CVITAS C Cream Plus
CVITAS C Cream Plusに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
CVITAS Cクリーム+は、5つのビタミンC誘導体と2つのレチノールを組み合わせた80gの高保湿クリームです。同じ処方の考え方を化粧水・美容液・クリームで揃えたCVITAS+ラインの油分側にあたります。
- ブランド
- CVITAS
- メーカー・販売元
- 株式会社arata
- 商品種別
- クリーム・乳液・ジェル
- 容量
- 80g
- 価格
- @cosme公式通販 2,679円(税込)
- 分類
- 化粧品(フェイスクリーム)
- 発売・更新
- 現行品
役割と使う位置
この商品の役割
スキンケアの最後に置き、水分と整肌成分にふたをすることが目的の商品です。コメヌカ油とトリエチルヘキサノインを上位に置き、朝夜どちらでも使える設計になっています。
検討しやすい状態
ビタミンCとレチノールを同じ処方でまとめたい人、クリームまで同じラインで揃えたい人に向きます。レチノールを含むので、刺激に弱い人は少量から確かめる必要があります。
洗顔後、化粧水と美容液で肌を整えたあと、適量を顔全体になじませます。朝夜どちらにも使えます。
主な成分と役割
公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を読み取る手がかりとして12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。
- コメヌカ油油分米ぬか由来の植物油で、水相のすぐ後ろに置かれたこのクリームの油分の中心にあたります。
- トリエチルヘキサノインエモリエントのびのよい合成のエステル油で、コメヌカ油と組み合わせて感触を整えています。
- アスコルビルグルコシドビタミンC誘導体公式が5つのビタミンC誘導体として挙げるうちの1つ目で、水になじみやすいタイプの誘導体です。
- パルミチン酸アスコルビルリン酸3NaビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の2つ目で、水にも油にもなじむ両親媒性の誘導体です。
- リン酸アスコルビルMgビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の3つ目で、水になじみやすいタイプの誘導体です。
- 3-グリセリルアスコルビン酸ビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の4つ目で、グリセリンを結合させたタイプの誘導体です。
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビルビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の最後で、油になじみやすいタイプの誘導体です。
- パルミチン酸レチノールレチノール公式が2つのレチノールとして挙げるうちの一方で、レチノールにパルミチン酸を結合させた成分です。
- バクチオールレチノール/整肌公式が2つのレチノールと4つの整肌成分の両方に挙げる成分で、植物由来の整肌成分です。
- アゼロイルジグリシンK整肌公式が4つの整肌成分のうちアゼライン酸誘導体として挙げる成分で、肌を整える方向を担います。
- グルタチオン整肌公式が4つの整肌成分の一つとして挙げる成分で、健やかな素肌へ導く側に置かれています。
- フラーレン整肌公式が4つの整肌成分の一つとして挙げる成分で、炭素からなる球状の分子として知られます。
この商品の設計図
水・グリセリン・DPGに続いてコメヌカ油とトリエチルヘキサノインという油分が来る、クリームらしい構成です。そのあとに5つのビタミンC誘導体、2つのレチノール、4つの整肌成分がCVITAS+ライン共通の順番で並びます。全成分は68種と長く、後半は20種を超える植物エキスが占めています。
5つのビタミンC誘導体
公式が5つのビタミンC誘導体として名前を挙げる成分で、水になじむものと油になじむものを組み合わせています。
2つのレチノール
公式が2つのレチノールとして挙げる成分で、レチノール誘導体と植物由来のバクチオールの組み合わせです。
4つの整肌成分
公式が健やかな素肌へ導く4つの整肌成分として名前を挙げる組み合わせです。
クリームの土台になる油分
水とグリセリン、DPGに続いて置かれた油分で、この処方をクリームにしている部分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ビタミンCとレチノールを一緒に取り入れたい
- スキンケアの最後の油分を決めたい
- 乾燥でハリのなさが気になる
検討しやすい肌状態
- 水分だけでは夕方に乾く肌
- ごわつきとくすみが同時に出る肌
- 油分を足すと落ち着く乾燥肌
使いやすい場面
- 夜のスキンケアの最後の工程
- 乾燥が強くなる季節の朝と夜
- 同じラインで揃えて使いたいとき
注意したい条件
- レチノールを含むので少量から試す
- 日中は紫外線対策を合わせて行う
- ピーナッツ油を含む点を確認する
選ばなくてもよいケース
- 承認されたシワ改善を求めている場合
- 無香料のクリームを選びたい場合
- レチノールを避けたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
公式が挙げるのは、5つのビタミンC誘導体と2つのレチノールを配合していること、バクチオール・アゼライン酸誘導体・フラーレン・グルタチオンの4つの整肌成分で健やかな素肌へ導くこと、爽やかなバーベナの香りであることです。
期待しすぎない方がいいこと
化粧品なので、美白やシワ改善として承認された効能はありません。パルミチン酸レチノールを含みますが、承認されたシワ改善成分としての配合ではありません。
同じCVITAS+ラインの化粧水や美容液とは、油分でふたをするかどうかが分かれ目です。整肌成分の顔ぶれはほぼ同じなので、工程で選び分けます。
似た商品との選び分け
同じラインの美容液CVITAS Cセラム+同じCVITAS+ラインの50mL美容液で、整肌成分の顔ぶれをそろえたまま油分を減らした処方です。
同じラインの化粧水CVITAS Cローション+同じCVITAS+ラインの300mL化粧水で、ライン共通の整肌成分を水分の工程で入れます。
保湿だけで選ぶならキュレル 潤浸保湿 フェイスクリームセラミド機能成分を中心にした保湿クリームで、整肌成分を足さずに乾燥だけに向き合う設計です。
この商品の使い方と判断
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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