感覚で考えると、すっと理解できます。順番に迷ったら、この重ね着の発想に戻ってみてください。

🎨 壁を塗るときは、下の層が乾いてから次を塗る

ペンキを塗った壁に、乾く前に別の色を重ねると、色が混ざってむらになりますよね。
肌の上でも、乳液がなじむ前にクリームを重ねると、表面で混ざって、よれやすくなります。

ひとつ塗ったら、手のひらで押さえて少し待つ。
これだけで、重ねたときの仕上がりがなめらかに変わります。待つ時間は、10秒ほどでも十分です。

📦 引っ越しの荷造りも、順番が大事

引っ越しの荷造りは、重い本を箱の底に入れてから、軽い衣類を上に詰めますよね。
夜のスキンケアも、品数が増えるほど、順番と量の整理が必要になります。

アイテムを全部使うのではなく、肌の調子を見て、その日に必要な数を選ぶ。
そのうえで順番を守ると、ナイトクリームがなじみやすい土台になります。毎晩の品数は、肌の調子と相談しながら決めましょう。

⚠️ 夜のスキンケアの順番で失敗しやすい3つの落とし穴

順番の勘違いは、毎晩くり返すほど肌の調子に響きます。次の3つを確認しましょう。

🔄 クリームを先に塗って、乳液をあとから足していませんか?

こっくりしたものを先に塗ると、肌が守られる気がしますよね。
ただ、油分の多いものを先に塗ると、あとから水っぽいものを重ねても、なじみにくくなります。
その結果、頬の上で乳液が丸まったり、白く残ったりして、ケアの手応えが落ちます。
乳液はクリームの前に済ませて、ナイトクリームは最後に回しましょう。

📚 品数を増やしすぎて、肌が重く感じていませんか?

美容液、乳液、クリーム、オイルと、全部重ねたくなる夜もあります。
けれども、重ねる数が増えるほど、肌表面に残る量も増え、翌朝のべたつきや洗顔の負担につながります。
こうなると、ナイトクリーム本来の使い心地が分かりにくくなります。
その日の肌の様子を見て、重ねる数を2つから3つに絞りましょう。

🧖 パックやピーリングの日に、順番を決めていませんか?

特別なケアをする日は、いつもと流れが変わり、順番があいまいになりがちです。
パックやピーリングをしたあとの肌は、いつもよりデリケートに感じる人もいます。
そのうえで強いケアを重ねると、赤みやヒリつきにつながる場合があります。
特別なケアの日は、ナイトクリームを控えめな量にして、様子を見ましょう。

👣 迷わない、夜のスキンケア4ステップ

お風呂あがりから寝るまでの流れを、4つの動作に整理しました。順番を固定して、毎晩同じ流れで進めましょう。

  1. ステップ1:洗顔の直後に、化粧水を手のひらで包んでなじませる
    肌が乾ききる前に、手のひらで顔を包み込み、10秒ほどそのまま待ちます。
  2. ステップ2:乳液を薄くのばし、なじむまで少し待つ
    頬、額、あごの順にのせ、手のひらで押さえて、表面のぬれ感が落ち着くのを待ちます。
  3. ステップ3:ナイトクリームを指の腹にとり、顔の中心から外へ広げる
    乳液がなじんだ肌に、頬、額、あごへ、製品の表示にある使い方に合わせて、軽くのばします。
  4. ステップ4:手に残った分を、首もとへ広げて終える
    最後に手のひらで顔と首を包み、体温で整えてから、そのまま寝る準備へ進みます。

ステップの間に待つ時間は、歯みがきや、髪を乾かす時間で補えます。待つ間に、ほかの準備を進めると、毎晩の流れが自然に整います。

慣れてきたら、肌の調子に合わせて、乳液の量を増減させましょう。乾燥を感じる晩は乳液を少し多めに、べたつく晩は少なめにすると、クリームとのバランスが取りやすくなります。

順番を紙に書いて、洗面台の鏡に貼っておくのも続けやすい工夫です。

❓ ナイトクリームの順番に関するよくある質問

順番や前後関係について、多い疑問をまとめました。

Q1. 乳液のあとに塗る必要はありますか?

夜のスキンケアの最後に使うと案内されています。乳液を使う人は、乳液のあとに重ねるのが自然な順番です。

Q2. 乳液を使わない日は、クリームだけでもいいですか?

化粧水のあとに、ナイトクリームを少なめの量で重ねる方法もあります。肌が重く感じたら、量を減らして調整しましょう。

Q3. 美容液は、クリームの前に使いますか?

美容液は化粧水のあと、乳液の前に使う流れが一般的です。クリームは最後に置くと、順番がぶれにくくなります。

Q4. 化粧水の前に塗ってもいいですか?

先に塗ってしまうと、後から重ねる化粧水がなじみにくく感じられます。夜の最後に使うという位置づけを守りましょう。

Q5. ほかのクリームと重ねるときは、どちらが先ですか?

重ねるクリームの数が増えるほど、肌の負担や重たさにつながります。水っぽいほうを先に、こっくりしたほうを後に重ねるのが目安です。どうしても使うなら、1つずつ試して、肌の様子を見ましょう。

Q6. 朝のスキンケアの順番は、どうなりますか?

朝も使えると案内されていますが、メイクが崩れやすくなる場合があります。使うなら、量を控えめにして、化粧下地の前に済ませましょう。

Q7. 順番を整えたのに肌が赤くなったときは、どうしますか?

塗るのをやめて、肌が落ち着くのを待ちましょう。いつまでも治まらないとき、悪化するときは、皮膚科で見てもらいましょう。

Q8. 順番を間違えたときは、洗い直したほうがいいですか?

肌に赤みやかゆみがなければ、洗い直す必要はありません。ただ、ヨレが気になる日は、ティッシュを軽く当てて余分を押さえ、翌晩から順番を整えましょう。

📘 まとめ

ナイトクリームは、化粧水や乳液のあとに、夜のスキンケアの最後として重ねるのが基本です。順番を決めておくと、毎晩迷わず、肌になじませやすくなります。

大切なのは、水っぽいものから重いものへ進み、ひとつ塗るごとに少し待って、クリームは最後に置くこと。
順番を整えても赤みやかゆみが引かないときは、塗るのをやめて皮膚科に相談しましょう。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、クリームを先に顔全体へ塗ってから、乳液を足していました。頬の上で乳液が白く丸まって、指でこすっても取れず、洗い直した夜もあります。

それからは、化粧水、乳液、クリームの順に固定して、ひとつ塗るごとに手のひらで押さえるようにしました。順番を守るだけで、ヨレが減ることに気づきました。

夜のケアは、順番がわかれば迷いません。完璧でなくて大丈夫です。今夜の一歩から、ゆっくり始めてみてくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

夜のスキンケアの順番に慣れたら、肌荒れや赤みが落ち着いてから、摩擦を避けた小鼻の週1〜2回ケアとして、化粧水の前の準備を足してみてはいかがでしょうか。

🧴 高粘度温感ジェルで、洗顔の前の小鼻に指先でのばし、湯気の中でゆっくりなじませて整え
🪥 小鼻専用シリコンブラシで、洗い流す前に、鼻のくぼみへ先端をそっと当てて小さく動かし
💧 ビタミンC誘導体美容液で、洗い流したあとの肌に少量をなじませ、そのあとの化粧水から乳液、クリームへ進む準備をします。

順番を整える夜の流れの、ほんの数分。そのひと手間が、いつものクリームをなじませやすい肌につなげます。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。