「ドクターシーラボのVC100ダブルリペアセラムって、化粧水の前と後のどっちに塗るのが正解?」と迷っていませんか。
2層式の美容液に見えるため、洗顔直後のブースターと勘違いしやすいですよね。
実は、化粧水より先に塗ってしまうと、後から重ねる化粧水がなじみにくくなることも。
押さえておきたいのは、洗顔後はまず化粧水で肌を整え、その後に本品を使い、ゲルや乳液で仕上げる順番です。
📋 手持ちアイテム別!VC100ダブルリペアセラムを使う順番チャート
ドクターシーラボのVC100ダブルリペアセラムは、公式で「化粧水などで肌を整えた後」に使うよう案内されています。
合わせるアイテム別の4つのルートを確認しましょう。
同シリーズの化粧水と合わせる基本順です。
ローションで肌を整えてから2層の美容液を重ね、ゲルや乳液で仕上げます。
- 正しい順番:洗顔 ➔ 化粧水 ➔ 本品(よく振って2〜3プッシュ) ➔ ゲル
- 役割の連携:化粧水でうるおし、3種のVC誘導体とセラミドをなじませる
- 向いている方:ライン使いでツヤとキメの整った肌を目指したい方
手持ちの化粧水と乳液の間に、美容液ステップとして差し込む方法です。
乳液層を含んでいますが、油分の少ない順から並べる原則に従います。
- 正しい順番:洗顔 ➔ 手持ちの化粧水 ➔ 本品 ➔ 乳液・クリーム
- 役割の連携:化粧水のあと、乳液の前にビタミンCとセラミドを足す
- 向いている方:今のケアにビタミンCとセラミドを足したい方
洗顔直後に使う導入液を併用したいときのルートです。
導入液と化粧水で肌を整えた後に重ねる流れです。
- 正しい順番:洗顔 ➔ 導入美容液 ➔ 化粧水 ➔ 本品 ➔ ゲルまたは乳液
- 役割の連携:肌を整えてから3種のVC誘導体とセラミドをなじませる
- 向いている方:ごわつきが気になり、なじみを良くしたい方
シートマスクで肌をうるおした後に本品を塗る手順です。
公式は化粧水などで肌を整えた後に使うと案内しているため、マスクの後に配置します。
- 正しい順番:洗顔 ➔ 化粧水・シートマスク ➔ 本品 ➔ クリーム
- 役割の連携:マスクでうるおった肌に、セラミドとスクワランでしっとり感を足す
- 向いている方:週末の夜にじっくり保湿ケアを行いたい方
「オイル入りだから最後のフタにしよう」と、ゲルの後に塗っていませんか。
ゲルやクリームの後に塗ると、なじみにくくなってしまいます。
- NG順序:化粧水 ➔ ゲル・クリーム ➔ 本品(または洗顔直後の直塗り)
- 正しい修正:必ず「化粧水の後、ゲル・乳液・クリームの前」に挟み込む
🔬 なぜ「化粧水の後・ゲルの前」なのか?成分から見る順番の理由
2層式でありながら、なぜ最初でも最後でもないのでしょうか。公式の案内と全成分から順番の考え方をひもときます。
🪴 「素焼きの植木鉢」に水を含ませてから栄養を与える仕組み
乾いた素焼きの植木鉢にいきなり油分を含んだ液をかけると、弾かれて染み込みにくいですよね。
あらかじめ水やりをして土を湿らせておけば、後から注ぐ液も均一に広がります。
肌も同じで、洗顔直後の乾いた肌に本品を直塗りすると、スクワランやエチルヘキサン酸セチルなどの油分が先に広がりやすくなります。
先に化粧水で肌を湿らせておくと、3種のビタミンC誘導体とセラミドを広げやすくなります。
🔗 水系のビタミンCと油系のセラミドを併せ持つ2層
本品には、ビタミンC誘導体の「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」「3-O-エチルアスコルビン酸」「アスコルビルグルコシド」が含まれています。
さらにセラミドNG・セラミドNP・セラミドAPとメドウフォームエストリドも配合されています。
水系の化粧水と、油分を含むゲル・乳液の「中間」に置くと、流れとして自然です。
⚖️ 【第1段階】化粧水でうるおいと【第2段階】ゲル・乳液で仕上げ
前後のアイテムとの連携を2つの段階で整理してみましょう。
【第1段階:化粧水で肌をうるおし、2層の美容液を重ねる】
まずは化粧水で肌に水分を与え、キメを整えます。
その直後に、よく振って混ぜた本品を重ねると、加水分解ヒアルロン酸やビタミンC誘導体をなじませやすくなります。
【第2段階:ゲルやクリームで仕上げる】
公式も、本品の後に保湿のケアをするよう案内しています。
最後にゲルや乳液、クリームを重ねてフタをすると、うるおいを守りやすくなります。
⚠️ VC100ダブルリペアセラムの順番でやりがちな3つの落とし穴
順番や間隔を誤るとモロモロやベタつきにつながります。3つの注意点を確認しましょう。
🚀 1. 導入オイルと混同して「洗顔後すぐの素肌」に塗っていませんか?
2層の見た目からブースターオイルだと思い込み、洗顔後すぐの肌に塗っていませんか?
なぜなら、先に油分を含む液が肌に広がると、後から塗る化粧水がなじみにくくなるからです。
その結果、表面はツヤツヤなのに乾燥を感じやすくなります。
化粧水のうるおいを届けるには、『洗顔後はまず化粧水で水分を満たし、その後に本品を重ねるのが鉄則』です。
⏳ 2. 化粧水がビシャビシャに残った状態でセラムを重ねていませんか?
