エスネイチャー アクアライスクレンジングオイルの順番!洗顔配置

エスネイチャー アクアライスクレンジングオイルの順番

「エスネイチャーのアクアライスクレンジングオイルは、お風呂に入る前と後どっちの順番で使うべき?」

「ポイントメイク落としや洗顔フォームと合わせる時の正しい並び順を知りたい…」

水に触れるとすぐ乳化する軽やかなオイルだからこそ、バスタイムや洗顔との前後関係に迷いますよね。

この記事では、エスネイチャー アクアライスクレンジングオイルを使う正しい順番と入浴時の配置を解説します。

🎯 メイク環境・入浴スタイル別!4つの順番パターンとNG例

本品は乾いた肌でメイクを溶かし、後から水を加えて乳化させる設計のため、水分に触れさせる段階が洗浄力を左右します。
シーン別の4つの配置とNG行動を確認しましょう。

① 濃いアイメイク・ティントの日:【専用リムーバー】➔【本品(乾いた肌)】➔【洗顔料】
マスカラやリップの色素を顔全体へ広げないよう、専用リムーバーで目元・口元を拭ってから乾いた顔へ本品をなじませます。
② お風呂でメイクを落とす夜:【浴室に入って最初(乾いた手と顔)】➔【乳化・すすぎ】➔【洗髪】
シャワーで手や顔が濡れる前に、浴室へ入ったら一番最初にオイルをなじませ、乳化とすすぎを済ませてから髪や体を洗います。
③ 洗面所で確実に落としたい夜:【洗面所で本品&乳化・すすぎ】➔【入浴】➔【化粧水】
湿気のない洗面所で鏡を見ながら30秒なじませと白濁乳化を完了させ、入浴後はすぐにトナーや保湿クリームへ進むルートです。
④ 朝の皮脂ケアに使う日:【起床後の乾いたTゾーンへ本品】➔【乳化・すすぎ】➔【朝用トナー】
寝ている間に浮いた小鼻や額の皮脂を落とす朝は、顔を濡らす前にTゾーンへ少量を15秒なじませ、乳化させて流してから化粧水へ進みます。
❌ やってはいけないNG順序:【洗髪・湯船で顔が濡れた後】にそのままオイルを塗る
泡や湯気で濡れた肌に本品を乗せると、メイクと混ざる前に乳化が始まり、毛穴のファンデーションが落ちにくくなります。

🔬 なぜ「乾いた一番最初」が鉄則なの?乳化設計×角質ケアの考え方

なぜ顔を濡らす前、かつポイントメイクを落とした直後に配置するのか、成分の働きから紐解きます。

1. クレンジングの順番は「グラスの口紅を先に拭ってから油汚れを浮かせ水で流す段取り」と同じ

食器を洗うとき、グラスの縁についた口紅をそのままスポンジでこすると、グラス全体に赤い色が広がってしまいますよね。
また、油汚れがついた皿を最初から水浸しにすると、油が弾かれて落ちにくくなります。

夜のクレンジング順序もこれと同じ原理です。
まず専用リムーバーで目元や口元の濃い色素を取り除き、次に乾いた状態で本品をなじませてベースメイクを浮かせ、最後に水を加えて流す順番が効率的です。

2. 浴室の蒸気より先に動かす!「ドライスタート」が洗浄力を守る理由

配合されている乳化成分(テトラオレイン酸ソルベス-30)は、水分に出会うと素早く油分を取り囲んで白濁する性質を持っています。

そのため、湯船や洗髪で顔が湿ったあとに使うと、オイルが毛穴の皮脂や日焼け止めと結びつく前に水と反応してしまいます。
本来の溶解力を引き出すには、入浴前の洗面所、または浴室でシャワーを出す前の「完全ドライ状態」を最初に置くことが欠かせません。

3. 【第1段階】植物油・LHAのドライ密着 × 【第2段階】乳化オフ後の弱酸性フォーム・保湿リレー

【第1段階:コメヌカ油・ヒマワリ種子油・カプリロイルサリチル酸(LHA)による先行アプローチ】
乾いた肌に最初に乗せることで、エチルヘキサン酸セチルやコメヌカ油、ヒマワリ種子油が油性メイクへ直に密着します。同時にLHAとサボンソウ葉エキスなどの角質ケア成分が配合されています。

