朝だけ水洗顔にするのはありなのか、迷いますよね。
ありです。
ただし全員に毎日ではなく、
頬が乾く朝と、小鼻が重い朝で分けます。
朝だけ水洗顔は、
正解の看板ではありません。
頬の起こし方も、
小鼻の起こし方も、順に見ていきます。
😴 朝の肌は、寝ぼけている人?
朝の肌は、
まだ寝ぼけている人だと思うと分かりやすいです。
起こし方は、場所で変える。
同じ強さで叩き起こすと、
機嫌が悪くなる部分があります。
🌤️ 頬は、そっと起こすタイプ
朝から頬が乾いている日は、
洗顔料を使う前に一度止まります。
寝て起きただけなのに、
頬が紙みたいに薄く感じる。
この頬は、
そっと声をかけるだけで起きるタイプです。
32〜34度くらいのぬるま湯で
20〜30秒流します。
タオルで押さえて、
早めに保湿する。
朝の水洗顔は、
さぼりではなく、
頬を起こしすぎない選択です。
👃 小鼻は、しっかり起こさないと動かないタイプ
小鼻だけ重い朝は、
水洗顔だけで不安になることがあります。
ここで顔全体を強く洗うと、
頬という寝起きの良い人まで叩き起こしてしまいます。
小鼻だけ35度前後のぬるま湯を
40〜50秒ほど長めに当てて、
頬は10秒ほどで短く済ませます。
朝の顔には、
場所ごとの寝起きがあります。
☕ しっかり起こす日は、どう見分ける?
🛏️ 夜の油分が重い日は、寝坊した日
前の夜にクリームを多めに塗ったり、
寝汗をかいたりして、
朝から全体がぬるっとする日もあります。
この朝は、
水だけにこだわりすぎなくて大丈夫です。
洗顔料を使うなら、
短く、やさしく、すすぎ残さない。
朝の洗顔は、
寝坊した日にしっかり起こすくらいで足ります。
🧴 日焼け止めを塗る朝は、身支度まで一緒に
朝に日焼け止めを塗るなら、
肌の表面が重すぎないほうが使いやすいです。
水洗顔でぬるつきが残ると、
その上に日焼け止めが乗って、
小鼻だけ渋滞します。
水洗顔か洗顔料かは、
やさしい名前で決めるのではなく、
そのあとの身支度が整うかで決めます。
📅 起こし方を続けるなら、何を見る?
💧 頬の寝起きの良さ
水洗顔にして頬が楽なら、
その朝の起こし方は合っている可能性があります。
ただし、保湿を遅らせると、
水だけで終わった顔が途中で乾くことがあります。
洗わないことより、
起こしたあとを空白にしないこと。
🌇 小鼻の夕方の様子
水洗顔を続けるなら、
夕方の小鼻も見ます。
朝はよくても、
夕方にぬるっと重いなら、
水だけでは起こし方が足りなかったのかもしれません。
毎朝同じ起こし方にしない。
乾く朝は水にして、重い朝は短い洗顔料にする。
📘まとめ
朝だけ水洗顔は、
誰にでも毎日合う正解ではありません。
頬が乾く朝は、そっと起こす日。
小鼻や顔全体が重い朝は、しっかり起こす日です。
肌は、まだ寝ぼけている人。
起こし方は、場所で変えます。
🌱 ちふゆのひとことメモ
朝だけ水洗顔って、
少し優等生っぽく聞こえます。
でも昔の私は、
どの朝も同じ起こし方をルールにしていました。
小鼻のぬるつきを見ない日も、
そのまま水だけで済ませていました。
今は、朝の顔に聞きます。
肌は、まだ寝ぼけている人。
起こし方は、場所で変える。
それだけで、
朝の洗面台が少し軽くなりました。
朝だけ水洗顔の話は、ここまでです。
ここから先は、小鼻を短く整える話です。
起こし方を変えるだけでも、
朝はだいぶ軽くなります。
それでも小鼻のざらつきは、
水だけでは残ることがあります。
🛁 起こし方を変えた夜のChocobra
朝は肌に合わせて起こし方を変えた日でも、
小鼻のざらつきまで
水だけで抱え込まなくて大丈夫です。
朝に落としすぎない仕事と、
小鼻まわりを詰まりにくくする仕事は少し違います。
Chocobraは、
こすって一気に変えるためではありません。
小鼻まわりを詰まりにくい状態へ
近づけるための3ステップです。
🧴 ジェルでゆるめる
皮脂をやわらかくして、
角栓が固まったまま残りにくい状態へ近づけます。
🪥 ブラシで動かす
やさしい圧で、小鼻まわりだけを短く動かします。
💧 美容液でうるおす
ケア後の肌を、乾かしたまま終えません。
朝は起こし方を選び、
小鼻は夜に短く整えます。


