Abib 復活草クリームニュートリションチューブの順番と手順

Abib 復活草クリームニュートリションチューブの順番を3つのカードで示したアイキャッチ画像

「Abib 復活草クリームニュートリションチューブは、セラムやマスクのどの順番で塗ればいい?」と迷っていませんか。

乳液やオイルと重ねる位置を間違えると、油膜で弾かれたり朝メイクが崩れたりしますよね。

シアバターの保護力を引き出すには、水分層を落ち着かせてから最後に封じ込める順序が要です。

本品を使う順番のコツは「化粧水や美容液で整えたあと、最終ステップとして重ねること」です。

【ライン使い・朝夜別】Abib 復活草クリームニュートリションチューブの順番5選

① 夜の基本順序:洗顔 ➔ 化粧水 ➔ 美容液 ➔ 本品(ニュートリションチューブ)
化粧水と美容液で肌を整えたあと、お手入れの最後(最終走者)として本品を重ねます。商品の使い方では、化粧水などで肌を整えてから塗る流れが案内されています。乳液を挟むかどうかは、肌の乾燥具合で調整してください。
② 朝のメイク前シンプル順序:洗顔 ➔ 化粧水 ➔ 本品(少なめ) ➔ 90秒後にUV下地
朝は美容液を何本も重ねず、化粧水のあとにすぐ本品を薄くタッピングしてフタをします。90秒ほど置いて本品が肌になじんでから日焼け止めへ進むとヨレを防げます。
③ シートマスクを使う夜:洗顔 ➔ 化粧水 ➔ シートマスク ➔ 表面をなじませる ➔ 本品
パックを剥がした直後の濡れた状態からすぐ塗るのではなく、肌の上に残ったエッセンスを手のひらで押さえて落ち着かせてから、フタ役として本品を重ねます。
④ 軽いジェルクリームと2種使いする日:化粧水 ➔ 軽いジェルクリーム ➔ 本品(目元・頬のみ)
ジェル状の軽いクリームを顔全体へ先に塗り、それでも乾きやすい頬骨や口元・目尻の上にだけ、後から油分の多い本品を部分重ねする2段階のレイヤリングも一案です。
⑤ 【NG】本品を塗ったあとに、導入ブースターや水っぽいアンプル・ローションを上から足す
シアバターやカプリル酸/カプリン酸トリグリセリドなど油分を含むため、後から水系アイテムを重ねてもなじみにくくなります。必ず「サラサラな水分が先、固い油分が後」を守りましょう。

なぜ「お手入れの最終アンカー」に置くのか?成分から見る3つの理由

「どうして乳液を省いていいの?」「なぜシートマスクの前に塗ってはいけないの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

復活草クリームの成分構成から、順番が肌の仕上がりを決める3つの理由を紐解きます。

シアバターとホホバエステルが、水分のあとの「蓋」役になる

処方の骨格を支えているのは、植物油脂であるシアバターと、肌なじみの良いホホバエステル、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリドです。

これらは肌表面に油分の膜をつくり、先に与えた化粧水や美容液の水分を逃がしにくくする役割が期待できます。

そのため、水分補給ステップの途中ではなく、すべての水溶性ケアを終えた一番最後に配置することで本来の実力を発揮します。

グリセリン・ジグリセリンと油分を一緒に配合している

本品には油分だけでなく、水分を抱え込むグリセリンとジグリセリン、さらに整肌成分のパンテノールや乳酸桿菌発酵液がバランスよく組み込まれています。

たとえるなら、「花瓶にたっぷりの水と栄養剤(化粧水と美容液)を注いだあと、口元を密閉フィルム(復活草クリーム)でしっかり封じて鮮度を保つ」ような連係プレーです。

1本の中に保湿成分と油分が一緒に配合されているため、乾燥の程度によっては乳液を重ねなくてもよい場合があります。乾燥が強い日は乳液で調整してください。

復活草エキスとアデノシンを含むクリームを、最後に重ねる

復活草エキスやカバノアナタケエキス、アデノシンも配合されています。夜に塗って寝ても朝までしっとりとされるクリームなので、最後のステップに向いています。

先に塗った水系の美容液のうるおいを引き継ぎながら、最後に重ねる「アンカー役」として使えます。

レイヤリングの順序ミスで起きる!3大トラブルと回避策

重ねる位置やインターバルを少し見誤るだけで、「肌表面で浮く」「メイクが崩れる」といった不調につながります。陥りやすい3つの罠をチェックしましょう。

落とし穴①:パック直後の水滴が残る肌へ慌ててバーム調クリームを塗る

シートマスクを剥がした直後、肌の上にまだ透明な液がたっぷり残っているうちに、すぐニュートリションチューブを広げていませんか。

浮いている水分とシアバターの油脂成分が反発し合い、白く濁っていつまでも表面で滑る原因になります。

均一にフィットさせるには、『パック後は両手のひらで頬を包み込んで残った液を角層へ押し込み、指先にペタッと吸い付く質感に変わってから本品を重ねるのが鉄則』です。

落とし穴②:エマルジョン・本品・ナイトマスクを毎晩何層も塗り重ねる

乾燥が不安だからと、化粧水のあとに濃厚なエマルジョン(乳液)、本品、さらにスリーピングマスクまで毎晩フルコースで重ねていませんか。

本品自体に油分が含まれているため、油性アイテムを過剰に重ねると毛穴詰まりや翌朝のギトつきを招きます。

軽やかなハリ感をキープするには、『ニュートリションチューブを使う夜は乳液や重たいパックを引き算し、化粧水・美容液・本品の3品構成でシンプルに整えるのが鉄則』です。