【第2段階:乳化すすぎ後の弱酸性洗顔と発酵保湿へのバトンタッチ】
少量の水で白濁させて油性汚れを流したあとは、サッカロミセス/コメ発酵液や乳酸桿菌/豆乳発酵液などの保湿成分が配合されています。続いて弱酸性フォームで汗やホコリを落とし、化粧水へとつなぎます。

⚠️ 順番ミスで毛穴詰まりに!配置でやりがちな3つの落とし穴

使うタイミングを前後させるだけで、洗い上がりのスッキリ感や優しさが変わります。3つの落とし穴を点検しましょう。

⚠️ 落とし穴①:ポイントメイクを落とさず、最初から本品で目元までこすっていませんか?

「オイルだから全部落ちるはず」と、マスカラや濃いアイライナーを塗った目元からいきなり本品をなじませていませんか?

落ちにくいフィルムや色素を顔全体へ引きずり回すことになり、目元の摩擦や色素沈着につながる恐れがあります。

濃いポイントメイクをした夜は、『まず専用リムーバーを一番最初に使って目元・口元を落としてから本品を顔全体へ広げるのが鉄則』です。

⚠️ 落とし穴②:シャンプーやトリートメントを流した「お風呂の最後」に使っていませんか?

髪を洗ってコンディショナーを流したあと、濡れた顔のまま最後にオイルを塗ってメイクを落とそうとしていませんか?

顔が濡れているとメイクが浮ききらない一方、クレンジング後にトリートメントが顔に付着したままだと、生え際のポツポツのきっかけになることがあります。

バスタイムに組み込むなら、『入浴前に乾いた状態で本品と乳化すすぎを済ませ洗髪後の最後に泡洗顔で顔全体を仕上げるのが鉄則』です。

⚠️ 落とし穴③:オイルをすすいだ後、タオルで拭いてから10分以上放置していませんか?

コメヌカ油や発酵液配合でしっとりするからと、すすいだあとに化粧水を塗らずに髪を乾かしたりしていませんか?

メイクや皮脂を落とした直後の角層は水分が蒸発しやすく、放置すると乾燥しやすくなります。

クレンジングと洗顔を終えたら、『清潔なタオルで水気を優しく押さえた直後に間を置かず化粧水とクリームで保湿へ進むのが鉄則』です。

👣 夜のメイクオフから保湿まで!正しい順番4ステップ

ポイントメイク落としからクレンジング、洗顔、保湿までをつなぐ夜の4ステップ手順です。

  1. 手順①:【ポイントメイクオフ】入浴前の乾いた状態で、目元・口元を専用リムーバーで落とす
    専用リムーバーを含ませたコットンで、マスカラや濃いリップをこすらず拭き取ります。まだ顔は濡らしません。
  2. 手順②:【本品なじませ&乳化】乾いた手に適量を取り、Tゾーンから30秒なじませて白濁乳化する
    乾いた手に適量を取り、鼻周りから頬へ30秒滑らせます。濡らした手の水滴を数滴加えて10秒白く乳化させ、ぬるま湯ですすぎます。
  3. 手順③:【ダブル洗顔】入浴時の最後に、弱酸性洗顔フォームの泡で汗や髪ケア残りを洗う
    濃いメイクの日や洗髪後にぬるつきが気になる時は、泡立てた弱酸性フォームで生え際や輪郭をサッと洗って流します。
  4. 手順④:【即時保湿】タオルで水気を押さえたら、すぐトナーとクリームでうるおいを閉じ込める
    浴室から出たら1分以内に化粧水をハンドプレスでなじませ、乳液やクリームを重ねて角層の水分を守ります。

❓ エスネイチャー アクアライスクレンジングオイルの順番に関するよくある質問(Q&A)

前後のアイテムとの兼ね合いで迷いやすい疑問をQ&A形式で整理しました。

Q1. お風呂に入る前に洗面所で落としておく場合、入浴中にもう一度洗顔してもいいですか?

