「Abibの復活草PHAトナーは『スキンブースター』と書いてあるけれど、いつもの化粧水の前に使うの?」
「美容液やシートマスクと合わせる場合、どの順番で塗ればいいのか迷ってしまう…」
導入液と化粧水の両方の名前がついていると、手持ちのアイテムとの並び順に悩みますよね。
グルコノラクトンと復活草エキスを含むトナーを活かす、朝夜の正しい順番と重ね方のルールを詳しく解説します。
💡 手持ちのアイテム構成別!Abib復活草PHAトナーを組み込む順番パターン
復活草PHAトナースキンブースターは、洗顔後の素肌に最初になじませる使い方が基本の化粧水です。
まずは普段使っているアイテムに合わせた5つの順番パターンを確認しましょう。
洗顔後すぐの素肌に本品をなじませ、うるおいを与えてから、美容液とクリームへ進む王道ルートです。
最初に本品を薄く馴染ませ、その上からさっぱりした化粧水を重ねると、水分を足しやすくなります。
パックを貼る前に本品で肌表面のゴワつきを整えておくと、シートマスクを使うときの肌の土台が整います。
朝は本品で水分を補給したあと、油分が少なめの乳液やジェルでフタをし、30秒待ってからUV下地を重ねるとヨレにくくなります。
油分が多いオイルブースターや乳液を先に塗ってしまうと、肌表面に油の膜が張られてしまい、本品がなじみにくくなります。
特別な理由がない限り、洗顔を終えたら「一番最初」に手に取るのが基本です。
いつもの化粧水の代わりとして1本で済ませても、導入液として他の化粧水の前に挟んでも使えます。
🔍 なぜ「洗顔直後の1番手」なのか?順番の理由
スキンケアの順番には、アイテムの質感に基づいた理由があります。
なぜこのトナーを最初に使うのか、3つの視点から見ていきましょう。
🌱 固まった畑を耕す「一番手の整地係」グルコノラクトン(PHA)
洗顔直後の肌表面には、ゴワつきを感じる部分が残っていることがあります。
本品に含まれる「グルコノラクトン(PHA)」は、公式が「低刺激のピーリング成分」と紹介する角質ケア成分です。
種をまく前に畑の土を耕す「一番手の整地係」のようなイメージで、洗顔後の素肌に最初になじませます。
💧 水路を開いてうるおいを満たす「復活草エキス」と「ヒアルロン酸Na」
「復活草エキス」や「ヒアルロン酸Na」「ナイアシンアミド」といった保湿・整肌成分も配合されています。
さらに「ツボクサエキス」や「マデカッソシド」「アデノシン」「銅トリペプチド-1」なども含まれています。
洗顔後の乾きやすい肌にまず水分を与えておくと、次のアイテムを重ねやすくなります。
🌸 【第1段階】素肌への導入保水と【第2段階】粘度順レイヤリングの連係
理想的なスキンケアは、【第1段階:洗顔直後のファーストタッチによる角質ケア&保湿】と、【第2段階:サラサラからこっくりへと重ねる粘度順の密封】の連係で成り立ちます。
本品には「セラミドNP」や「スクワラン」「バクチオール」も含まれています。
まず【第1段階】で本品を馴染ませ、続く【第2段階】でとろみのある美容液、最後に油分の多いクリームの順で重ねることで、うるおいを逃がしにくくなります。
⚠️ Abib復活草PHAトナーの順番でやりがちな「3つの落とし穴」
塗る順番やステップ間のタイミングを誤ると、成分の良さが活きないばかりかメイクヨレの原因にもなります。
特に気をつけたい3つの落とし穴を確認しましょう。
🌱 1. オイルブースターや乳液を先に塗ってから本品を重ねる
「乾燥肌だから最初に美容オイルや先行乳液を塗っている」という方が、その上からこのトナーを重ねていませんか?
水と油は混ざりにくいため、先に油分の膜を作ってしまうと、水系の本品がなじみにくくなります。
オイルを使う場合でも、『油分を含むアイテムよりも必ず先に使い、洗顔後の素肌へ一番最初に触れさせるのが鉄則』です。
💧 2. トナーが乾ききらないうちにすぐ下地やクリームを塗る
忙しい朝に、トナーを塗って肌がまだビシャビシャに濡れている状態で、すぐ乳液や日焼け止めを重ねていませんか?
水分が肌表面に残ったまま油分や下地を混ぜるように塗ると、成分同士が分離して消しゴムのカスのような「モロモロ」が出やすくなります。
密着感を高めるには、『次のステップへ進む前に手のひらで5秒間ハンドプレスし、表面の水滴が落ち着くまで30秒待つのが鉄則』です。
🌿 3. シートマスクの後に拭き取りとして使い美容成分を拭い去る
シートマスクを剥がしたあとのベタつきが気になり、最後にこのトナーをコットンに含ませて拭き取っていませんか?
