メディキューブ美顔器の使い方は?モード順番と乾いた肌・化粧品後の分け方

メディキューブ美顔器使い方。使い方、順番、ミニも公式ページへ戻る流れを示すアイキャッチ

メディキューブ美顔器の使い方は、
モード名を先に覚えようとすると迷います。

エアショット、ブースター、MC、ダーマショット。
X2なら、さらにデュアルやマスクも出てきます。

名前だけ見ると、
全部を毎日しっかり使うほど良さそうに見えますよね。

でも、最初に見るのは強そうな名前ではありません。
乾いた肌で使う札か、化粧品の上から使う札かです。

乾いた肌の札は週2〜3回・1回5分、
化粧品の上の札は毎日1〜3回・1回5〜10分。

洗面台に、順番札を置くように見ます。
どのボタンを押すかより、
いまの肌がどの段階かを先に見ます。

🪞メディキューブ美顔器は、最初に何を見る?

メディキューブの美顔器は、
まず自分の機種名を確認します。

AGE-Rブースタープロなのか。
ブースタープロX2なのか。それだけで、
モード数と順番が変わります。

ここを飛ばしてしまうと、誰かの使い方だけを見て、
自分の機種に合わない順番をまねしやすくなります。

公式ページを見ると、使い方はモード名より先に、
肌の状態で分かれています。

乾いた肌に使うもの。基礎化粧品の上から使うもの。
この二つです。

💨エアショット系は、乾いた肌の札

ブースタープロの公式案内では、
エアショットモードは週2〜3回、
乾いた肌に使う案内です。

1回の目安は5分。洗顔後、肌が乾いた状態で、
内側から外側へなぞるように使う流れです。

ここで大事なのは、「乾いた肌」という札です。

化粧水をのせたあとに、
なんとなく同じ感覚で当てる札ではありません。
洗顔後の乾いた段階で読む札として分けます。

毛穴目的で使う日ほど、この乾いた肌の札を、
強さの合図に変えないほうがいいです。

小鼻が気になると、
つい同じ場所をもう一往復したくなります。

でも、最初に守るのは、公式の頻度と時間です。

🧴ブースター・MC・ダーマは、化粧品の上の札

ブースタープロでは、ブースターモード、MCモード、
ダーマショットモードは、
基礎化粧品の上から使う案内です。

公式では、毎日1〜3回。
1回5〜10分の目安で説明されています。

エアショット系とは、洗面台の置き場所が違います。

こちらは、肌に化粧水や美容液をのせたあと。いわば、
すでに敷いた布の上を整える時間です。

だから、同じ美顔器でも、「乾いた肌でなぞる時間」と
「化粧品の上から動かす時間」は、
混ぜないほうが読みやすいです。

メディキューブ美顔器の使い方は、
ボタンの名前を丸暗記するより、
洗面台のどこに置くかで覚えたほうが続きます。

🧭複数モードの日は、乾いた肌から進める?

複数モードを使う日は、
自己流で並べ替えないほうが安心です。

ブースタープロの公式では、
複数モードを同時にケアする際の
順序が示されています。

ブースタープロなら、エアショットから始まります。

そのあと、ブースター。MC。
ダーマショットへ進む順序です。

この順番を見ると、乾いた肌の札が先に来て、
そのあと化粧品の上の札へ移る流れだと分かります。

🎛全部乗せより、順番札

美顔器は、モードが多いほど、
全部を入れたくなります。

私の洗面台でも、こういう機能名が並ぶと、
家電の説明書を開いた気分になります。

「せっかくだから全部」になりやすい。でも、
肌は家電のフルコースを
毎回待っているわけではありません。

夜の洗面台では、時間も肌の余裕も限られています。
クレンジングのあと、化粧水を出して、鏡を見て、
そこでまだ美顔器のモード表を読む。

そこまで来ると、正しい順番より前に、
疲れて雑になりやすいです。

乾いた肌の札。化粧品の上の札。
筋肉や表情まわりを意識する札。

順番札として見ると、
全部乗せの気持ちが少し落ち着きます。

📱X2は、まず自分の機種名から

ブースタープロX2は、エアショットX2、
ブースターX2、MC X2、
ダーマショットX2に加えて、
デュアルモードとマスクモードがあります。

公式では、
複数モードを連続で使う順序も別に示されています。

X2では、まずエアショットX2。
そのあとブースターX2、MC X2へ進みます。

さらにダーマショットX2。デュアル。
マスクという順序です。

ブースタープロを持っている人の順番と、
X2を持っている人の順番は、
同じ言葉だけでは合わせられません。

「メディキューブ美顔器」とひとまとめにせず、
自分の機種名のページへ戻る。
これが最初の使い方です。

🔎毛穴目的の日は、強さより肌の返事が先?

