BEAUSTA「CICAケアマスク」の順番!化粧水や乳液との前後

洗顔後に化粧水、CICAケアマスク、乳液やクリームを重ねる順番と、表示時間の確認を示すボード

「BEAUSTAのCICAケアマスクは、化粧水の前と後のどちらに貼るのが正解?」

「美容液や乳液も併用したいとき、どの順番で重ねれば効果が活きるのか知りたい」

5種のCICA成分配合マスクだからこそ、スキンケアの正しい順番で、毎日のケアに取り入れたいですよね。

結論から言うと、洗顔後に化粧水で肌を整えてから本品を貼り、剥がした後に乳液やクリームでフタをする順番が正解です。

📊 手持ちアイテム別|BEAUSTA CICA ケアマスクの組み込み順番4パターン

① 基本の夜ケアに組み込む「化粧水 ➔ CICAマスク ➔ 乳液・クリーム」

洗顔後、普段の化粧水をなじませて肌を整えてから、本品を10〜15分間密着させます。

剥がして残った液をハンドプレスした後、乳液やクリームを重ねることで、5種のCICA成分とセラミドNPを含むうるおいにフタができます。

② 導入美容液(ブースター)を使う日の「導入液 ➔ 化粧水 ➔ CICAマスク ➔ 乳液」

洗顔直後に使う導入美容液をお持ちの場合は、最初に導入液を塗り、化粧水を挟んでから本品を貼ります。

先に肌を整えておくと、パンテノールやアラントイン、ヒアルロン酸Naを含むエッセンスがなじみやすくなります。

③ とろみ美容液やアイクリームを足す日の「CICAマスク ➔ 美容液・アイクリーム ➔ 乳液」

部分用のアイクリームや油分を含む美容液を足すなら「マスクを剥がした後」に塗ります。

みずみずしいマスクの液を先になじませ、その上から高粘度な美容液や乳液を重ねると、シートが浮きにくく使いやすくなります。

④ 朝のメイク前に使う日の「洗顔 ➔ 化粧水 ➔ CICAマスク(10分) ➔ 薄膜乳液 ➔ 下地」

朝に使う場合も、化粧水 ➔ マスク(約10分) ➔ 少量の乳液という順番を守ります。

乳液を塗ったあと1分ほど待って表面の水分と油分が落ち着いてから日焼け止めや下地へ進むと、モロモロが出ず均一に仕上がります。

❌ NG:乳液やクリーム、美容オイルを塗った「後」にシートマスクを貼ること

油分アイテムを先に塗るとシートがなじみにくく、水溶性のエッセンスも使いにくくなるため避けてください。

🔬 なぜ「化粧水の後・乳液の前」なのか?CICA ケアマスクの順番のポイント

1. 化粧水で先に肌を整えると、シートが使いやすくなる

「シートマスクに水分が入っているなら、洗顔後いきなり貼っても同じでは?」と思う方は少なくありません。
しかし、洗顔後に時間が空いて乾いた肌には、いきなりシートを貼ってもなじみにくく感じることがあります。


先に化粧水で肌を湿らせておくと、「ツボクサエキス」「マデカッソシド」「マデカシン酸」「アシアチコシド」「アシアチン酸」や「パンテノール」「アラントイン」を含むエッセンスがなじみやすくなります。

2. 水溶性エッセンス層(ヒアルロン酸Na・グリセリン)には「後からの油分フタ」が必須

BEAUSTA CICA ケアマスクは、グリセリンやヒアルロン酸Naを中心としたみずみずしい水溶性エッセンスに、セラミドNPを組み合わせた設計です。
油分が少ないため、マスクの前に乳液やオイルを塗ると、シートの密着感が落ちることがあります。