パックの後に拭き取りを行うと、せっかくマスクで与えたうるおいまでコットンで拭き取ってしまうことになります。
パックと組み合わせる際は、『シートマスクを使う日は必ずパックの前にこのトナーを馴染ませ、肌を整えてからマスクを貼るのが鉄則』です。
👥 朝も夜も迷わない!「スキンケア順序の黄金リレー 4ステップ」
復活草PHAトナーを起点にして、手持ちのスキンケアを無理なく繋げる4ステップの流れをご紹介します。
- 【ステップ1:ファーストタッチ(0秒〜)】洗顔後すぐに本品を馴染ませる
タオルで水気を取ったらすぐ500円玉大を素肌へ広げ、うるおいのベースを作ります。 - 【ステップ2:ハンドプレス待機(30秒)】手のひらで包み込み、なじむのを待つ
両手で5秒間ずつプレスし、表面の水滴が落ち着いて手が肌に吸い付くまで30秒待ちます。 - 【ステップ3:集中ケアの重ね付け】美容液やシートマスクを投入する
肌が整ったら、ビタミンCなどの機能性美容液やシートマスクを重ねます。 - 【ステップ4:油分でのロック】乳液やクリームでうるおいのフタをする
最後に乳液やクリームを塗り広げ、補給した水分を逃さないようフタをします。
❓ Abib復活草PHAトナーを使う順番に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 先行乳液と併用する場合はどちらが先ですか?
拭き取りとして使うなら、洗顔直後に本品をコットンで滑らせ、その後に先行乳液➔化粧水の順で進めます。保湿トナーとして手で塗る場合は、先行乳液で肌を柔らかくした後に本品を馴染ませてください。
Q2. とろみのある美容液とサラサラした美容液、どちらを先に塗るべきですか?
本品を馴染ませた後は、「サラサラした水っぽい美容液」から先に塗り、その後に「とろみの強い濃厚な美容液」を重ねます。粘度の低いものから順番に重ねると、ムラなく馴染ませやすくなります。
Q3. Abibのシートマスクと併用する順番は?
洗顔 ➔ 復活草PHAトナー ➔ Abibシートマスク ➔ クリームの順番が基本です。トナーを先に1回馴染ませておくと、パック前に肌を整えられます。シートマスクの放置時間は、製品の表示に従ってください。
Q4. 部分用のクリームはどの順番で塗りますか?
製品ごとの指示に従うのが基本ですが、一般的な部分用クリームであれば「本品 ➔ 美容液 ➔ 乳液 ➔ 最後に気になる部分へスポット塗布」の順番で重ねると、周囲の乾燥を防ぎながらケアできます。
Q5. 朝のメイク前に2度塗りするとファンデーションがヨレませんか?
朝にたっぷり塗った直後にメイクを始めると、水分と下地が混ざってヨレることがあります。朝は1回塗りをハンドプレスして馴染ませるか、ティッシュで軽く押さえてから日焼け止めを塗ると、ヨレにくくなります。
Q6. お風呂上がりにボディミストを使った後に塗ってもよいですか?
オイルを含まない水系のミストであれば、お風呂上がりのつなぎとして使った後に本品を塗る方法もあります。オイルインミストを先に使うと油膜ができるため、素肌に直接本品を馴染ませるほうが、順番としてはなじみやすくなります。
📝 まとめ:Abib復活草PHAトナーは「洗顔後1番手」でスキンケアの巡りを高めよう
Abibの復活草PHAトナースキンブースターは、洗顔後の素肌に一番最初に届けることで、角質ケアと保湿の両方をスムーズにスタートさせるアイテムです。
最後に、順番で失敗しないための3つのルールをおさらいしましょう。
- オイルや乳液より先に、洗顔直後の素肌へ一番最初に馴染ませる
- シートマスクや美容液の前に使い、肌を整えておく
- 塗った後は30秒ほどハンドプレスして馴染ませてから次のステップへ進む
🌱 ちふゆのひとことメモ
以前の私は、「ブースターって書いてあるけれど、とろみがあるから普通の化粧水の後に塗るのかな?」と勘違いして、さっぱり系化粧水や美容オイルの後に重ねていました。
そのせいか肌の上でいつまでもヌルヌルと滑る感じが残り、朝は下地を塗るとポロポロとカスが出てしまって、「なんだか使いにくいな…」と棚の奥にしまい込んでいたんです。
ある日、洗顔後すぐの素肌に一番最初に使い、手のひらで30秒じっくり馴染ませてから美容液とクリームを重ねる順番に変えたところ、驚くほどすっと馴染んでメイクノリまで見違えました。順番ひとつでここまで変わるのかと実感したお気に入りの1本です。
🛁 Chocobraからの提案
復活草PHAトナーを洗顔後の一番手に据えて毎日の保水ルートを整えても、毛穴の奥に固まった角栓は塗るケアの順番だけでは動かせないことがあります。
肌の調子が良い日のスペシャルケアとして、週に1〜2回、摩擦を抑えながら毛穴汚れをケアする「Chocobra(チョコブラ)」をバスタイムに組み込んでみませんか?
🧴 温感マッサージジェルでゆるめる
入浴中の温まった肌で、とろみのある温感ジェルが固まった皮脂や角質汚れをじんわりとゆるめます。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす
続いて、専用設計のシリコンブラシを優しく当て、毛穴の凹凸に潜む汚れを無理のない範囲で動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす
洗い流した直後は、ビタミンC誘導体美容液でうるおいを与え、キメの整ったなめらかな肌へ整えます。
スペシャルケアを行う夜も、洗い流した後にトナーや美容液でしっかり保水する順番が大切です。日々の保湿と週1〜2回の毛穴ケアを組み合わせて、すっきり整った素肌をキープしましょう。