落とし穴③:朝の塗布直後にすぐクッションファンデや下地を叩き込む

出勤前の忙しい朝、本品を塗ってすぐ、まだ油膜が肌の上で動いているうちにUV下地やファンデーションを重ねていませんか。

定着前のホホバエステルやシアバターとメイクの粉体が混ざり合い、スジ状のムラや午後のヨレを引き起こします。

日中の美肌をキープするには、『朝は使用量を少なめに絞ってタッピングし、着替えを挟んで90秒ほど置き、表面が落ち着いてからUV下地へ移るのが鉄則』です。

朝晩迷わない!Abib 復活草クリームのレイヤリング4ステップ

水系トナーからバーム調の本品、そして朝のベースメイクまでを心地よくつなぐ4ステップを確認しましょう。

  1. 【ステップ1:化粧水で肌を整える】水分をすみずみまで届ける
    洗顔後、まずは使い慣れた化粧水をなじませ、乾燥しがちな肌をうるおいで整えます。
  2. 【ステップ2:美容液をなじませ40秒置く】濡れ感を落ち着かせる
    手持ちの美容液を広げます。すぐにクリームを出さず、ハンドプレスして40秒ほど置き、表面の水分が落ち着くのを待ちます。
  3. 【ステップ3:ニュートリションチューブで密封】指先で練ってから密着
    チューブの後ろ端から適量を取り出し、指の腹でくるくると柔らかく練ってから、乾きやすい頬骨・口角・目尻を中心に覆うように密着させます。
  4. 【ステップ4:ポイント重ねまたは朝の90秒待機】最終仕上げを行う
    夜は目元への追いタッピングで完了です。朝は90秒ほど置いて被膜が落ち着いてから、日焼け止めや下地を優しく乗せます。

Abib 復活草クリームニュートリションチューブの順番に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 同じブランドのトナーや美容液と並べる順番は?

洗顔後に化粧水、美容液の順で重ね、最後に本品をなじませる流れが基本です。各製品の使用方法も確認してから組み合わせてください。

Q2. 手持ちの乳液が余っている場合、本品とどう組み合わせればいいですか?

乳液を使うかどうかは肌の乾燥具合で決めてください。乾燥が強い日に両方使いたい場合は、「水分が多い乳液が先、こっくりした本品が後」の順にし、それぞれの量を控えめにして重ねましょう。

Q3. 軽いジェルクリームと2種使いする順番は?

ぷるぷるしたジェル状の軽いクリームを先に顔全体へなじませ、乾燥が強い頬や目元にだけ本品を重ねる順序が一案です。

Q4. 目元用美容液と合わせるならどちらを先に塗りますか?

みずみずしい目元用美容液は「本品の前」に目元へなじませます。乾燥が気になる目尻には、仕上げに本品を少量重ねるのも一案です。

Q5. ブースターオイル(導入油)を使っているときの順番はどうなりますか?

導入オイルは洗顔直後に少量なじませてから、化粧水と美容液を重ね、最終ステップとして本品を普段よりやや薄めに密着させてください。

Q6. 拭き取りパッド(トナーパッド)を使った後はすぐ本品を塗っていいですか?

トナーパッドで優しく拭き取ったあと、肌表面のエッセンスを手のひらでなじませ、必要であれば美容液を挟んでから最後に本品でフタをしてください。

まとめ:水分層が落ち着いた「アンカー位置」に重ねて、復活草のハリを閉じ込めよう

Abib 復活草クリームニュートリションチューブは、復活草エキスやシアバターを配合した、お手入れの最後に使うクリームです。

「美容液が落ち着くまで40秒置く」「最後に本品を重ねる」「朝は薄膜で90秒待ってからUVへ移る」順序ルールで、乾き知らずのツヤ肌を育てましょう。

🌱 ちふゆのひとことメモ

昔の私は、化粧水と美容液のあとに「乳液も挟まなきゃいけないのかな?」と迷って、全部重ねて塗っていました。

すると翌朝なんだか肌の上で油分が余っている感じがして、思い切って乳液を抜いて「化粧水 ➔ 美容液(40秒待つ) ➔ 復活草クリーム」の3ステップだけに絞ってみたんです。

そうしたら美容液のもっちり感の上に復活草クリームの保護膜がピタッと重なって、内側からふっくらする理想の仕上がりになりました。セラム後の「ちょっと一呼吸」が秘訣ですよ。

🛁 Chocobraからの提案

化粧水・セラム・復活草クリームの正しい順番で頬のうるおいを守り抜いていても、小鼻に詰まった角栓や黒ずみ汚れは、塗る順番を整えるだけではスッキリしないことがあります。

毎日の保湿ルートはそのままに、週1〜2回のスペシャルケアとして小鼻の集中ケアも手順に組み込みたいときは、夜の洗顔後のバスタイムに「Chocobra(チョコブラ)」を挟んでみませんか?

🧴 温感マッサージジェルでゆるめる
洗顔後の素肌へ温感ジェルをなじませ、小鼻の毛穴に詰まった皮脂や角栓を、じんわりゆるめます。
🪥 高密度シリコンブラシで動かす
小鼻のキワにフィットするシリコンブラシで、ゆるんだ汚れを摩擦を抑えて、優しく動かします。
💧 ビタミンC誘導体美容液でうるおす
洗い流したあと、ビタミンC誘導体美容液をなじませ、毛穴まわりのキメをなめらかに整えます。

週末のお風呂ではChocobraの3ステップで小鼻を清らかに整え、お風呂上がりの最終ステップには復活草クリームで頬や目元を保護する。賢い順序設計で、澄んだ素肌を育てていきましょう。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。