ライスメイドプラスマイルドクレンジングオイルの効果と口コミ|米ぬか油の角栓ケア

ライスメイドプラスマイルドクレンジングオイルの効果と口コミ|米ぬか油の角栓ケア Beauty Board

毎日のメイク落としで小鼻のザラつきや毛穴の黒ずみがすっきり落ちず、悩んでいませんか。

洗浄力が強すぎると肌がつっぱり、優しすぎると角栓が残るというジレンマに陥りがちです。

酒造大手の菊正宗が開発したライスメイドプラスは、100%植物由来のコメ油で毛穴汚れになじませてオフします。

素肌の潤いを守り抜くライスメイドプラスマイルドクレンジングオイルの効果を解説します。

⚠️ もったいない!植物オイルクレンジングでやりがちな4大NG

コメヌカ油などの上質な植物油脂クレンジングも、使い方が間違っていると角栓が落ちないばかりか肌トラブルの原因になります。植物オイルの角栓ケアでつまずきやすい使い方を、先に4つ確認しておきましょう。

【NG】乳化の工程を省いていきなり水で洗い流そうとする行為

オイルクレンジングで最も致命的なミスは「乳化」を飛ばすことです。オイルが肌に残った状態でいきなり大量の水で流そうとすると、油分が水を弾いて毛穴の奥に汚れを閉じ込めてしまいます。必ず少量のぬるま湯を加えて白く濁らせてからすすぎましょう。

少ない量で摩擦を起こしながらゴシゴシ顔を擦る

もったいないからと1プッシュ程度の少ない量で洗うと、指先と肌の間にクッションとなる油膜が形成されず、強い摩擦が生じます。皮膚表面のバリアが傷つき、乾燥や色素沈着、毛穴の開きを悪化させるため、規定量をたっぷり使うことが鉄則です。

3分以上長時間クルクルと肌の上で擦り続ける過剰マッサージ

角栓を全部取りたいからと、何分間も小鼻をクルクル擦り続けるのは逆効果です。浮き上がったメイク汚れや酸化皮脂が再び毛穴に擦り込まれ、肌に必要な潤い成分まで過剰に奪われてしまいます。クレンジングは1分以内で手早く済ませましょう。

熱いお湯ですすいで米由来の天然保湿成分まで流してしまう

ベタつきが気になるからと40度以上の熱いお湯ですすぐと、米セラミドをはじめとする角層の保護脂質まで一気に流れ出してしまいます。極度の乾燥を招き、肌が防御反応で過剰な皮脂を出す原因となるため、32〜34度のぬるま湯ですすぎましょう。

🔬 なぜ毛穴が綺麗に?ライスメイドプラスのコメ由来処方と汚れへのなじみやすさ

【100%植物由来】コメヌカ油・コメ胚芽油が角栓まわりの皮脂にマイルドになじむ

安価なクレンジングに多いミネラルオイル(鉱物油)と異なり、人の皮脂組成に近いオレイン酸を含むコメヌカ油やコメ胚芽油が贅沢に配合されています。毛穴に詰まった固い角栓皮脂にスーッとなじみ、肌に負担をかけずに角栓を自然にゆるめます。

米セラミドと酵母エキスが洗顔後のつっぱり感を防ぐ

酒造りで培われた発酵技術を活かし、コメ発酵液やコメヌカスフィンゴ糖脂質(植物性セラミド)が配合されています。メイクや毛穴汚れをしっかりオフしながらも、角層の水分保持バリアを保護するため、洗い上がりは吸い付くようなしっとり感が持続します。

鉱物油・シリコーン・パラベンフリーの無添加低刺激設計

敏感肌でも安心して毎日使えるよう、鉱物油、合成香料、着色料、パラベン、アルコール、シリコーンを排除した無添加設計です。肌への刺激に配慮しながら、天然精油のほのかなハーバルシトラスの香りで心地よいクレンジングタイムを演出します。

