「ROUND LAB 黒豆栄養クリームは乳液の後?それともアイクリームの前?」と使う順番に迷っていませんか。
こっくり濃厚なクリームだからこそ、重ねる位置を間違えると上滑りしたりメイクがヨレたりしますよね。
水分から油分へと移行する基本ルールと待機時間を押さえれば密着感がぐんと高まります。
黒豆栄養クリームの正しい順番は「水系ケアの最後にフタとして重ね、日焼け止めの前に1分待つこと」です。
【朝・夜・アイテム別】ROUND LAB 黒豆栄養クリームの順番5選
化粧水や水溶性アンプルで水分を与えたあと、お手入れの最後(フタ役)として本品を重ねます。公式の使い方でも、スキンケアの最後の段階で使うとされています。乳液を使うかどうかは、肌の乾燥具合で調整してください。
朝は美容液や乳液を重ねすぎず、化粧水のあとに本品を少なめの量だけ薄くプレスします。表面が落ち着くまで1分ほど待ってから日焼け止めや化粧下地へ進むとモロモロを防げます。
みずみずしい目元用美容液は本品の前に、本品より油分の多いバーム状アイクリームや植物オイルを使う場合は、黒豆栄養クリームを塗った一番最後にポイント重ねします。
シートマスクを剥がした直後は肌表面に水滴が多く残っています。手のひらで1分ほど押さえて肌を落ち着かせてから、最後の仕上げとして黒豆栄養クリームでフタをします。
本品には油性の保湿成分が含まれています。その上から水系アイテムを塗ってもなじみにくいため、必ず水系が先です。
なぜ「スキンケアの最後」なのか?水分と油分の考え方
「どうして乳液を飛ばしていきなりこのクリームでもいいの?」「なぜ塗る前に少し待つの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
黒豆栄養クリームの処方バランスから、順番が仕上がりを左右する3つの理由を解説します。
油性成分とセラミドNPを含むので、水系ケアのあとに重ねる
本品のベースには、ステアリン酸エチルヘキシルや水添ポリイソブテン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルといったコクのあるエモリエント油分と、セラミドNPが配合されています。
これらは肌の表面に油分のうるおいを足し、先に与えた水分を逃がしにくくする役割を期待できます。
もしこのクリームを早い段階で塗ってしまうと、後から塗る水系の美容液がなじみにくくなるため、必ず水系ステップをすべて終えた最後に配置する必要があります。
水添レシチンを含むので、水分のあとにしっとり重ねられる
処方内には水添レシチンも含まれており、先に塗った化粧水のうるおいとクリームをなじませる助けになります。
たとえるなら、「炊きたてのご飯(水分を含んだ角層)が冷めてパサつかないよう、少し湯気が落ち着いたタイミングでぴったりとラップ(黒豆栄養クリーム)をかける」ような連係プレーです。
肌表面がビシャビシャすぎず、かといって乾ききる前の「しっとり吸い付くタイミング」で重ねることで、クリームがなじみやすくなります。
ダイズ種子エキスとパンテノールを含み、乳液を省く日も選べる
ダイズ種子エキスやアデノシン、パンテノール、グリチルリチン酸2Kといった成分も同時に配合されています。保湿力を感じやすい処方のため、乳液を省く日があっても構いません。
普通肌〜混合肌の方なら「化粧水+美容液+黒豆栄養クリーム」のシンプルな3ステップから試すと、重ねすぎによる重さやメイク崩れを避けやすくなります。乾燥が強い日は乳液を足して調整してください。
順番ミスで起きやすい!3つの失敗パターンと改善の鉄則
使う順番やアイテム間のインターバルを少し誤るだけで、「白く浮く」「下地がポロポロ出る」といったトラブルが起きやすくなります。注意したい3つの落とし穴を見ていきましょう。
落とし穴①:化粧水やアンプルの直後に「待ち時間ゼロ」でクリームを塗る
忙しい朝や夜に、とろみのある化粧水やアンプルを塗ってすぐ、まだ肌が濡れているうちに黒豆栄養クリームを重ねていませんか。
肌表面に残った水分と濃厚なクリームが混ざり合わず、指先の下でツルツルと滑ってムラ付きの原因になります。
均一なヴェールを作るには、『前のステップの化粧水や美容液を塗ったあと、30秒〜1分ほど置いて肌表面の濡れ感が落ち着いてからクリームへ進むのが鉄則』です。
落とし穴②:乳液もオイルも全部フルコースで重ねて油分過多になる
「丁寧なケア=たくさんのアイテムを重ねること」と考え、とろみ化粧水・美容液・濃厚乳液・黒豆栄養クリーム・オイルを毎晩すべて重ねていませんか。
本品自体に十分なエモリエント成分が含まれているため、油分アイテムを何層も重ねると毛穴詰まりや翌朝のベタつきを招いてしまいます。
心地よいハリ感を保つには、『黒豆栄養クリームを使う日は乳液を思い切って引き算するか、極度の乾燥時だけ乳液を薄膜で挟むように調整するのが鉄則』です。
落とし穴③:朝クリームを塗ったすぐ上から日焼け止めや下地をこすり塗る
朝のスキンケアで黒豆栄養クリームを塗った直後、まだ油分が肌表面で動いているうちに日焼け止めやファンデーションを塗っていませんか。
クリームの油膜と下地の被膜剤が肌の上で混ざり合い、消しゴムのカスのようなモロモロや昼過ぎのドロドロ崩れを引き起こします。