逆にマスクの「後」に乳液やクリームを重ねれば、ヒアルロン酸NaやセラミドNPを含むうるおいの上から油分でフタができます。

3. 【第1段階】化粧水+マスクの水分補給 ➔ 【第2段階】乳液による蒸発ロックの連係プレー

スキンケアの順番がもたらすメリットは、水分と油分のバトンリレーにあります。
【第1段階:化粧水とCICAマスクによる角層の保水・整肌】として、整えた肌へ10〜15分間のパックで5種のツボクサ由来成分を含む水分を補給します。

続いて【第2段階:ハンドプレスと乳液・クリームによる密封保護】として、残ったエッセンスを手のひらでなじませた直後に、乳液やクリームで表面をコートします。
「水系から油系へ」という基本順序を守ることで、マスクを気持ちよく使えます。

⚠️ BEAUSTA CICA ケアマスクの順番で失敗しやすい3つの落とし穴

落とし穴①:洗顔後、タオルで拭いてから何分も放置した肌にいきなり貼る

お風呂上がり、着替えなどを済ませて5分以上経った乾いた肌に、化粧水も塗らずいきなりシートマスクを貼っていませんか?

洗顔後の肌は時間とともに乾きやすくなります。
その状態でいきなりシートを貼ると、シートが凹凸から浮きやすくなるうえ、エッセンスが上滑りしてなじむのに時間がかかります。

結果として、15分貼っても表面だけが濡れて内側の乾燥感が残る原因になります。

洗顔後は水気を抑えたらすぐに化粧水をなじませ、肌が柔らかいうちに間を置かずマスクを貼るようにしてください。

落とし穴②:とろみの強いジェル化粧水やオールインワンを塗った直後に貼る

「先に化粧水を塗るといいなら」と、ポリマーが多い濃厚なジェル化粧水やオールインワンゲルの直後にマスクを貼っていませんか?

ポリマーなどでとろみのあるアイテムを先に塗ると、肌表面にジェルが残りやすくなります。
その上からCICA ケアマスクを貼っても、シートがなじみにくくなり、剥がした後に白いカスが出る原因にもなります。

マスクの前に使う化粧水は、なるべく「さらっとした水のような化粧水」を選ぶか、薄くなじませてから貼るようにしてください。

落とし穴③:マスクを剥がした直後、肌がビシャビシャのまま乳液を重ねてしまう

シートを剥がしたあと、顔の表面にエッセンスが水滴のように残っている状態で、すぐさま乳液やクリームを塗っていませんか?

水分の層が浮いたまま油分を重ねると、肌の上でエッセンスと乳液が混ざり合って上滑りし、どちらも角層へ密着しなくなります。
特に朝のメイク前にこれをやると、後から塗る下地やファンデーションがヨレる原因になります。

マスクを剥がしたら、まず「両手のひらで20〜30秒ほどハンドプレスしてエッセンスをなじませる」ステップを挟み、手が吸い付く感触になってから乳液を重ねてください。

💡 成分を逃さず重ねる!CICA ケアマスク順番4ステップ

  1. 【ステップ1:洗顔後すぐに化粧水をなじませ、肌を整える】
    洗顔後の清潔な肌に、普段の化粧水を適量手に取り、顔全体へハンドプレスして肌を湿らせます。
  2. 【ステップ2:BEAUSTA CICA ケアマスクを10〜15分間、順番どおりに貼る】
    袋からマスクを取り出し、目・口の位置を合わせて中心から外へ空気を抜きながら貼り、10〜15分間置いて、5種のCICA成分とヒアルロン酸Naを含むエッセンスをなじませます。
  3. 【ステップ3:シートを剥がし、残った液を手のひらでプレスしてなじませる】
    シートが乾く前に剥がし、顔に残ったエッセンスを両手のひらで包むように押さえて、表面の水分感が落ち着くまでなじませます。
  4. 【ステップ4:乳液やクリームを重ねてうるおいをロックする】
    手が肌に吸い付く感触になったら、普段の乳液やクリームを顔全体に重ね塗りし、油分のヴェールでフタをして完了です。

❓ BEAUSTA CICA ケアマスクの順番に関するよくある質問(FAQ)

Q1. どうしても時短したい日は、化粧水を省略して洗顔後すぐに貼ってもいいですか?