濡れた手OK・まつ毛エクステ対応の使いやすさと素早い乳化

お風呂場でも使える濡れた手対応処方でありながら、水を加えた瞬間に微粒子へと変化する乳化しやすい設計です。一般的なグルーを使用したまつ毛エクステンションにも対応しており、忙しい現代女性のバスタイムにストレスなく寄り添います。

💡 角栓をポロポロ浮かす!ライスメイドプラスの正しいクレンジング手順

毛穴のザラつきを効率よくオフし、陶器のような滑らか肌へ整える実践ステップです。

【3プッシュのたっぷり使い】厚みのある油膜で指先の圧力を逃がす

使用量はケチらずにしっかり3プッシュを手のひらに取ります。手のひら全体に広げてオイルを人肌に温めることで、テクスチャーが柔らかくなり肌馴染みが良くなります。厚みのあるオイル層が肌と手の間のクッションとなり、摩擦を和らげます。

小鼻やあごのざらつきゾーンへ優しく円を描くようになじませる

皮脂分泌の多いTゾーンや小鼻、あご先からオイルを乗せます。指の腹を使って、力を入れずに優しく円を描くようにくるくるとなじませます。コメヌカ油が体温で角栓の油分と溶け合い、毛穴の奥の詰まりをじんわりと緩めていきます。

ぬるま湯を少量加えて白く濁るまで丁寧に乳化させる鉄則

洗い流す前に、ぬるま湯を手に数滴つけ、顔全体を優しくなでます。オイルが白くサラサラのミルク状に変化したら乳化完了の合図です。このステップを踏むことで、親油性のオイルが親水性に変わり、毛穴から浮き上がった汚れをすばやく包み込みます。

32〜34度のぬるま湯で20回以上優しくすすぎ切る

乳化後は、体温より少し低めのぬるま湯で丁寧にすすぎます。額の生え際やフェイスライン、小鼻のキワにすすぎ残しがないよう、最低20回はお湯をすくって優しく洗い流しましょう。オイルのぬるつきが消え、しっとり滑らかな素肌が現れます。

✨ 毛穴の黒ずみを溜めにくく!米ぬかオイルと夜の毛穴習慣

クレンジングの前後で迷いやすい判断を、夜の流れに沿って整理した実践手順です。

  1. その日のメイクの濃さを見て、オイルの量に加減をつける
    ノーメイクに近い日でも規定の量は守り、ウォータープルーフを使った日は目元にだけ少量を足します。量をケチらないことが、指の圧を逃がす近道です。
  2. 洗い上がりのつっぱりを見て、洗顔料を足すかどうか決める
    乾燥肌や普通肌ならオイルだけで終えても構いません。脂性肌でぬるつきが残る日は、ぬるま湯で追加のすすぎをしてから洗顔料を検討します。
  3. タオルは押し当てるだけにして、そのまま化粧水へ進む
    顔を拭くときは左右に動かさず、清潔なタオルをそっと当てて水気を吸わせます。肌が湿っているうちに化粧水を重ね、角層の水分を逃がしません。
  4. 角栓が気になる週は、お風呂上がりに温感ケアを重ねて赤みを観察する
    追加のケアは毎日行わず、週に数回だけ入浴の温もりを使って皮脂をゆるめます。赤みやヒリつきが出たら、その週は休みましょう。

❓ ライスメイドプラスマイルドクレンジングオイルに関するよくある質問

ライスメイドプラスの購入を検討中の方から寄せられる代表的な疑問にお答えします。

Q1. オイルクレンジングなのにニキビができやすくなったりしませんか?

100%植物由来の良質なコメヌカ油を使用し、しっかり乳化させて洗い流せば毛穴に油分が残りにくくなります。ただし肌質によってはニキビができることもあるため、赤みやニキビが続く場合は使用を控え、皮膚科に相談してください。

Q2. ダブル洗顔(クレンジング後の洗顔料)は必要ですか?

