アクアレーベル アクアミルク
アクアレーベル アクアミルクに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
さらっとした乳液基剤に、トレハロース、アミノ酸、ツバキ種子発酵エキス、四季の植物由来保湿成分を組み合わせた乳液です。
- ブランド
- アクアレーベル
- メーカー・販売元
- 資生堂
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 通常品145mL / 詰め替え用117mL
- 価格
- 1,220円
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
化粧水後の肌へ油分と保湿成分を重ね、水分の蒸発を抑えながら、表面のべたつきを残しにくく整えます。
検討しやすい状態
こっくりしたクリームより、朝にも使いやすい軽い乳液でうるおいを閉じ込めたい人向けです。薬用美白や濃厚なエイジングケアを優先する人は別ラインを比べます。
朝晩、化粧水の後に適量を手へ取り、顔全体になじませ、最後に手のひらで包み込みます。洗い流しません。
主な成分と役割
公式の全成分表示から、10成分を表示順に掲載しています。成分名だけで効果や配合量を判断せず、商品の使い方や公式説明と合わせてご確認ください。
- グリセリン保湿グリセリンは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
- 水添ポリデセンのび・肌あたり水添ポリデセンは、基剤や油性成分として、のびや肌あたりを整える処方設計を支えます。
- ジメチコンエモリエントジメチコンは油性のエモリエント成分です。のびや肌あたりなど、処方の感触を読む手がかりになります。
- トレハロース処方補助トレハロースは水分を抱える保湿成分です。塗布後のうるおい感を処方全体で確認します。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)整肌・保湿設計ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
- グルタミン酸整肌・保湿設計グルタミン酸は、整肌や保湿を考える処方設計の手がかりになる成分です。
- オクラ果実エキス植物・発酵オクラ果実エキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
- ヒアルロン酸Na保湿・バリアヒアルロン酸Naは保湿・バリアを支える成分で、乾燥しやすい肌のうるおい感を処方全体で確認する手がかりです。
- アスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液植物・発酵アスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液は植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
- 加水分解コメエキス植物・発酵加水分解コメエキスは植物・発酵由来の整肌成分で、商品全体の整肌設計を読む手がかりです。
この商品の設計図
水分保持成分と軽い油性膜を組み合わせ、うるおいを残しながら表面はさらさらに整える乳液です。
軽い油性成分でさらさらな密封膜を作る
油分を補いながら、朝にも重ねやすいなめらかでべたつきにくい手触りへ整えます。
グリセリン・糖・アミノ酸で水分を保つ
全成分3番目のグリセリンへ性質の異なる水溶性保湿成分を重ね、化粧水で補った水分を保ちます。
発酵と植物由来成分でキメを整える
日本の植物素材と発酵由来の保湿成分を加え、乾燥しやすい肌を健やかに整えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 気になる点として、乳液のべたつきが苦手
- 化粧水後の乾燥を防ぎたい
- 朝の保湿でメイクを重くしたくない
検討しやすい肌状態
- 水分は欲しいが重い油膜は苦手
- 普通肌から混合肌で乾燥部分がある
- アルコールフリーを選びたい
使いやすい場面
- 朝のメイク前に軽く保湿したいとき
- 夜の化粧水後に油分を補うとき
- 使うタイミングとして、春夏の軽い保湿仕上げ
注意したい条件
- 強い乾燥部位はクリームを追加する
- ラベンダー油を含むため植物精油に反応経験があれば試す
- 化粧水の代わりではなく後に使う
選ばなくてもよいケース
- 一品で薬用美白まで行いたい
- 濃厚な油分の密封感を優先する
- 乳液を使わずジェル一品で終えたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
化粧水後の水分蒸発を抑え、朝のメイク前から夜まで、季節を問わず軽い保湿の仕上げに使えます。
期待しすぎない方がいいこと
薬用美白やシワ改善の有効成分を持つ乳液ではありません。強い乾燥では、本品だけだと密封感が足りない場合があります。
軽さとアルコールフリーは本品、より濃厚なエイジング保湿はオイルイン、薬用美白を選ぶならブライトニング乳液です。
似た商品との選び分け
軽いさらさら感か濃厚な密封感かアクアレーベル トリートメントミルク(オイルイン)とてもしっとりさらさらな軽さは本品、濃厚な油分とハリ感はオイルインです。
基本保湿か薬用美白かアクアレーベル トリートメントミルク(ブライトニング)基本保湿と低刺激配慮は本品、薬用美白を優先するならブライトニングです。
化粧水か乳液かアクアレーベル アクアローション水分を先に補うのはローション、油分で仕上げるのは本品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
この商品と一緒に確認したい肌悩み
気になる肌悩みから、ケアの考え方や使うときの注意点を確認できます。
この商品の詳しい記事
記事が見つかりませんでした。