疲れている夜や忙しい朝は、洗顔後すぐに貼っても構いません。
その場合は袋の底の液を少し指に取り、先に顔へ薄くなじませてから貼ると密着感が高まります。

Q2. ビタミンCやナイアシンアミドの美容液と併用する場合、マスクの前と後どちらがいいですか?

美容液の粘度によって前後を決めるのが正解です。
水のようにサラサラした美容液なら「化粧水の後・マスクの前」に塗り、とろみや油分のある美容液なら「マスク後・乳液の前」に重ねてください。

Q3. 拭き取り化粧水やピーリング美容液を使う日は、どの順番でマスクを使えばいいですか?

洗顔 ➔ 拭き取り化粧水 ➔ 保湿化粧水 ➔ CICA ケアマスク ➔ 乳液の順番がおすすめです。
拭き取りで肌を整えたあとに、5種のCICA成分やパンテノール、セラミドNPを含むシートで補給できます。

Q4. ニキビ用のスポット薬(塗り薬)を使う場合は、マスクの前と後どちらに塗りますか?

スポット薬を先に塗ってからマスクを貼ると、シートの水分で薬が広がることがあります。
薬の使用方法に従ったうえで、マスクを剥がして液をなじませた後などに、気になる箇所へ塗ってください。

Q5. オールインワンジェルしか持っていない場合、マスクの前後どちらに塗ればいいですか?

オールインワンジェルには油分や被膜成分が含まれているため、必ず「マスクを剥がしてハンドプレスした後」にフタとして重ねてください。

Q6. 袋に残った美容液を首や体に塗るのは、どのタイミングがいいですか?

顔にマスクを貼って待っている間に、袋の液を取り出して首筋や腕になじませるのが効率的です。
顔のパック後に乳液を塗るタイミングで、首元にも乳液やクリームを重ねるとしっとり感が長持ちします。

📘 まとめ

BEAUSTA CICA ケアマスクは、スキンケアの「化粧水の後・乳液の前」に組み込むことで、5種のCICA成分とパンテノール、セラミドNPを含むうるおいを心地よく使えます。

化粧水で肌を整え、10〜15分パックしたら、ハンドプレスでなじませてから乳液でフタをすること。
正しい順番を味方につけて、ゆらぎにくいみずみずしい素肌を育ててくださいね。

🌱 ちふゆのひとことメモ

以前の私は「シートマスクって化粧水の代わりでしょ?」と思っていて、洗顔後の乾いた肌にそのままペタッと貼っていたんです。
でもそれだと小鼻の横が浮きやすいし、剥がしたあとも「なんだか表面だけ濡れている感じ」がして物足りなかったんですよね。

ある日、先に手持ちのシャバシャバ系化粧水をなじませてからCICAケアマスクを貼ってみたら、シートの吸い付き方がまるで違って驚きました。
剥がしたあとに手のひらでプレスして乳液を重ねると、翌朝までほおがひんやりもっちり落ち着くようになったんです。

「化粧水で呼び水をして、乳液でフタをする」という基本のサンドイッチ順序、ぜひ試してみてくださいね。

🛁 Chocobraからの提案

正しい順番で、水分とCICAを届けるなら、夜のバスタイムに、毛穴のスペシャルケアも、取り入れてみませんか。
肌状態に合わせて、週1〜2回の夜に、3ステップの角栓ケアが、クリアな肌印象を叶えます。

🧴 温感マッサージジェルで小鼻の周りを包み、優しく温めて、詰まった皮脂や角質をゆるめ
🪥 高密度シリコンブラシで小鼻の凹凸をなぞり、細かく動かして、浮いた汚れを取り除き
💧 ビタミンC誘導体美容液で洗顔後の肌を整え、うるおいを与えて、キメの整った肌へ導きます。

毛穴の目立たない清潔感のある肌へ。
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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。