化粧品成分・処方の基礎– category –
化粧品と医薬部外品の違い、角質層までの浸透、アルコールや香料など、処方を読み解くための基礎知識を整理しています。成分表示に振り回されず、肌に合う使い方を判断できます。
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化粧品成分・処方の基礎
スキンケアでトラブルが続くときにやるべきは“足し算”ではなく“引き算”という選択肢
スキンケアを頑張っているのに、肌がきれいにならない夜は、何を足せばいいのか迷いますよね。 赤みには鎮静。乾きには保湿。ニキビには別の美容液。 気づくと、肌のかばんが、出発前から重くなっています。 引き算は、かばんを空にすることではなく、今夜... -
化粧品成分・処方の基礎
美容液つけすぎでニキビが出る理由|減らす順番
美容液をつけすぎた翌朝に、あごや鼻横へ小さいぷつぷつが出ると、どの一本が悪かったのか気になりますよね。 毛穴も、くすみも、ニキビも気になる夜ほど、洗面台は小さな渋滞になります。 答えは、全部捨てることではなく、最後に渋滞へ入った一台を、い... -
化粧品成分・処方の基礎
成分を足せば足すほど肌が荒れる…そんなときに一度リセットしたい“ミニマム処方”の組み方
美容液を足すほど荒れるなら、今夜は増やすより減らす夜です。 化粧水をもう一回。美容液をもう一本。クリームを厚めに。真面目に塗るほど、頬が熱くなると迷いますよね。 その夜に探すのは、足りない成分ではなく、入れすぎたスイッチです。 洗う、うるお... -
化粧品成分・処方の基礎
“保湿しているのに乾燥する”ときに疑うべき成分──アルコール・香料・防腐剤との付き合い方
保湿しているのに乾く夜ほど、成分名に犯人札を貼りたくなります。 アルコール。香料。防腐剤。名前が短いものほど、悪そうに見えるからです。 でも肌が本当に残しているのは、犯人札ではなく赤いピンです。どこでしみたのか。何分後に乾いたのか。何品重... -
化粧品成分・処方の基礎
化粧品に配合される「エタノール」の真実|刺激?浸透?その本当の役割
「化粧水に、なんでエタノールが入ってるの?」 「アルコール=肌に悪い」と、つい、身構えますよね。 先に、答えを言います。 エタノールは、毒でも、必須でもありません。いくつも仕事を掛け持ちする、働き者の何でも屋です。 さっぱりさせて、雑菌を防... -
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毛穴に効く成分ランキング|ビタミンCだけじゃない意外な注目成分
「毛穴に効く成分って、結局どれ?」 ランキングを、何度も開いては、閉じて。また新しいのを、開いて、閉じる。 その繰り返し、しんどいですよね。 先に、答えを言います。 効く成分は、ちゃんと、あります。ビタミンC、ナイアシンアミド、セラミド。どれ... -
化粧品成分・処方の基礎
医薬部外品は効果ない?化粧品との違いと毛穴の見方
医薬部外品って、化粧品より本当に効くの? 薬用を選んだのに、小鼻のざらつきや赤みが変わらない。そんな日は、効果がない商品だったのかと不安になります。 でも、薬用かどうかだけではありません。表示に書かれた効能の範囲と、今日の肌で困っている場... -
化粧品成分・処方の基礎
角質層まで浸透とは?化粧品が届く範囲と毛穴ケアの見方
「角質層まで浸透」。そう聞くと、肌の奥まで届くように感じますよね。 先に答えます。ほとんどの化粧品は、真皮までは届きません。 肌をひとつの建物だとすると、化粧品が届くのは、エントランスの宅配ボックスまでです。 オートロックの内側、各部屋にあ...
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