とろみ化粧水を塗った直後、表面がまだ濡れているうちに本品を乗せていませんか?
なぜなら、水分が多く残っていると、美容液が肌の上で滑ってなじみにくくなるからです。
さらに、そのまま次のゲルを重ねると白いモロモロが出る原因にもなります。
美容液をなじませるには、『化粧水をハンドプレスして表面の濡れ感が落ち着いてから本品を塗るのが鉄則』です。
🧴 3. オールインワンゲルの「後」に美容液を重ねていませんか?
ゲルを先に塗り、仕上げのツヤ出しとして本品を上塗りしていませんか?
なぜなら、ゲルを先に塗ると肌の上が覆われ、本品がなじみにくくなるからです。
ゲルの上で本品が浮いてしまい、ベタつきの原因になります。
ゲルと併用する際は、『ゲルを塗る前に本品をなじませ、最後にゲルで全体を包み込むのが鉄則』です。
👣 順番通りに重ねて密着させる実践4ステップ
前後のアイテムとケンカさせず、順番どおりに重ねる4つの手順です。
- ステップ1:洗顔後、化粧水をなじませて15秒ハンドプレスする
化粧水を顔全体に広げ、手のひらで15秒押さえて水分が落ち着くのを待ちます。 - ステップ2:ボトルを上下によく振り、2〜3プッシュを手に出す
2層がしっかり混ざるまで振り、素早く2〜3プッシュを取ります。 - ステップ3:頬から外側へ広げ、手のひらで包み込んで密着させる
乾きやすい頬や口元から乗せて広げ、手のひらのぬくもりでなじませます。 - ステップ4:肌表面が落ち着いたらゲルや乳液・クリームでフタをする
美容液がなじんでしっとり感に変わったら、ゲルや乳液を重ねて仕上げます。
❓ VC100ダブルリペアセラムの順番に関するよくある質問
他のアイテムと組み合わせる際の順番について、よくある疑問に回答します。
Q1. オールインワンゲルを1品で使っている場合はどう塗ればいいですか?
公式は化粧水などで肌を整えた後に使うと案内しています。ゲルの前に化粧水で肌を整え、「洗顔 ➔ 化粧水 ➔ VC100ダブルリペアセラム ➔ ゲル」の順で使ってください。ゲルは最後に置きます。
Q2. 拭き取り化粧水(角質ケアローション)を使う日の順番はどうなりますか?
「洗顔 ➔ 拭き取り化粧水 ➔ 保湿化粧水 ➔ VC100ダブルリペアセラム ➔ 乳液・ゲル」の順です。拭き取り後は保湿化粧水を挟んでから重ねましょう。
Q3. アイクリームやスポット美容液と併用する場合はどちらが先ですか?
顔全体に塗るVC100ダブルリペアセラムを先に塗ってから、油分の多いアイクリーム等を目元・口元に重ねる順番がスムーズです。
Q4. 朝のメイク前に使う場合、日焼け止めとの順番はどうすればいいですか?
「化粧水 ➔ VC100ダブルリペアセラム ➔ 乳液やゲル(薄め) ➔ 日焼け止め・下地」の順です。ハンドプレスして密着させてから日焼け止めを塗りましょう。
Q5. 妊娠中や授乳中にライン使いの順番へ組み込んでも大丈夫ですか?
妊娠中や授乳期は、エタノールや柑橘由来の成分に普段より敏感になることがあります。新しくステップへ組み込む際は、事前にかかりつけの医師や専門医へご相談ください。
Q6. 他のビタミンC美容液やレチノール美容液と重ねる順番はありますか?
3種のビタミンC誘導体が含まれているため、他のビタミンC美容液と重ねる場合は、肌の様子を見ながら1品ずつ取り入れてください。レチノール製品を使う場合も、肌が敏感な日は避けましょう。
📘 まとめ
ドクターシーラボ VC100ダブルリペアセラムを使う順番は、「化粧水の後、ゲル・乳液・クリームの前」が基本です。
化粧水で整えた肌へ2層の美容液をなじませ、仕上げのゲルや乳液で守るリレーを続けていきましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
昔の私は、2層式セラムを見るとすべて「洗顔後すぐの導入オイル」だと思い込み、化粧水の前に塗って水分を弾かせてしまったことがありました。
でも、説明書通りに「まず化粧水で通り道を作ってから2層セラムを重ね、最後にゲルでフタをする」順番に直した途端、肌へのなじみ方が別物のように変わったんです。
順番をひとつ入れ替えるだけで、手持ちのアイテムはもっと仲良く働いてくれます。今日からは化粧水の後にシェイクして、心地よい連携を体感してみてくださいね。
🛁 Chocobraからの提案
化粧水から2層の美容液、ゲルへと正しい順番で重ねたら、小鼻の皮脂や角栓のケアも気になりませんか。
肌荒れや赤みが落ち着いた後の週1〜2回のスペシャルケアとして、お湯の蒸気で肌が柔らぐバスタイムの手順を取り入れてみませんか。
- 🧴 温感マッサージジェルでゆるめる:入浴中の肌へ温感マッサージジェルを乗せて皮脂汚れをほぐします。
- 🪥 高密度シリコンブラシで動かす:小鼻のキワへ高密度シリコンブラシを添えて角栓汚れを動かします。
- 💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす:洗顔後の肌にビタミンC誘導体美容液をなじませてキメを整えます。
小鼻まわりを整える入浴習慣と、順番を守った毎日の保湿を続けてみてください。


