ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイストに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
役割と使う位置
この商品の役割
オイル成分とCICA、アルガンオイル、レチノール誘導体を組み合わせ、メイク汚れとなじませて洗い流す設計です。
検討しやすい状態
乾いた手で使うバームの密着感や、CICA・植物油脂を含む毛穴ケア設計を確認して選びたい人に向きます。
乾いた手に専用スパチュラ山盛り1杯程度をとり、メイクとなじませ、水かぬるま湯で十分に洗い流します。
主な成分と役割
全成分(36成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- エチルヘキサン酸セチルのび・肌あたりセチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- トリエチルヘキサノインエモリエント2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ミネラルオイルエモリエント石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルエモリエントヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
- ジカプリン酸PGpH・品質保持プロピレングリコールとカプリン酸のジエステルで、なめらかな使用感を与える油分として使われます。
- トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルエモリエントグリセリンにPEGとイソステアリン酸を結合させた非イオン界面活性剤で、乳化や油分のなじみ付与に使われます。
- 合成ワックスエモリエント石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- デシルテトラデカノール使用感を整える炭素数24の分岐した高級アルコールで、皮膚をなめらかにし、感触や粘度の調整に使われます。
- ミリスチン酸イソプロピルのび・肌あたりミリスチン酸イソプロピルは、脂肪酸エステルの一種で、肌なじみのよい油性成分として感触調整に使われます。
- ジメチルシリル化シリカ吸着・質感設計シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
全成分(表示順・36成分)
エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジカプリン酸PG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、合成ワックス、デシルテトラデカノール、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルシリル化シリカ、オクチルドデカノール、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、ゴマ種子油、サフラワー油、シア脂、ツボクサ葉エキス、トコフェロール、バオバブ種子油、パルミチン酸アスコルビル、パルミチン酸レチノール、ホホバ種子油、BG、BHT、DPG、コーン油、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジメチコン、ポリヒドロキシステアリン酸、水、フェノキシエタノール、香料、マイカ、酸化亜鉛、酸化鉄
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
オイル成分とワックス、CICAや植物エキスを組み合わせ、バームの密着感と洗い流しやすさを整える設計です。
オイル・ワックス基剤
オイルとワックスを組み合わせ、メイクへ密着してなじませるバームの感触を支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 化粧水・乳液後の乾燥を防ぎたい
- EGFやプラセンタを確認したい
- 顔全体と目元の保湿を一つで整えたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥でハリ感が不足して見える肌
- 香料や植物油との相性を確認したい肌
- 夜の仕上げに油分を足したい状態
使いやすい場面
- 夜のスキンケアの仕上げ
- 乾燥しやすい目元・口元の保湿
- 乳液後にクリームを重ねる日
注意したい条件
- 目に入らないようにする
- 刺激時は使用を中止する
- ピーナッツ油などの成分を確認する
選ばなくてもよいケース
- 無香料・植物油不使用を最優先する場合
- 軽いジェルだけで仕上げたい場合
- レチノール系を同日に重ねすぎたくない場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ツボクサ葉エキスや植物油脂を配合し、メイクとなじませる際のクッション感と洗い上がりの感触を支えます。
期待しすぎない方がいいこと
毛穴ケア設計でもすべての毛穴悩みや肌状態への効果、刺激がないことを保証するものではありません。
バームの密着感、香料や植物油との相性、専用スパチュラの使いやすさを確認して選びます。
似た商品との選び分け
オイルとバームの密着感マイルドクレンジング オイルクレンジングオイルとバームで、密着感と使い方を比べます。
毛穴ケア成分と感触パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバームクレンジングバーム同士で毛穴ケア設計と使用感を比べます。
温感ジェルとバームマナラ ホットクレンジングゲル温感ジェルとバームで、なじませ方と洗い流しを比べます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
-
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモCICAリッチモイストは敏感肌向き?選び方と使い方
ソフティモ クリアプロ クレンジングバームCICAリッチモイストの選び方と使い方を整理。乾いた手とスパチュラ山盛り1杯の量、揺らぎやすい日の判断、洗い流し方まで、実際の場面に沿って分かりやすく解説します。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモCICAリッチモイストバームの注意点|量とすすぎ方のコツ
ソフティモのCICAリッチモイストバームの注意点を解説。山盛り1杯の量を守り、20回を目安に流して油膜感を残さないコツと、レチノール誘導体配合ゆえの使い始めの慎重さをまとめました。毎晩の洗い上がりを軽く保ちたい人向けです。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモCICAリッチモイストバームの併用|美容液や乳液の重ね方
ソフティモのCICAリッチモイストバームのあとに重ねる保湿の考え方を解説。美容液は1本に絞り、化粧水のあとに30秒待つ三層の整え方と、重ねすぎを避けるコツを紹介します。夜の保湿の品数に迷う人に向けた内容です。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモCICAリッチモイストバームの順番|洗い上がりから保湿まで
ソフティモのCICAリッチモイストバームを使う夜の流れを整理。流してから5分以内に化粧水と乳液へ進む順番と、髪より先に顔を仕上げる理由、見落としやすい3点をまとめました。夜の動き方を見直したい人に向けた内容です。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモCICAリッチモイストバームの使い方|すくい方と広げ方
ソフティモのCICAリッチモイストバームの使い方を解説。乾いた手のひらにスパチュラ山盛り1杯、両手でなじませてから頬から順にのせ、小鼻は小さく動かす手順を紹介します。冬と夏で変わる量の調整も解説しています。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモ クリアプロ CICAバームは敏感肌でも使える?
ソフティモ クリアプロ CICAバームが敏感肌に合うかは人それぞれ。肌が落ち着いた日にあごの下で少量を試し、短時間でやさしく使う4ステップと、避けたい落とし穴を解説します。パッチテストの考え方や、中止の目安も紹介します。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモ クリアプロ CICAバームの後の美容液とレチノールの順番
ソフティモ クリアプロ CICAバームで洗ったあとは、化粧水で整えてから美容液かレチノールを一つだけ選んで重ねます。使わない夜も作る頻度の考え方を4ステップで紹介します。洗った直後に急がない理由や、赤みが出たときの対処も解説します。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモ クリアプロ CICAバームの順番|乳化・スキンケアの流れ
ソフティモ クリアプロ CICAバームは洗顔の前に使うメイク落とし。洗顔料の要否や乳化の確認、洗ったあと1分以内に化粧水へ進む夜の流れを4ステップで解説します。二度洗いが必要な日の考え方や、洗い流しのコツもまとめました。 -
ソフティモ クリアプロ クレンジングバーム CICA リッチモイスト
ソフティモ クリアプロ CICAバームの使い方|乳化のコツと毛穴ケア手順
ソフティモ クリアプロ CICAバームを使うときは、乾いた手で取り、力を入れずになじませ、ぬるま湯で丁寧に流すのが基本。小鼻の扱い方と洗い流しのコツを紹介します。濡れた手で始めない理由や、やりすぎを防ぐ目安も解説します。