基本的にはダブル洗顔不要設計です。洗い上がりのつっぱりを防ぐ保湿成分が残るため、乾燥肌や普通肌は洗顔料を使わずに完了させて問題ありません。

Q3. 耐水性のマスカラやアイライナーも、このオイルで落とせますか?

コメ油の優れたクレンジング力により、落ちにくいウォータープルーフのアイメイクも擦らずに落としやすくなります。目元には少量を追加して優しくなじませましょう。

Q4. 菊正宗の日本酒の香りはしますか?

お酒の強い匂いはありません。オレンジやラベンダーなどの天然精油をブレンドしたハーバルシトラスの穏やかな香りで、リフレッシュしながらお手入れできます。

Q5. 脂性肌や混合肌でもベタつかずに使えますか?

使えます。植物油脂は過剰な皮脂になじんで洗い流しやすいため、洗い流した後はぬるつきやベタつきがなく、さっぱりとした清潔感を実感できます。

Q6. どこで購入できますか?ドラッグストアでも売っていますか?

全国の主要なドラッグストアやバラエティショップ、Amazonや楽天などの公式ECサイトで購入可能です。大容量で詰め替え用もあり、コスパの高さも魅力です。

📖 まとめ

ライスメイドプラスの米ぬかクレンジングオイルは、濃厚な植物オイルのクッションで肌をいたわりながら頑固な角栓を穏やかに浮かせます。

丁寧な乳化とぬるま湯すすぎを守り、米ぬかの豊かなうるおいで洗い上がりのつっぱりを防ぎながら陶器肌を目指しましょう。

🌱 ちふゆのひとことメモ

私も昔は『オイルクレンジングは肌が乾燥してつっぱるもの』と決めつけて、ジェルやミルクばかりを使っていました。でもマイルドすぎるクレンジングでは小鼻の角栓が全然取れず、ファンデーションを塗るたびに毛穴が白く浮き上がってしまい、鏡を見るのが本当に嫌でした。

そんな時に出会ったのが、菊正宗のライスメイドプラスでした。コメヌカ油が主成分のオイルを顔に広げ、お湯を加えて乳化させた瞬間、サラサラとミルク状にほどけて洗い流せたのです。鏡を見て思わず『えっ、小鼻のザラザラが和らいでる!』と叫んでしまいました。しかも肌がつっぱるどころか、もっちり吸い付くような潤いに驚きました。

クレンジング選びで大切なのは、汚れを落とす力と肌の潤いを守る力のバランスです。植物の恵みを取り入れて、毎日の洗顔を至福の美肌時間に変えてみてくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

ライスメイドプラスのコメヌカ油は、日々のメイク汚れや表面の皮脂になじませて洗い流すクレンジングです。毛穴の出口に残る皮脂は、日々のクレンジングだけでは気になる日があります。

良質な植物オイルのクレンジングと並べて、夜の入浴時に温感ジェルとシリコンブラシで汚れをやさしく浮かせる、Chocobraの維持ケアを足しましょう。

ステップ1:温感ジェルを浴室でなじませる

温かな浴室で、温感ジェルを小鼻に広げます。毛穴まわりの皮脂をじんわりなじませ、肌を擦らない範囲で汚れを浮かせます。

ステップ2:シリコンブラシで浮いた汚れをなじませる

専用設計のシリコンブラシを、小鼻のカーブに沿って滑らせます。爪を立てずに、浮き出た汚れをやさしくなじませて、清潔な毛穴まわりに整えます。

ステップ3:ケア後の肌に美容液でうるおいを与えて整える

清潔に整えた肌に、果実エキスとセラミドを配合したビタミンC誘導体美容液を少量ずつ重ねます。ケアの最後に、うるおいを与えながらキメを整えます。

米ぬかオイルのやさしさと夜のChocobra毛穴習慣を組み合わせて、毛穴まわりの汚れが気になりにくいクリアな素肌を育てましょう。Chocobra毛穴ケアセットの詳細はこちらからご確認いただけます。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。