はい、理想的な順番です。洗面所で本品によるメイクオフと乳化すすぎを済ませ、入浴時は洗髪の最後に優しい泡洗顔だけを行うとスッキリ落とせます。

Q2. 拭き取り化粧水や導入美容液(ブースター)を使う場合はどの順番ですか?

本品でクレンジングとすすぎを行い、タオルで水気を拭いたあと、スキンケアの最初として導入美容液や拭き取り化粧水をお使いください。

Q3. 洗い流すパックやクレイマスクをする日はどの順番で使えばいいですか?

まず乾いた肌に本品を使ってメイクと皮脂を乳化オフし、ぬるま湯ですすいでから、清潔な肌にクレイマスクや洗い流すパックを乗せる順番が効果的です。

Q4. 鼻の角栓ケアと顔全体のメイク落とし、どちらを先に手を動かすのが正解ですか?

まず皮脂が多い「鼻やあご(Tゾーン)」から乗せてなじませ、その後で皮膚が薄い「両頬・目元」へと広げる順番にすると、頬の乾燥を防げます。

Q5. 日焼け止めだけを塗った日も、洗顔料の前にこのオイルを使う順番で合っていますか?

はい、耐水性のある日焼け止めは洗顔料だけでは落ちにくいため、先に乾いた肌へ本品を20〜30秒なじませて乳化オフしてからすすぐ順番が適しています。

Q6. クレンジング後にスチーマーを当てたい時は、どのタイミングがおすすめですか?

クレンジング中に当てると水滴で早く乳化してしまうため、本品をすすぎ終えたあとの「化粧水や美容液をなじませるタイミング」で浴びるのがおすすめです。

📘 まとめ:「完全ドライの一番手」に配置してクリアな素肌へつなごう

エスネイチャーのアクアライスクレンジングオイルは、水分が触れる前の「乾いた一番最初」に配置することで、コメヌカ油とLHAの力を発揮できます。

ポイントメイクを先に拭い、乾いた肌で30秒なじませて白濁乳化し、すすいだ後はすぐ保湿へつなぐ。
この順番を習慣にして、毛穴汚れも乾燥も寄せつけない健やかな肌を保っていきましょう。

🌱 ちふゆのひとことメモ

以前の私は、お風呂で髪や体を全部洗ったあとの「一番最後」に、濡れた顔のままクレンジングオイルを塗ってしまい、小鼻のファンデーションが落ちずに残る失敗をしてしまいました。
「毎日クレンジングしているのにどうして?」と不思議だったのですが、原因は使う順番と浴室の水分にあったんです。

そこで「入浴前に洗面所の乾いた手と顔で30秒なじませて白濁乳化まで済ませ、お風呂では最後に優しい泡でサッと流すだけ!」と順番を入れ替えたところ、小鼻のキワまでスッキリ整うようになりました。

乾いた一番最初に持ってくるだけで洗い上がりが変わりますので、ぜひ今夜から試してみてくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

正しい順番でクレンジングと乳化すすぎを行っていても、小鼻に残る角栓や黒ずみをもう一歩ケアしたい週末には、クレンジング後の清潔な肌に夜の毛穴ケア3ステップを組み込んでみませんか。

  • 🧴 温感ジェルをクレンジング後の小鼻へ乗せて角栓をほぐす:メイクを乳化オフして水気を軽く拭いた鼻先へ温かいジェルを密着させ、毛穴に残った皮脂と角質の塊をじんわり緩めます。
  • 🪥 小鼻専用シリコンブラシで凹凸に沿って汚れを動かす:やわらかなブラシの先端を肌へそっと添えて小さく動かし、浮き上がった角栓汚れを穏やかに動かします。
  • 💧 洗い流した直後にビタミンC誘導体美容液で引き締める:ぬるま湯ですすいだら間を置かずにビタミンC誘導体美容液をなじませ、うるおいで満たしてキメをなめらかに整えます。

毎日のドライスタートによるアクアライスクレンジングと、週末夜の3ステップ毛穴ケアを正しい順序でつないで、つるんと澄んだ素肌を育てていきましょう。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。