朝のベースメイクを綺麗に仕上げるには、『朝はクリームの量を少なめに減らし、ハンドプレス後1〜2分待って表面がサラッとしてから日焼け止めをスタンプ塗りするのが鉄則』です。
迷わず実践できる!ROUND LAB 黒豆栄養クリームの順番4ステップ
前のアイテムとのなじみを良くし、次のベースメイクまでスムーズにつなげる4ステップを確認しましょう。
- 【ステップ1:水系ケアの完了】化粧水・美容液をなじませて30秒待つ
洗顔後、化粧水や水溶性アンプルを顔全体になじませます。頬に触れたとき、水滴がつかず「ペタッと吸い付く感触」になるまで30秒〜1分ほど待ちます。 - 【ステップ2:目元セラム等の先行塗布】軽い質感のポイントケアを先に行う
ジェル状やローション状の軽いアイセラムや、スポット用の水系美容液を使う場合は、本品の前に気になる部分へなじませておきます。 - 【ステップ3:黒豆栄養クリームで密封】手のひらで温めて頬からプレスする
適量(朝は夜より少なめ)を手のひらで3秒温めてゆるめ、頬・口元からスタンプ状に密着させます。残った油分で額や小鼻を軽く押さえます。 - 【ステップ4:朝の1分待機とUVケア】被膜が落ち着いてから日焼け止めへ進む
夜はこれで完了です。朝はクリームをプレスしたあと1〜2分ほど待ち、必要ならティッシュで軽く押さえてから、日焼け止めや下地を重ねます。
ROUND LAB 黒豆栄養クリームの順番に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 同ブランドの「独島トナー(化粧水)」と一緒に使うときの順番は?
洗顔後、まず「1025 独島トナー」で水分を補給し、必要であればアンプルを挟んでから、最後に「黒豆栄養クリーム」でフタをする順番が基本です。
Q2. 乳液(エマルジョン)と黒豆栄養クリームは両方使うべきですか?
乳液を使うかどうかは、肌の乾燥具合で決めてください。化粧水や美容液のあとに本品を塗る流れが基本で、乾燥が強い日は乳液を足しても構いません。
Q3. レチノール美容液やビタミンC美容液と合わせる順番は?
水溶性のビタミンC美容液や、さらっとしたレチノール美容液は「黒豆栄養クリームの前」に塗ります。本品はスキンケアの最後の段階で使います。レチノールなど刺激を感じやすい美容液は、それぞれの使用方法に従ってください。
Q4. 部分用のスポットケア製品は黒豆栄養クリームの前と後のどちらですか?
使い方や順番は、各製品の使用方法を優先してください。医師から処方されている薬は、医師や薬剤師の指示に従いましょう。
Q5. オールインワンジェルだけでは乾燥するとき、どちらを先に塗りますか?
水分を多く含むオールインワンジェルを先に顔全体へなじませ、乾燥が気になる頬や目元の上に、後から黒豆栄養クリームを薄く重ねてフタをする順番がおすすめです。
Q6. 導入美容液(ブースター)を使う場合はどこに入れますか?
導入美容液は洗顔直後の素肌に使い、そのあとに化粧水 ➔ 美容液 ➔ 黒豆栄養クリームの順番で進めてください。
まとめ:水系ケアの最後に1分待って重ね、濃密なハリヴェールを完成させよう
ROUND LAB 黒豆栄養クリームは、ダイズ種子エキスやセラミドNPを配合した、スキンケアの最後に使うクリームです。
「化粧水が落ち着くまで30秒待つ」「水系ケアの最後に温めプレスで重ねる」「朝は1分待って日焼け止めへ進む」順番ルールで、ツヤ肌を育てましょう。
🌱 ちふゆのひとことメモ
私は以前、乾燥が心配で「化粧水➔美容液➔乳液➔黒豆栄養クリーム」と毎朝フルコースで塗り重ねていた時期がありました。
すると日焼け止めを塗った瞬間にポロポロと白いカスが出てしまい、「朝は使えないのかな」と悩んでいたんです。
そこで朝の乳液をお休みし、「化粧水から30秒待って黒豆栄養クリームを少なめにだけプレスし、1分待って日焼け止めを塗る」順番に変えたところ、ピタッと密着して夕方まで乾燥知らずになりました。
🛁 Chocobraからの提案
夜のスキンケアの最後に黒豆栄養クリームで頬のうるおいをしっかり閉じ込めていても、小鼻に詰まった角栓や黒ずみは、日々の保湿手順だけではスッキリしないことがあります。
お手入れの順番を見直すタイミングで、週1〜2回のスペシャルケアとして小鼻の集中ケアも取り入れたいときは、洗顔後のバスタイムに「Chocobra(チョコブラ)」を加えてみませんか?
🧴 温感マッサージジェルでゆるめる
夜の洗顔後、温感ジェルが小鼻をじんわり温め、固まりがちな皮脂汚れを優しくゆるめます。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす
専用設計のシリコンブラシを小鼻のキワへ添え、ゆるんだ角栓を摩擦を抑えて動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす
洗い流したあとの素肌へ、ビタミンC誘導体美容液をなじませ、毛穴まわりのキメを整えます。
週末のバスタイムはChocobraの温感ジェル・ブラシ・美容液の順番で小鼻を整え、お部屋に戻ったら乾燥しやすい頬へ黒豆栄養クリームを優しくプレスする。メリハリのある順番設計で、なめらかな素肌を保ちましょう。