毛穴目的でメディキューブ美顔器を使う日は、
小鼻に目が行きます。

黒ずみが気になる日。ざらつきが残る日。

夕方の皮脂や、
メイク前の凹凸が気になる日もあります。

気になる場所が狭いほど、
そこだけ強く長く当てたくなります。

でも、公式の使い方を読むと、頻度、時間、
肌状態が先に置かれています。

🌱初回は、低いレベルの肌返事

箱を開けた夜は、すぐ小鼻に当てたくなります。

ブースタープロX2の公式案内では、
初めて使う際はレベル1から始める注意があります。

これは弱気な使い方ではなく、
肌の返事を見るための入口です。

翌朝に赤みが残らないか。乾きが強くならないか。
小鼻だけ熱っぽく感じないか。

小鼻のざらつきが気になる日でも、
最初からレベルを上げて、時間も足して、
同じ場所を何度もなぞる。

そこまで急がなくて大丈夫です。美顔器の使い方は、
肌の返事を聞きながら進めます。

🚿乾き・赤みの日は、モードより休む札

肌が乾いている日。赤みが出やすい日。
洗顔後にぴりっとする日。

そういう日は、どのモードが毛穴に良さそうかより、
今日は休む札を先に見ます。

公式の頻度内でも、
その日の肌が受け取りにくいことはあります。

メディキューブ美顔器は、
強い日に無理やり勝つ道具ではありません。

肌が落ち着いた日に、公式の順番札へ戻ればいいです。

🪞小鼻だけ残る夜の別枠

顔全体のケアをしたあとでも、
小鼻だけ手ざわりが残る夜があります。

そのとき、美顔器のモードをさらに足す前に、
小鼻だけを別枠で見ます。

頬と同じ札で、小鼻のざらつきまで背負わせない。

この分け方をすると、メディキューブ美顔器は、
頬やフェイスラインの化粧品時間を整えるものとして、
読みやすくなります。

📘まとめ

メディキューブ美顔器の使い方は、
まず自分の機種名を確認します。

ブースタープロなのか。ブースタープロX2なのか。
ここでモード数と順番が変わります。

次に見るのは、乾いた肌の札か、
化粧品の上の札かです。

ブースタープロでは、エアショット、ブースター、
MC、ダーマショットの順。

X2では、エアショットX2、ブースターX2、
MC X2、ダーマショットX2、デュアル、
マスクの順。

毛穴目的の日ほど、強さや長さを足す前に、
公式の頻度、時間、肌状態へ戻ります。

美顔器は、全部のスイッチを押すものではなく、
洗面台で順番札を間違えないための
道具として見ると続けやすいです。

🌱 ちふゆのひとことメモ

白状すると、私も美顔器の説明を読むと、
途中で家電の取扱説明書みたいに見えて
止まるタイプです。

モード名が多いと、
きちんと使える人だけが得をする道具に見えてしまう。

でも、公式の使い方をよく読むと、
最初の入口は意外と生活側にあります。

乾いた肌か。化粧品をのせたあとか。今日は休む肌か。

そのくらいの札に戻すと、美顔器は少しだけ、
洗面台に置きやすくなります。

🛁Chocobraは、小鼻だけを別札にする夜のケア

メディキューブ美顔器で、乾いた肌と、
化粧品をのせた肌の時間を分ける。

それでも夜、小鼻だけざらつきが残ることがあります。

そのときは、顔全体のモードに小鼻まで背負わせず、
小鼻だけを別札にします。

🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、
角栓が固まったまま残りにくい状態へ近づけます。

🪥 ブラシで動かす
やさしい圧で、小鼻まわりだけを短く動かします。

💧 美容液でうるおす
ケア後の肌を、乾かしたまま終えません。

美顔器で、頬やフェイスラインの時間を分ける。
Chocobraで、小鼻だけの手ざわりを別に見る。

この二つを分けると、
一つのモードに小鼻まで
全部任せる感じが少し減ります。

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この記事を書いた人

Chifuyu Satoのアバター Chifuyu Sato Chocobraラボ研究員

元・大手化粧品メーカーの研究員。美容成分の研究にも携わり、成分知識に精通。
自身の毛穴悩みをきっかけに、成分設計と皮膚科学の知見をもとに「角栓を構造から捉えなおす」独自の毛穴ケア理論を構築。
皮脂の酸化と角栓の層構造に注目し、“動かして流れを整える”毛穴マッサージケアという新しい概念を提唱。

これまで数百種のスキンケア製品と美容医療を実体験しながら、
「肌悩みに寄り添う科学」をコンセプトに、習慣として続けられる本質的なケアを追求し、Chocobraを開発。
現在は、自社ブログ・note・SNSを通じて、毛穴ケアに関する考え方をわかりやすく発信しながら、ブランドの世界観づくりから商品設計までを一貫して手がけている。