CVITAS C Lotion Plus

化粧水・トナーCVITAS C Lotion Plus

CVITAS C Lotion Plusに関する記事をまとめています。使い方、スキンケアの順番、ほかの成分や商品との併用、使用時の注意点、敏感肌で使う前の確認事項を目的別に探せます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

CVITAS Cローション+は、5つのビタミンC誘導体と2つのレチノールを組み合わせた300mLの高保湿化粧水です。同じ処方の考え方を化粧水・美容液・クリームで揃えたCVITAS+ラインの水分側にあたります。

ブランド
CVITAS
メーカー・販売元
株式会社arata
容量
300mL
価格
@cosme公式通販 2,480円(税込)
分類
化粧品(化粧水)
発売・更新
現行品

役割と使う位置

この商品の役割

洗顔後の最初の工程として、水分と整肌成分を同時に入れることが目的の商品です。エタノールを含まず、ベタインやソルビトールで保湿側を厚くした構成になっています。

検討しやすい状態

化粧水の段階から整肌成分を入れたい人、同じラインで揃えたい人、アルコールを含まない高保湿の化粧水を探している人に向きます。レチノールを含むので、刺激に弱い人は少量から確かめる必要があります。

洗顔後、適量を手のひらに取って顔全体になじませます。朝夜どちらにも使えます。

主な成分と役割

公式の全成分から、商品の特徴や使い心地を読み取る手がかりとして12成分を抜粋しています。水・BGなどの処方の土台になる成分は原則として省略しています。ここにない成分や配合量は、公式の全成分表示をご確認ください。

  • アスコルビルグルコシドビタミンC誘導体公式が5つのビタミンC誘導体として挙げるうちの1つ目で、水になじみやすいタイプの誘導体です。
  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3NaビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の2つ目で、水にも油にもなじむ両親媒性の誘導体です。
  • リン酸アスコルビルMgビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の3つ目で、水になじみやすいタイプの誘導体です。
  • 3-グリセリルアスコルビン酸ビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の4つ目で、グリセリンを結合させたタイプの誘導体です。
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビルビタミンC誘導体公式が挙げる5つのビタミンC誘導体の最後で、油になじみやすいタイプの誘導体です。
  • パルミチン酸レチノールレチノール公式が2つのレチノールとして挙げるうちの一方で、レチノールにパルミチン酸を結合させた成分です。
  • バクチオールレチノール/整肌公式が2つのレチノールと4つの整肌成分の両方に挙げる成分で、植物由来の整肌成分です。
  • アゼロイルジグリシンK整肌公式が4つの整肌成分のうちアゼライン酸誘導体として挙げる成分で、肌を整える方向を担います。
  • グルタチオン整肌公式が4つの整肌成分の一つとして挙げる成分で、健やかな素肌へ導く側に置かれています。
  • フラーレン整肌公式が4つの整肌成分の一つとして挙げる成分で、炭素からなる球状の分子として知られます。
  • ヒアルロン酸Na保湿水分を抱え込む代表的な保湿成分で、整肌成分のあとにうるおいを担う側として並びます。
  • セラミドNP保湿・バリア角層のうるおいを支える保湿成分で、セラミドAPとともにこの処方に含まれています。

この商品の設計図

水とDPG、グリセリンに続いてペンチレングリコール、ベタイン、ソルビトールという保湿成分が並ぶ、エタノールを使わない構成です。そのあとに5つのビタミンC誘導体、2つのレチノール、4つの整肌成分がCVITAS+ライン共通の順番で並びます。全成分は67種と長く、後半は20種を超える植物エキスが占めています。

5つのビタミンC誘導体

アスコルビルグルコシドパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naリン酸アスコルビルMg3-グリセリルアスコルビン酸テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

公式が5つのビタミンC誘導体として名前を挙げる成分で、水になじむものと油になじむものを組み合わせています。

2つのレチノール

パルミチン酸レチノールバクチオール

公式が2つのレチノールとして挙げる成分で、レチノール誘導体と植物由来のバクチオールの組み合わせです。

4つの整肌成分

バクチオールアゼロイルジグリシンKフラーレングルタチオン

公式が健やかな素肌へ導く4つの整肌成分として名前を挙げる組み合わせです。

うるおいを支える成分

ヒアルロン酸NaセラミドNP

整肌側の成分に続いて置かれた保湿成分で、乾燥しやすい肌の状態を読む手がかりになります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 化粧水の段階から整肌成分を入れたい
  • アルコールを含まない化粧水を探している
  • 同じラインでスキンケアを揃えたい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥で水分が足りないと感じる肌
  • ごわつきとくすみが同時に出る肌
  • アルコールで赤くなりやすい肌

使いやすい場面

  • 洗顔後の最初の工程に置く朝と夜
  • 同じラインで揃えて使いたいとき
  • 乾燥が強くなる季節の毎日のケア

注意したい条件

  • レチノールを含むので少量から試す
  • 日中は紫外線対策を合わせて行う
  • 香料が入っている点を確認する

選ばなくてもよいケース

  • 承認された美白の効能を求めている場合
  • 無香料の化粧水を選びたい場合
  • レチノールを避けたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

公式が挙げるのは、5つのビタミンC誘導体と2つのレチノールを配合していること、バクチオール・アゼライン酸誘導体・フラーレン・グルタチオンの4つの整肌成分で健やかな素肌へ導くこと、爽やかなバーベナの香りであることです。

期待しすぎない方がいいこと

化粧品なので、美白やシワ改善として承認された効能はありません。パルミチン酸レチノールを含みますが、承認されたシワ改善成分としての配合ではありません。

同じCVITAS+ラインの美容液とは、水分の工程か整肌の工程かが分かれ目です。整肌成分の顔ぶれはほぼ同じなので、工程で選び分けます。

似た商品との選び分け

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点洗顔後、適量を手のひらに取って顔全体になじませます。300mLあるので、重ねづけにも量を気にせず使えます。
順番順番の要点洗顔のあと、いちばん最初に置く水分の工程です。このあとに美容液やクリームを重ねます。
併用併用の要点このあとに同じCVITAS+ラインのCセラム+やCクリーム+を重ねると整肌成分の顔ぶれがそろいます。
注意点注意点の要点化粧品なので、美白やシワ改善として承認された効能はありません。レチノール類を含むため、日中は紫外線対策を合わせて行ってください。
敏感肌・肌状態別敏感肌・肌状態別の要点エタノールは含まれませんが、レチノール類とバクチオールを含みます。刺激に弱い状態では夜に少量から試してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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