アクアレーベル アクアミルク– category –
アクアレーベル アクアミルクに関する商品情報をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
さらっとした乳液基剤に、トレハロース、アミノ酸、ツバキ種子発酵エキス、四季の植物由来保湿成分を組み合わせた乳液です。
- ブランド
- アクアレーベル
- メーカー・販売元
- 資生堂
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 通常品145mL / 詰め替え用117mL
- 分類
- 化粧品
役割と使う位置
この商品の役割
化粧水後の肌へ油分と保湿成分を重ね、水分の蒸発を抑えながら、表面のべたつきを残しにくく整えます。
検討しやすい状態
こっくりしたクリームより、朝にも使いやすい軽い乳液でうるおいを閉じ込めたい人向けです。薬用美白や濃厚なエイジングケアを優先する人は別ラインを比べます。
朝晩、化粧水の後に適量を手へ取り、顔全体になじませ、最後に手のひらで包み込みます。洗い流しません。
主な成分と役割
- グリセリン水分を抱える全成分3番目の保湿成分として、乳液の水分保持を支えます。
- 水添ポリデセン軽い油分を補うなめらかに広がる油性成分として、化粧水後の肌へ重すぎない密封感を加えます。
- ジメチコンさらさらな膜を作る肌表面を均一に覆い、油分を含む乳液でもべたつきを抑えた手触りへ整えます。
- トレハロース水分を守る糖由来の保湿成分としてグリセリンと組み合わされ、角層のうるおい保持を支えます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)うるおいの膜を補うアミノ酸由来の油性保湿成分として、角層になじむしっとりした膜を作ります。
- グルタミン酸アミノ酸保湿を担う角層にも存在するアミノ酸の一つとして、水分を抱える保湿設計を補います。
- オクラ果実エキス季節の乾燥を整える植物由来の保湿成分として、ツバキ・米・桜由来成分と四季の恵み保湿群を作ります。
- ヒアルロン酸Na水分を抱える肌表面へうるおいを保ち、軽い乳液の保湿感を補います。
- アスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液発酵保湿を加えるツバキ種子を発酵した保湿成分として、さらっとした後肌にうるおいを残します。
- 加水分解コメエキス肌をなめらかに整える米由来の保湿成分として、乾燥で粗く感じるキメを整える設計へ加わります。
この商品の設計図
水分保持成分と軽い油性膜を組み合わせ、うるおいを残しながら表面はさらさらに整える乳液です。
軽い油性成分でさらさらな密封膜を作る
水添ポリデセンジメチコンラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
油分を補いながら、朝にも重ねやすいなめらかでべたつきにくい手触りへ整えます。
グリセリン・糖・アミノ酸で水分を保つ
グリセリントレハロースグルタミン酸ヒアルロン酸Na
全成分3番目のグリセリンへ性質の異なる水溶性保湿成分を重ね、化粧水で補った水分を保ちます。
発酵と植物由来成分でキメを整える
オクラ果実エキスアスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液加水分解コメエキス
日本の植物素材と発酵由来の保湿成分を加え、乾燥しやすい肌を健やかに整えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成、商品設計、公式情報をもとに、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乳液のべたつきが苦手
- 化粧水後の乾燥を防ぎたい
- 朝の保湿でメイクを重くしたくない
検討しやすい肌状態
- 水分は欲しいが重い油膜は苦手
- 普通肌から混合肌で乾燥部分がある
- アルコールフリーを選びたい
使いやすい場面
- 朝のメイク前に軽く保湿したいとき
- 夜の化粧水後に油分を補うとき
- 春夏の軽い保湿仕上げ
注意したい条件
- 強い乾燥部位はクリームを追加する
- ラベンダー油を含むため植物精油に反応経験があれば試す
- 化粧水の代わりではなく後に使う
選ばなくてもよいケース
- 一品で薬用美白まで行いたい
- 濃厚な油分の密封感を優先する
- 乳液を使わずジェル一品で終えたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
化粧水後の水分蒸発を抑え、朝のメイク前から夜まで、季節を問わず軽い保湿の仕上げに使えます。
期待しすぎない方がいいこと
薬用美白やシワ改善の有効成分を持つ乳液ではありません。強い乾燥では、本品だけだと密封感が足りない場合があります。
軽さとアルコールフリーは本品、より濃厚なエイジング保湿はオイルイン、薬用美白を選ぶならブライトニング乳液です。
似た商品との選び分け
- 軽いさらさら感か濃厚な密封感かアクアレーベル トリートメントミルク(オイルイン)とてもしっとりさらさらな軽さは本品、濃厚な油分とハリ感はオイルインです。
- 基本保湿か薬用美白かアクアレーベル トリートメントミルク(ブライトニング)基本保湿と低刺激配慮は本品、薬用美白を優先するならブライトニングです。
- 化粧水か乳液かアクアレーベル アクアローション水分を先に補うのはローション、油分で仕上げるのは本品です。
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